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サムライ8 八丸伝ネタバレ

サムライ8 八丸伝 ネタバレ 7話 姫との出会いと悪鬼の始動

更新日:

サムライ8 八丸伝 ネタバレ 7話「出会い」

侍魂や姫の事など、達磨から重要な話をされながらも、

八丸はいまいちピンと来ておらず、前途多難が伺える・・・

 

一方で、色々な方面から新たに誕生した侍・・・八丸への関心が高まっているのだが、

当の本人はそれを知る由もない・・・

 

■第1話はこちら

【新連載】サムライ8 八丸伝は面白くない?NARUTOの衝撃感じず

 

■第6話はこちら

サムライ8 八丸伝 ネタバレ 6話 侍と姫

 

八丸の話で持ちきりに・・・

八丸が達磨から説法を受けている頃・・・

夜叉流忠道場寮では、以前八丸とナナシが切り倒したケーキ戦車の事後処理を、

地元の侍が行っているようだ。

 

侍魂ではない、鈍刀で戦車を一刀両断したこと・・・

やはり異例のようだな。

 

すでにやったのが『八丸』という子供の侍がやったことも判明しているようだが、

敵か味方についての判断は当然ながら下せていない。

”烏枢沙魔流(ウスサマりゅう)”なら厄介だと、侍は語っているが・・・

 

それは敵対流派なのだろうか?

 


侍・ハガミチは城にいる『ウーン姫』に情報を何か掴んでいないか打診。

そのウーン姫は、千里眼を持つサ姫に事情を尋ねることに。

 

丁度八丸の事を話していたので、スムーズに話はついたのだが・・・

どうやらウーン姫も、姫見習いのアンがロッカーボールを紛失したことには気付いていなかったようだな。

 

姫見習いは皆、姫になるために日々修行をしているようだが・・・

アンという娘・・・どうやら姫見習いの中でも落ちこぼれの部類のようだな・・・

他の見習いの生け花は美しく生けられているのに比べ、アンは独創的というか・・・

 

そしてやっぱり彼女の喋り方・・・吃音っぽいな。

教育係からこっぴどくられるアン。

それを見て他の見習いは笑っている。

 

そんな中、ウーン姫より呼び出しを受けるアン。


 


八丸はアカンヤツかもしれんな

アンを呼びにきた姫見習いは、ロッカーボールの件がバレてしまったのではないかとソワソワするが、当人のアンは特に焦る様子もない。

 

日常的にられているためか、もう何があっても動じないメンタルをもっているようだ。

楽天的なのは良いことだが・・・うーむ・・・

 

しかし、そんな心配をよそに、サ姫は八丸探しにアンを導き役にするようにウーン姫に命じていた。

 

達磨も以前にいっていたが、八丸、そしてアンは強い引力をもっているようだ。

八丸とアンも強く引かれ合うらしく、すぐに見つかるとのこと。

 

程なくしてアンと、連れてきた姫見習いヨクが到着。

ヨクは、姫の御前にも関わらず、ハガミチを見るなり大声を出す。

イケメンに目がない様子だな・・・こっちはこっちでヤベェ姫見習いだなw

 

ウーン姫から、アンのなくしたロッカーボールで少年が侍になってしまった旨を説明されると、アン以上のオーバーリアクションをするヨク。

その度に注意を受ける・・・。

 

「その少年は『八丸』と言う・・・

 すまないがオレと一緒にそいつを捜しに来てほしい」

「え~~~~~~~~~~~~~!!!

 いいなァ~~~~~~~!!!」

 

うるせぇぞヨクwww

三度目の注意でカミナリが落ちたヨクだった。

 

・・・・・

・・・

 

ハガミチのキーホルダーに同乗したアン。

さっそく八丸の捜索に向かうようだ。

 

飛び立って程なくして、すぐにロッカーボールを見つけた時と同じ感覚を察知したアン・・・

ハガミチに少年はどういう人なのか訪ねていたが、やはり運命の人となると気にはなるようだな。

 

「い・・・いい人だと・・・い・・・いいな」

「この世には悪しき侍と姫もいる・・・気を抜くな。

 だが、何かあればオレがお前を守る・・・心配は無用だ」

 

さすがイケメン!いう事が違うぜ!

 

・・・・・

・・・

 

一方、侍魂の修行をする八丸・・・

フニャチンから一転・・・イキリタツ刃は、自身の脳天を貫いていた。

サイボーグじゃなければ死んでいるぞw

 

刀の扱いに苦戦する八丸は、刀は後回しにして、今度は鎧を纏うという。

 

「・・・お前は物事をあせりすぎる。

 刀も出来ず次から次へ行ったとしてうまくはいかん・・・」

 

達磨の言葉を聞かず、早太郎に鎧を出すように命じる・・・のだが・・・

 

八丸の身体を纏ったのは、到底鎧と呼べる代物ではなかった。

完全に自身を覆い隠し、西瓜のように丸まっている。

 

そんな折だった。

 

「!」

 


達磨が上空の気配を察知。

腰に差した鈍刀に手を添え、構える。

 

達磨の前に着地するハガミチのキーホルダー。

警戒する達磨に、ハガミチは名乗った。

 

夜叉流・黒狼の葉芽道は、結構名の通った侍らしく、達磨も名は知っているようだ。

 

そんなやり取りをする中で、八丸の鎧が早太郎に戻っていく。

 

「この辺で少年を見ていなかったか?名は・・・八丸と・・・」

 

八丸と目が合うアン。

 

「八丸は・・・オレだけど・・・アンタ達誰?」

「は・・・は・・・はじめまして・・・

 わ・・・わー・・・私のな・・・名前、あ・・・あ・・・」

 

言葉に詰まるアン・・・

 

「ん?何て?」

「・・・」

 

それ以上言葉を出せなくなってしまうアン・・・

 

「だから誰?」

 

畳み掛ける八丸。

あまりの空気の読めなさに達磨が口を挟む。

 

「八丸・・・人の話は最後まで聞けと言ったな・・・

 お前は物事をあせりすぎる・・・それでは、刀も鎧も・・・

 ”姫とも”うまくいかん」

 

「!!?ま・・・まさか・・・お前が・・・オレの運命の姫!!!?」

 

いきなりお前呼ばわりとはな・・・

八丸よ嫌われろ!

 

・・・・・

・・・

 

そんな中・・・八丸の父が危惧していた敵が動き出す。

 

「八人目の子・・・やっと見つけたわ。

 後はアナタの番よ”アタ”・・・連れ帰ってくれる?」

「バラして持ち帰ってもかまわんな」

 

「ええ・・・」

 

竜のキーホルダーと、見るからに悪しき侍・・・

そして、悪しき姫・・・なのか・・・?

 

次回に続く・・・!!

 

まとめ

八丸の空気の読めなさがヤバいな。

今の所、あまり好感度の高くないキャラ付けになってるけど、

今後の成長に期待ってところか・・・

 

そして、敵の出現・・・ヤバそうだな・・・

まだ修行も始まったばかりなのに大丈夫なのか?


 

■前回

サムライ8 八丸伝 ネタバレ 6話 侍と姫

 

■次回

サムライ8 八丸伝 ネタバレ 8話「ゆっくりでよい」

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