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ふたりの太星ネタバレ

ふたりの太星 ネタバレ 6話 星の本心

更新日:

ふたりの太星 ネタバレ 6話「頼んだわけじゃない」

太の人格が戻ってきたのはよかったが、今度は太が夜、星が朝と、昼夜が逆転。

星は太が戻ってきたことを心から喜ぶが、太の将棋に対する気持ちを知って複雑な気持ちに・・・

 

星は太の居場所を守ろうと将棋のプロ試験に挑んだ。

しかしそれを知った太は意外にも冷たい一言を返してきた。

『僕の為に・・・か。別に僕は頼んだわけじゃないのにさ・・・』

 

■第1話はこちら

【新連載】ふたりの太星が面白い!!将棋版ヒカルの碁!

■前回はこちら

ふたりの太星 ネタバレ 5話 もはや羽賀を楽しむだけの漫画に

 

太の思い

太が戻ってきてから1週間後・・・

三段リーグ第四局目の日を迎えていた。

 

星はとりあえずプロ試験の対局に挑むが、

すでに30分も経過しているにも関わらず一手目を指さない。

 

どうやら、太が戻ってきて以来、交換日記に何一つ書いて無い事に困惑しているようだ。

プロ試験にやってきたものの、結局自分が指したところで、

余計なお世話と思われるなら、指さない選択もあるのではないか・・・

 


しかし、それで本当にいいのか?

 

太が何故こんな突き放すような事をしたのか・・・

 

今まで夜の時間を生きてきた星にとって、将棋ほど打ち込めるものが見つかりはしなかった。

それは太にとっても同じだった。

それが今、星はもう一度大好きだった将棋に打ち込める機会が巡ってきた・・・

ならば、自分のためなのではなく、星自身のために将棋を指してほしい・・・

 

その思いの裏返しだったのではなかろうか。

 

星が太の気持ちに察する事無く、プロ試験1時間の持ち時間を使いきり・・・

これより1分間の間に指さなければいけない1分ルールが適応される。


 


星の本心

『星ちゃんも好き?将棋』

 

(相変わらずバカだな・・・奏。

 好きなのに辞める奴いるか?

 

 ・・・もしいるとすれば・・・

 そいつは・・・どうしようもない

 大バカ野郎だ

 

星は一手を指した。

その目には一筋の涙が流れていた。

 

将棋が好きで好きでたまらないくせに、将棋を辞めた星。

そして今、自分自身の本当の気持ちに気付いてしまった。

 

(もう嘘はつかねえ・・・俺、将棋が好きだ)

 

相手が指すと瞬時に指し返す星・・・思考0タイムで勝つ気なのか!?

 


(・・・太、俺はもうお前に遠慮する必要なんてないよな。

 お前の為に指すのがダメなら、自分の為に指す・・・!!)

 

「・・・もう余計なことは考えねぇ!!

 一番最初に思いついた手を出すぜ!!」

 

『・・・星ちゃん、もう僕の為に生きなくていいんだよ。

 僕たちはふたりで天童太星じゃない。

 ふたりの天童太星なんだ・・・』

 

そして、勝負の行方は・・・

 

「・・・負けました」

 

星の・・・勝利・・・!!

次回に続く。

 

まとめ

自身の気持ちに正直になった星。

これからは太に遠慮する事無く指し続ける・・・!!


 

■前回

ふたりの太星 ネタバレ 5話 もはや羽賀を楽しむだけの漫画に

 

■次回

 

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