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鬼滅の刃ネタバレ

鬼滅の刃 ネタバレ 163話 童磨の執念…!!巻き込まれるカナヲ!!

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鬼滅の刃 ネタバレ展開予想 163話 童磨の執念…!!巻き込まれるカナヲ!!

鬼滅の刃 163話 ネタバレ展開予想!

 

決戦に向け、死を前提とした毒の摂取を1年間以上続けて来たしのぶ。

その覚悟の呪毒を取り込んだ童磨の肉体の崩壊が始まった。

しかし、毒で殺しきる事はできないと予想していたしのぶは、最期のトドメ役にカナヲを選んだ。

 

迫り来るカナヲと伊之助を前に、瀕死の童磨はここぞとばかりに大技を繰り出す。

しかし、それは苦し紛れの一撃・・・!!

見た目の派手さ、強大さに驚きはしたものの、注意してみれば、技の精度は今ひとつ。

 


カナヲもまた、決戦に向けての秘技を温存していた。

この絶対にしくじれない場面を、技の使いどころと判断したカナヲは、

花の呼吸・終ノ型『彼岸朱眼』を発動・・・

 

動体視力を極限まで高めた結果、全ての動きが鈍く遅く映る。

童磨の大技をかわしつつ、接近し、狙うは頸の断裂・・・!!

 

しかし、童磨も黙って首を斬らせてくれる程甘くない。

最期までカナヲの邪魔をする。

 

血鬼術『霧氷・睡蓮菩薩』の凍てつく息吹により、カナヲの半身は凍てついていく。

あと少しというところで体が硬直し、首を斬りおとせない・・・!!

そこに伊之助の援護が入り、伊之助の投げた刀が後押しになり、見事に童磨の首を落とした・・・

 

しかし、これで本当に決着なのか?


 


童磨の死は免れないが・・・

ここまで追い詰めた状態で首を斬った。

恐らく童磨はこれで死んでいくのは間違いないだろう。

しかし、問題はこのまま大人しく消えるのか?というところだろう。

 

上弦の参である猗窩座でさえ、首を斬った後にすぐに消える事無く、あろうことか再生を試みた。

 

結局最期には猗窩座自身の技により自滅に到ったが、可能性として童磨もまだ動ける可能性は高い。

 

童磨が死を受け入れず、回復に注視するのか、それとも死を覚悟し、せめてもの道連れにカナヲを襲うのか・・・

なんとなくだが・・・童磨は最後まで足掻いてカナヲを道連れにする気がする・・・

 


果たして首を斬られた状態かつ、猛毒の回った身体で何ができるのかはわからないが、

とにかく残された力全てを使って攻撃をしてくるだろう。

 

出来る事なら、このままアッサリ幕を閉じることを祈りたいが・・・

それではあまりにあっけなさすぎるからな・・・

腐っても上弦の弐・・・その強さを身をもって証明してしまうかもしれない。

 

唯一の救いがあるとすれば、伊之助がカナヲを庇って、どちらも助かる・・・という未来・・・

出来る事ならば、カナヲも伊之助も生存して欲しいところだ。

 

最悪なのはカナヲが伊之助を庇って命を落とす展開・・・

こちらもないとはいえないけど、すでの睡蓮菩薩の一撃で半身が凍ってしまったカナヲが、伊之助よりも速い動きで助ける展開は、考え難いかもしれないな。

 

まとめ

とにかく、首を落として勝ち・・・ってわけではないからな・・・

童磨がカケラを残さず消滅して始めて勝利と言えるわけで、

それまでは決して油断すべきではないだろう。

 

せっかくしのぶが命をとしてまで掴んだ好機・・・

何事もなく終わって欲しいものだ・・・これでカナヲまでが死ぬ展開になれば、

流石にショックすぎるよな・・・

 

でも存外カナヲは向こうでしのぶと暮らせる事を望んだりするのかな・・・


 

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