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アクタージュ ネタバレ 70話 ヤバすぎる脚本家山野上花子と夜凪のタッグで勝機は?

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アクタージュ ネタバレ展開予想 70話 ヤバすぎる脚本家山野上花子と夜凪のタッグで勝機は?

アクタージュ 70話 ネタバレ展開予想!

 

王賀美陸に黒山を忘れさせると豪語した夜凪は、3日間の猶予を得たわけだが・・・

どうすれば王賀美陸を納得させられるかの方法については、まるでノープラン。

 

そんな夜凪が心の何処かで頼ろうとした黒山自身にはキッパリと突っぱねられてしまった。

まぁ・・・黒山は言わば敵サイドなわけで、当然と言えば当然である。

黒山は阿良也と千世子を勝たせるつもりでヤル気らしいからな・・・

 

そんな夜凪だが、妹の助言から、山登りを決意w

羅刹女の住む火山をイメージするために、山を登る・・・

役作りの強度を上げるためにやれることをやるという夜凪らしさは解るが、

果たしてこれだけで王賀美陸の存在感に飲まれないようになるのか?

 


頂上に辿り着いた夜凪は、そこで不思議な女性と出会う。

まさかいきなり彼女に突き落とされそうになるとは思わなかったが・・・

 

山頂で突き飛ばされる・・・背後は崖・・・否が応にも死がよぎる。

頭を巡る走馬灯・・・そんな中、夜凪の脳裏に現れたのは千世子だった。

 

『これはね、夜凪さん。あなたじゃない。

 私が主人公だって証明するための舞台になる』

 

ふざけんな!!

 

生にしがみ付く夜凪は、倒れながら、右手を突き出す!!


 


著者であり演出家であり、脚本家・山野上花子

夜凪の腕を掴んだ、女・・・

突き飛ばした張本人なのだから当然と言えば当然だが・・・

 

この女・・・舞台『羅刹女』の著者であり、夜凪サイドの演出家であり、脚本家のようである。

夜凪と同じ理由で山を登った変わり者・・・

山野上花子30歳・・・ビジュアル的には女優と言っても違和感のない美人だ。

 

死を間際にした夜凪の千世子に対するライバル心・・・

そこに現れたエネルギーを見てとった山野上花子は、

夜凪を『私の羅刹女に近いです』と言ってのけた。

 


著者であり脚本家である彼女の中のイメージの羅刹女に近いものを持っているとするならば・・・

それを完全に発揮する事で完璧な羅刹女を演じることができるのかもしれない。

しかし、その事自体が王賀美陸の課題のクリアになっているのかは、また別の問題のような気も。

 

王賀美陸を前にしても、一切物怖じすることなく、夜凪らしい芝居をやり遂げることができて、始めて彼は認めてくれる気がする・・・

 

あと王賀美陸が山野上花子をどう受け取るか・・・ここも肝かもしれない。

彼女に黒山と同等程度の価値があると見出せたならば、夜凪と二人で及第点は貰えるかもしれないな・・・

 

まとめ

夜凪が次のステップに進むためには、この女・・・山野上花子の力も

必要なのかもしれないな・・・

彼女との出会いで残り3日・・・レベルアップすることができるのか見ものだね。

 

崖から突き落として顔色一つ変えないヤバい女だから、クセが強いだろうけどな・・・


 

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