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バキ道ネタバレ感想

【ネタバレ】バキ道 第35話「徳川の打診」【漫画感想】

更新日:

バキ道ネタバレ 第35話「徳川の打診」

第35話!あらすじ&感想ですッッ!!

 

刃牙たちを前にしてなお自信を覗かせる金竜山。

大相撲の力士達は、どんな相手であろうが敗けるハズがないと本気で思っているそうだ。

これは力士達の思いあがりなのか・・・

 

言うだけの実力を秘めているのか否か・・・

それを確かめる為にもヤルほかないな・・・ッッ!!

 

■前回第34話「物言い」はこちら

バキ道 ネタバレ 34話「物言い」力士軍団VS刃牙軍団!

嘲笑わねぇ・・・!!戯言じゃねぇのか!?

「格闘貴族・・・そう呼んでさしつかえがない程・・・

 彼等の意識、気位は高みにある」

 

まぁ・・・確かに常に戦いに身を置き、勝ちだけを考えている者達だから、

金竜山のその言葉も、デタラメではないのだろうな。

 

「わたしも・・・わたしもそうだった・・・」と綴った。

”だった”という過去形なのは、今はその気位はないということなのか?

 

「力士は力士以外を『素人』と考える。

 一般人にとどまらない」

 

レスラーだろうと、ボクサーだろうと、柔道家だろうと、空手家だろうと・・・

すべからく力士以外は皆素人・・・金竜山はそう口にした。

 

「それが『力士』というものです」

 

少々・・・思いあがりが過ぎませんかねぇ・・!!

 


「それ・・・当たってンじゃない?」

 

否定どころか、肯定する刃牙。

 

「”思い上がり”じゃねぇよ」

 

渋川剛気が続く。

 

「デカくて速くて、荒っぽい。

 肉体の『天才』だ」

 

この言葉に真っ先に反応したのはジッチャンだった。

 

「アンタ、それ認めちまうのかい渋川センセイ」

「うん」

 

意外ッッ・・・!!

アッサリと認めてしまう・・・

恐らくこの場にいる達人達も、異はないのだろう。

 

誰一人として金竜山の言葉を笑わない・・・

かつての克巳であれば、噴出していそうだが・・・彼も精神的に成熟したということなのだろう。

 

「その貴族と闘らせてくれる・・・だから皆ここに来たンだぜ」

 

確かに、力士とやろうったって、早々ヤレるもんじゃないか・・・

しかもルール無用のココでならなお更・・・!!


 


我慢できないッ!!

「ごめんなさい」

 

空気が変わった。

 

宿禰が渋川剛気の襟を、その大きな手で掴んだ。

かなりの無礼にも思える行為・・・

 

「無礼は百も承知。ただ・・・想像がつかない。

 技量は強烈に感じるものの、その内容が謎すぎる」

 

宿禰は渋川剛気の纏う異様な”気”に我慢が出来なかった。

見た目のヒョロさとは裏腹に、圧倒的な技量を感じさせる佇まい・・・

その力の正体は一体何なのか?

 

「初な好奇心に抗えませんでした・・・」

 

すると、渋川は自身の着物の襟を掴む宿禰の右手首に、そっと左手を添えた。

 

「気にせんでええよ兄ちゃん。

 どうでぇ・・・?」

「!!・・・」

 

すぐに異変に気づく宿禰!

 

「何か感じるかい・・・?」

「!?!?!?!?」

 

宿禰混乱・・・!!

襟を掴んだ右手拳に老人が左手をそっと添えただけ・・・

にも拘らず、感じるこの重量感は何だ・・・!?

 

全身が沈むような重量さを感じる・・・!!

まさに狐につままれたかのような・・・

 

「返せるかい兄ちゃん」

 

焦る表情を見せる宿禰とは魔逆の涼しい顔で訪ねる渋川剛気。

 


「ぬぅッ!!」

 

両足に力を入れる宿禰!!

 

次の瞬間・・・宿禰の巨体が一転して今度は、ふわっと宙を舞う。

 

「!?」

 

凄まじい技術である。

宿禰の拳に乗せていた手を、今度は襟を掴んだままの宿禰の右手首の下にまわし、

ひょいっと・・・力も入れず、ちょっと持ち上げただけで、この様である。

 

ちなみに、宿禰の右手は未だに襟を掴んだまま・・・

すると、渋川は腰を落とし、低い姿勢をとる。

 

当然襟を掴んだままの宿禰は、下に引っ張られる!!

 

元より手首を返された時点で両足が地から離れていた宿禰・・・

襟を掴んだまま、空中で転ばされたような姿勢になる宿禰。

 

その勢いのまま、渋川から着物を剥ぎ取る形で投げ飛ばされた宿禰。

見事に着地を決めた点はさすがといえようが、宿禰の半分程度ガタイしかない渋川が、

あの巨体を投げ飛ばすという不思議・・・

 

渋川の合気を見慣れている刃牙勢ですら、この鮮やかで不可思議な技量に、

感動すら覚え、言葉を失う。

 

「伝説の秘宝『合気』・・・相撲とは真逆!!!

 スゴい技術です!!!」

 

かなり興奮気味の宿禰。

力自慢であればあるほど、感動は大きいだろう。

自分の半分にも満たない老人に投げ飛ばされたのだから当然の反応と言えるだろう。

 

「いいから、いいから着物返せ」

「ふふ・・・い~~~~~~いチームができるぜェ」

と独歩。

 

刃牙・独歩・克巳・花山・渋川・・・この隙のない布陣をも揺るがしかねない

大相撲力士軍団・・・一体どれほどのもんか、期待が膨らむぜぇ・・・!!

 

次回第36話に続く!!


 

第35話感想

力士達の実力のハードルがかなり上がってしまったけど・・・

まぁ金竜山が相当強キャラ化してるのは間違いないんでしょ?

これで金竜山参戦しなかったら、マジで口だけのイキリ煙草やぞ!!

 

■前回

バキ道 ネタバレ 34話「物言い」力士軍団VS刃牙軍団!

 

■次回 

バキ道 ネタバレ 36話「烈との共闘」野見宿禰はバキ軍?

 

■バキ道

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