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アクタージュネタバレ

アクタージュ ネタバレ 68話 ブチギレ王賀美陸を夜凪は納得させられるのか!?

更新日:

アクタージュ ネタバレ展開予想 68話 ブチギレ王賀美陸を夜凪は納得させられるのか!?

アクタージュ 68話 ネタバレ展開予想!

 

映画スター王賀美陸の実力がついに明らかに・・・!

王賀美陸は早速夜凪と二人で台本の読み合わせを始めたが、こいつ・・・

台本が頭に入っていないだと・・・!?

 

一方の夜凪は、すでに台本をしっかり頭に入れてきており、何も見ずとも

すでに演技に入れる段階にいた。

 

成長した夜凪の姿に驚きを隠せない烏山武光だが、それ以上に驚くのは

王賀美陸の存在だった・・・!!

 

目を・・・奪われる・・・!!

 

二人の演技を見学する武光だけでなく、相手役として演じる夜凪までもが・・・

王賀美陸という存在感に目を奪われ・・・飲まれていく。

 

事前に王賀美陸の作品を複数見た夜凪の印象としては

『どの作品の王賀美さんも熱くて強い・・・実際に会ってみた感じと同じなの』

 


何を演じても王賀美陸・・・

そう言われながらも第一線で活躍し続ける・・・

それはそれだけの理由があるということなのか・・・

 

呼吸・瞬き・仕草・・・何が理由か分らないが・・・

人というより、荘厳な景色を前にしたかのような存在感・・・

夜凪はそれをひしひしと感じていた。

 

演技を交えての台本読みをする夜凪と、ただセリフを読むだけの王賀美陸・・・

にも拘らず目がいくのは王賀美陸の方・・・

 

先輩役者陣に言わせると、主演俳優に多いそうで、

芝居が上手いというよりも良いというか・・・ただそこに立っているだけで人心を掴む事のできるカリスマ性・・・

そういうオーラを持つ人間がいるそうだ。

 

王賀美陸もその一人・・・つまりキムタク・・・ってことか!

 

千世子とも阿良也とも違うタイプの役者・・・

王賀美陸の前では自分の芝居が出来なくなる・・・夜凪はソレを実感していた。

 

「!よしもういいだろう新宿ガール」

「え」

 

「芝居がぎこちなくなっている」

「!」


 


極上の肉

王賀美陸を前にした役者は皆、王賀美陸の大きさに飲まれるのが怖くなり、

声を張るようになり、無意識に芝居がオーバーになる。

それが芝居をぎこちなくさせる・・・か。

 

これは相手の役者のせいではないという。

 

「俺が言いたいのは、つまり俺が極上の肉だという事だ」

「・・・?」

 

「味、香り、喰いがい、すべてを兼ね備えたボーターハウスステーキ。

 俺が一人皿の上にいれば舞台は成り立つ。

 だが、それじゃ飽きる。観客がじゃない、俺がだ。

 だから俺は皿を選ぶ」

 

「・・・お皿?」

 

「そうだ。あの時予感し、今日確信した。

 新宿ガール、お前は俺の最高の皿になれる素質がある」

 

そして、黒山墨字というスパイスがあり・・・

そこに惚れて王賀美陸はこのオファーを受けたようだ。

 

しかし、黒山は相手側の演出・・・

これを知った王賀美陸は激怒!!

 

「何を言っている天知心一」

 


決して騙したわけではないのだろうが、同じことだよな・・・

王賀美陸がスタッフ表を見ない事を利用した結果・・・

 

「5分で黒山を連れ戻せ。そうすれば許してやらんでもない」

 

ここまでデカい態度の王賀美陸に完璧に敗北した夜凪は、宣言する。

 

「3日時間を頂戴。黒山さんのことなんて私が忘れさせてあげるわ」

 

果たして3日でどうにかなるものなのか!?

この舞台の主人公は夜凪景・・・!!

それを観客にも王賀美陸にも思わせるには、少なくとも王賀美陸と同等の存在感を放たなければならない。

 

もって生まれたカリスマと同等に光り輝く・・・

果たしてそんな方法があるのか?

 

しかも3日でどうにかなるアテがあってのことなのか!?

 

果たして夜凪は壁を乗り越え、王賀美陸を納得させる事ができるのか・・・

 

まとめ

果たして王賀美陸がその言葉を聞き入れるのか・・・

夜凪を高く評価しているとはいえ、あくまでも主役は自分といわんばかりの王賀美陸。

それをよしとするのかどうか・・・


 

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