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呪術廻戦ネタバレ

呪術廻戦 ネタバレ 62話 九相図三兄弟・怒れる長男出現で事態は急変!?

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呪術廻戦 ネタバレ展開予想 62話 九相図三兄弟・怒れる長男出現で事態は急変!?

呪術廻戦 62話 ネタバレ展開予想!

 

釘崎野薔薇の芻霊呪法『共鳴り』により蝕爛腐術の効果が受胎九相図兄弟にも効果が派生・・・!!

 

『朽』の痛みに耐え切れず兄弟が術式を解けば、虎杖と釘崎の死のタイムリミットも解除される。

しかし、兄・壊相は術式を解くつもりはさらさらない・・・!!

 

この状況・・・明らかに不利なのは釘崎たちだ。

タイムリミットまで痛みに耐え切れば勝利は確定・・・!!

 

この状況において誤算があったとするならば、虎杖悠仁が両面宿儺の器であったこと。

両面宿儺は猛毒の呪いの王ゆえに、あらゆる毒に対する耐性があったこと・・・!!

分解の痛みはあれど、その果ての毒は虎杖には通用しない。

 

そして、痛みだけでは虎杖は止まらない!!

 

虎杖と弟・血塗では戦力差がありすぎる・・・!!

一瞬でボコボコにされる血塗!!

 

なにしろ、兄弟が行動しようとするたびに釘崎が共鳴りを発動させる。

自身の腕に釘を刺すという自傷行為は、思った以上に勇気のいることのように思うが、

釘崎野薔薇に一切の躊躇いはない。

 


共鳴りで発生する痛みは、確実に相手の動きを鈍らせる。

この初動の遅れは、相手が強ければ強いほど致命的になる・・・!!

 

虎杖と釘崎がスイッチすることで、壊相を虎杖が、血塗を釘崎が相手をする!!

すでに虎杖にボコボコにされた弟・血塗・・・釘崎でも十分イケる!!

 

壊相はこの状況においても術式を解除する気はさらさらなかったが、

血塗の消え入りそうな「兄者・・・」その一言で、壊相は術式を解除した。

 

三兄弟は三人で一つ・・・兄の言葉が脳裏をよぎる。

気づいた時には術式は解かれていた。

 

これにより分解の呪いは解除された。

痛みから解き放たれた釘崎は深い集中力を発揮・・・

 

壊相は『朽』を解除した後に『翅王』による攻撃を、目の前の虎杖ではなく、

その先の釘崎を狙う!!

極限まで集中している釘崎は背後に迫る攻撃に気付いていない。

 

だが同時に、壊相の目の前の虎杖もまた、釘崎に攻撃が当たる前に、

目の前の敵を倒すという深い集中の最中にいた。

 

1/1000000・・・黒い火花が爆ぜる・・・!!

 

黒閃!!

 

釘崎野薔薇と虎杖によるほぼ同時の黒閃・・・!!


 


終わりのとき・・・

黒閃を喰らった壊相は右腕を吹き飛ばされ、血塗も無惨な姿に成り果てた。

見るからに瀕死・・・!!

 

そんな血塗が、最後の一撃をしかけようと釘崎に襲い掛かるが・・・

 

「まだこっちは見せてなかったわね」

 

パチン!

 

と指を鳴らす釘崎・・・

 

「『簪』・・・」

 

血塗を釘が貫いた・・・

 

「心配しなくても、すぐに兄貴も送ってやるわ」

 


ヤンデレ全開の釘崎野薔薇・・・!!

しかし、受胎九相図三兄弟には長男がいる・・・!!

 

二人を見捨てるような兄ではないはず・・・!!

この窮地に駆けつけ・・・状況は一変するか・・・!?

 

『壊相は血塗のために、血塗は俺のために、俺は壊相のために生きる。

 俺たちは三人で一つだ

 

この兄の言葉からも、壊相のために駆けつける可能性は十分にあり得る。

おそらく三人の比ではない強さを秘めている・・・はず!!

 

まとめ

果たして二人は生きて両面宿儺の指を回収できるのか!?

指を確保してる伏黒も気になるところ・・・いつまで寝てるんや・・・!

まぁ・・・そんなすぐに戦線に復帰できる状態ではないんだろうけど・・・

 

下手すると長男の餌食に・・・


 

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