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【ネタバレ】ハリガネサービスACE 第29話「指相撲」【漫画感想】

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ハリガネサービスACEネタバレ 第29話「指相撲」

第29話のあらすじ&感想です!

 

現在までの状況をおさらい、1セット目・・・

松山科学技術総合6点に対し、豊瀬高校は10点・・・4点のリードだ。

徹底したデータに基づきプレイすることで、個々の能力の低さをカバーする松山科学。

 

果たして、苦戦することなく豊瀬はストレート勝ちできるのか!?

 

■前回第28話「Advance」はこちら

【ネタバレ】ハリガネサービスACE 第28話「Advance」【漫画感想】

雑魚

松山科学のシンクロ攻撃・・・!!

一人ひとりは小さな歯車でも、ひとつになれば大きな力を発揮できる・・・

そう信じてやまない松山科学。

 

この全員シンクロ攻撃も練りに練った作戦だったのだろう。

しかし、こちらには周辺視野が異常な下平が前衛にいる。

どんなに策を弄しようが誰が本命なのか、一目瞭然だ。

 

下平は、本命スパイカーに張り付き、ブロックする!

 

(落ち着け・・・ブロックマンだと思えばいい・・・!!)

 


松山科学が自らの知識と金で作り上げた機械の好敵手・・・ブロックマン。

それを使い、ブロックの指先にスパイクをあて、アウトに導く、

ブロックアウトの練習をきっちり積んできた松山科学!!

 

選手のブロックの指先を狙うなんて、卑怯に思えたが、バレーボールの世界では

むしろセオリーなのか・・・

 

スパイカーは、下平の指先を狙い、スパイクを打ちぬいた!!

 

(やった!練習通り!)

(奥まで弾かれちゃ・・・ダメだ!!ハリガネ!!)

 

サーブを打つとき、手首をガチガチに固めるハリガネのイメージを、

ブロックにも応用!!

 

これでボールは思った以上に弾かれず、自陣のコート内に!

これを高代が丁寧に処理!

 

松方に渡ったボールを下平が打つ!!


 


自陣の戦力

下平のスパイクが凄いことは自他共に認めるところだが、

前衛に移ったときの攻撃力は、決して高くはない下平。

 

現にAクイックの攻撃にも、敵は余裕で追いついてみせる!

問題はこのブロックをどうはねのけるのか?

 

下平には大船のように強引にブロックをこじ開けるようなパワーはない。

当然ながら、こういう場面を想定した練習も行ってきた。

今までの下平は、完全にここでシャットアウトされてしまっていた。

 

しかし、鴫澤ちゃんのアドバイスで、ブロッカーの指先を狙う方法を学んでいた。

 

(ジャンプフローターサーブを打つように・・・打ち抜く!!)

 


下平の放ったスパイクは、ブロッカーの中指をかすめ、とんでいった!!

これは完全にアウトコース!!

 

これが敵の指に触れぬままアウトコースにいってしまえば松山科学の得点になるのだが、

ちゃんと敵のブロックの中指をかすめた上でアウトコースにとんでいったので、

これがそのままアウトになれば、当然豊瀬の得点になる。

 

「ふぅ・・・」

「ナイスキー!」

 

仲間達に祝福される下平だったが・・・

次の瞬間・・・!!

 

ピッ!!

 

「アウト!」

 

主審がアウト判定をとったのは松山科学ではなく豊瀬!?

 

「えっ」

 

今の下平のスパイク・・・松山科学のブロッカーの指に触れたのが審判にみえていなかったのか!?

これは抗議もんですよ!!

 

次回第29話に続く・・・!!


 

第28話感想

ヘボ審判のせいで誤判定・・・

松山科学のブロッカーが一言触れた事を告白すればいいのだが・・・

どうだろう・・・正直に宣言するのかな・・・

 

ラッキー!ってんで、アウトにするのかな・・・

その答えにより松山科学の評価かわるわww

 

■前回

【ネタバレ】ハリガネサービスACE 第28話「Advance」【漫画感想】

 

■次回

【ネタバレ】ハリガネサービスACE 第30話「添削」【漫画感想】

 

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