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ハリガネサービスACEネタバレ感想

【ネタバレ】ハリガネサービスACE 第28話「Advance」【漫画感想】

更新日:

ハリガネサービスACEネタバレ 第28話「Advance」

第28話のあらすじ&感想です!

 

松山科学技術総合は、徹底的なデータ分析に基づき、最適解をついてくる。

能力で相手に劣っていても、ウィークポイントを的確につくことで戦える事を証明している。

しかし、逆に言えばデータにない攻撃には対処できないということ!

 

まだまだ豊瀬は躓くわけには行かない!!

 

■前回第27話「チェスのように」はこちら

【ネタバレ】ハリガネサービスACE 第27話「チェスのように」【漫画感想】

絶好調!!

豊瀬の大船が絶好調だ。

パワーにものを言わせた強烈なスパイク・・・!!

 

的確にブロックに跳んだところで、パワーでこじ開けてしまう!!

これで5連続得点・・・!!

 

松山科学のギザギザ頭も、頭では理解しているのだ。

万全の状態で敵に打たせてしまっては上げるのは難しいと。

そこで見出した作戦・・・それはセッター狙い!!

 

ギザギザ頭のスパイクが松方目掛けて飛んでいく!

 

なるほど・・・セッターがレシーブすれば別の誰かがトスを上げることになる。

そうなれば大船の大砲の精度も完璧ではなくなる・・・と。

 

狙いはよかったんだがな・・・

 

「!!」

 


豊瀬のリベロ・猫田のトスも、かなりの精度なんだぜ?

猫田のトスを受け、スパイクに行くのは野々原!

 

松山科学は当然野々原の左打ちを警戒し、左肩の前を抑えようとする!

だが!!

 

野々原は左右で打ち分ける二刀流!!今度は右打ちで、敵の意表をついた!!

 

これが決まり、松山科学3-8豊瀬。

一気に追い上げムードだ。

 

それにしてもポリゴンみたいな頭のキャラがおるぞ松山科学ww

個性がつよすぎやろwwどんな髪型やねんww

 

と、ここで松山科学がタイムアウト・・・

選手らにゼリーで糖分補給をさせる。

 

「考えることをやめちゃダメだ!

 相手のほうが力で上回るのはいつものことじゃないか。

 困った時はデータに立ち帰れ!我々は松山科学技術総合高校!

 日本で一番バレーボールを科学しているチームだ!」

 

『はい!!』

 

まだ心は折れちゃいねぇか。


 


反撃開始

タイム明け・・・

松山科学はすでに気持ちを立て直していた。

 

間白のサーブで試合再会!

これを上手くさばく松山科学のレシーバー。

 

しかし、これはそのままネットを越える大きなレシーブになってしまった!

 

大船はこのチャンスボールをダイレクトに叩き込むつもりだ!!

 

「!」

 

なんと大船に対し、再びノーブロック!!

全員レシーブに徹するつもりのようだ。

しかも前衛で!!

 

つまり大船ががら空きになった後衛スペースに叩き込めば、それで点が取れちまう!

 

(あの4番はスパイクを叩きつけるばかいで、奥には打ってこない)

 

「吹っ飛ばす!!」

 

松山科学の読み通り、大船はがら空きのスペースを狙わず、前衛のレシーバーにスパイクをブチ当てたww

 

「カバー!」

 

レシーバーに当たって零れたボールを、再び返す松山科学!

一体何を考えているのか・・・立て直して反撃に出ればいいのに、ただ単に豊瀬コートにトスしただけ・・・!!

 

再び大船が跳ぶ!!

 

またしてもがら空きのスペースではなく、レシーバーにブチ当てる大船ww

おまww空いたスペース狙えよww

 

・・・・・

・・・

 


松山科学にはズバ抜けた選手もいなければ、選手層も厚くない。

紅白戦も出来ないほどに・・・

 

だけどモノづくりが得意な彼らは、科学技術でレベルの高い練習相手を作り上げた。

スパイクマシンやブロックマシーンなどだ。

最初こそ失敗は多かったが、その度、開発にのめりこみ、練習よりも楽しくなったりしていたようだ。

 

やがてマシンの精度が上がり、質の高い練習が出来るようになり、

彼らの技術も向上していった。

 

・・・・

・・・

 

大船の大砲相手に粘り続ける松山科学・・・

これもマシンで手に入れた技術だとでもいうのか。

 

「アイツら大船先輩がダイレクトで打ちたがる所にわざと返球して・・・」

(いい加減にしろ!!)

 

「力や体力で上回る相手に、知恵と技術で勝利を収める。

 人類の進歩の歴史そのものだ!」

 

そう語る監督・・・!!

結局、大船はがら空きの後衛を狙いに行った結果、アウトになってしまった。

 

「くそっ!」

 

大船はパワーはあるが、コース打ちを不得意としているようだな・・・

 

「さあここからだ!」

 

そして・・・いよいよ下平がコートに。

 

「かなり頭使って立ち回ってくるぞ。

 かき回してこい!」

 

猫田に送り出された下平・・・!!

うずうずしちゃうぜ!!

 

次回第29話に続く・・・!!


 

第28話感想

大船が脳筋なのは今に始まったことじゃないが、

ムリなら別の人間にスパイクうたせりゃいいのにねw

野々原っていうテクニシャンがいるのに生かしきれてないなぁ。

 

■前回

【ネタバレ】ハリガネサービスACE 第27話「チェスのように」【漫画感想】

 

■次回

【ネタバレ】ハリガネサービスACE 第29話「指相撲」【漫画感想】

 

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