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バキ道ネタバレ感想

【ネタバレ】バキ REVENGE TOKYO No.4「シコルスキー」【漫画感想】

更新日:

バキ REVENGE TOKYOネタバレ No.4「シコルスキー」

バキに登場した最凶死刑囚のその後を描く『REVENGE TOKYO』

第4回はシコルスキーエピソード!!

 

■前回No.3「ドイル」はこちら

【ネタバレ】バキ REVENGE TOKYO No.3「ドイル」【漫画感想】

 

シコルスキーの今

現在、シコルスキーは海外の孤島刑務所にブチこまれているようだ。

地下闘技場で、散々ジャックとガイアに打ちのめされ、敗北を認めた。

そんなシコルスだが、元より死刑囚・・・死刑執行をどう待っているのだろうか?

 

最凶死刑囚が一人・シコルスキー・・・

異常なまでの『ピンチ力』を持つ男・・・

 

ピンチ力とは”挟む力”・・・

刑務所の見回る看守がうっかり落とした硬貨がシコルスの独房に転がった。

 

それが戻ってきた時、どんな形をしていたか解るだろうか?

硬貨を曲げる・・・それだけでも異常なことだが、シコルスに到っては・・・

ニッケル硬貨が紙くずのように丸められていた。

 


これがシコルスの異常なまでのピンチ力の成せる技か・・・

 

そんなシコルスキーが、独房の中でとる異常行動。

”張り付き”である。

 

何もない平面の壁に・・・シコルスキーは張り付いていた。

トカゲなどが垂直の壁を這うように・・・

シコルスキーもまた、張り付いていたのだ。

 

目には見えない、わずかな壁の凹凸・・・それを脅威のピンチ力で掴み・・・

壁に張り付いている・・・

 

眠っているのか、起きているのかも解らない表情で、朝まで張り付いているそうだ。


 


出ようと思えば出られるのだろう

シコルスの投獄されている独房・・・

どう見ても彼を甘く見すぎている。

 

例えば、鉄格子・・・

シコルスのピンチ力をもってすれば、容易に取り外すことが可能だろう。

もっといえば、コインが入る隙間のある扉・・・

 

それも如何なものなのか・・・

 


今はまだ、その時ではないと大人しくしているようだが、

死を覚悟した人間が、あんな異様な寝方をするはずがない。

ヤツは誓っているのだ。復讐を・・・ッ!!

 

ガイアにッッ!ジャックにッ!!範馬刃牙にッッ!!

 

最凶死刑囚・・・

いずれもが敗北を味わいながらも、これで終わるような男たちではない。

さらなる高みを目指し、力を蓄えている。

 

いずれ・・・また脱走・・・なんてことも実際にありえるかもしれない。

それはそれで楽しみだが・・・

 

次回第5話に続く!!


 

第4話感想

シコルスキーって、どうも5人の死刑囚の中で、

それほど強いイメージがなかったんだが、

刃牙にボコられ、オリバにボコられ、ジャックにボコられ、ガイアにボコられ・・・

 

散々な目にあってんだよなぁ。

戦った相手が最強クラスだったこともあり、弱く見えてしまったのかもしれない。

 

とはいえ、強いは強いだろうね。

間違いなく。

 

■前回

【ネタバレ】バキ REVENGE TOKYO No.3「ドイル」【漫画感想】

 

■次回 

【ネタバレ】バキ REVENGE TOKYO No.5「柳龍光」【漫画感想】

 

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