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あつまれ!ふしぎ研究部ネタバレ感想

【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第127話 「犬の散歩のふしぎ」【漫画感想】

更新日:

あつまれ!ふしぎ研究部ネタバレ 第127話 「犬の散歩のふしぎ」

第127話のあらすじ&感想です!

■前回の第126話 「こっくりさんのふしぎ」はこちら

【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第126話 「こっくりさんのふしぎ」【漫画感想】

今回は高浜さんのお話!

私服の高浜さん、かなりオシャレして犬の散歩か。

やっぱりいいところのお嬢様くさいよな高浜さん。

 

前方に見慣れた男の背中・・・

 

「こんにちは大祐君」

「高浜さ・・・ん」

 

大祐の視線が高浜さんの足元にいる犬に向けられる。

どうみても可愛い小型犬なのだが・・・

 

「こんにちわ」

 

といいながら後ずさりする大祐w

数mもの距離をとったw

 


このよそよそしさは、当然ながら高浜さんにも伝わる。

なぜ・・・そんなによそよそしいの!?

!・・・思い当たる節があった。

 

エイプリルフールのゴタゴタ・・・まさかまだ根にもっている!?

完全に誤解ではあるのだが、高浜さんは大祐が犬を苦手にしていることを知らないため、その誤解も致し方あるまいて・・・。

 

(でも、大丈夫。

 今の私には愛犬という強い味方がいるわ。

 きっと和んで打ち解けられるはず・・・!)

 

ヤバイ方向へ誤解が進んでいくww

 

「大祐君、うちの犬どう?」

「え?か、可愛い犬ですね」

 

(ほら!こんな愛らしい生き物の前では、

 ささいなことなんて忘れてしまうはず!)

 

「もっと近くで見てもいいのよ」

 

そう言いながらわんちゃんを抱きかかえる高浜さんw

 

「やめてください!」

 

「ご、ごめんなさい・・・(やっぱり怒ってる・・・!)」


 


はよ誤解を解くべしw

「あ、いや・・・すみませんつい・・・」

(つい本音が出ちゃったのね・・・私のこと嫌いだって・・・)

 

とんでもない方向に誤解が一人歩きw

 

(言えない・・・小型犬に対して本能レベルで恐怖してるなんて・・・

 前に催眠術で犬に慣れる訓練をしたけど・・・

 やはり実物の前では体が拒絶してしまう・・・!)

 

一体どうしたら・・・

 

両者共にどうしたらいいか悩みふけるw

そんな折、高浜さんが抱えていたわんこが、視線の先に散歩するメス犬を発見!

一目惚れしたのか、高浜さんの腕から飛び出してしまう!

 

「あっ!そっちは車道よ!」

 

メス犬は飼い主と共に道路の横を散歩中!

このままでは事故にあってしまうかもしれない!!

 

(犬は怖いが・・・ここで止めなきゃ絶対後悔する・・・!)

 


大祐は勇気を出してわんこのリードを掴む!!

 

「捕まえた!」

「あっ」

 

犬を捕まえるために走りこんできた高浜さんと衝突!?

 

チュッ!

 

大祐の額に、高浜さんの唇がぁぁ!!

 

「~~~~~~~~~~~~!!//////」

「ご、ごめんなさい!」

 

「い、いやこっちこそ!」

 

動揺する両者。

すると犬が大祐の手をぺろッ!

 

瞬間的に避難行動にw

 

「・・・犬苦手だったのね」

「お恥ずかしいかぎりで」

 

こうして互いに誤解が解けた。

 

高浜さんは自分を嫌ってなかったことが解り、一安心って感じだ。

 

「じゃあまた学校で・・・」

「あ、大祐君!ありがとう」

 

「お礼はもう頂いたので・・・」

「不健全!!」

 

何だかんだ仲のいい二人でしたとさw

 

次回第128話に続く!!


 

 

■前回

【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第126話 「こっくりさんのふしぎ」【漫画感想】

 

■次回

あつまれ!ふしぎ研究部 ネタバレ 第128話 「レスリングのふしぎ」

 

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