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バキ道ネタバレ感想

【ネタバレ】バキ道 第28話「兄弟子」【漫画感想】

更新日:

バキ道ネタバレ 第28話「兄弟子」

第28話!あらすじ&感想ですッッ!!

 

兄弟子の眼差しを見せる刃牙・・・!!

その体躯で、あの宿禰を受け止めようというのか!?

いくら何でもムチャだろ!?

 

相手は刃牙の3倍はあろうか巨躯やぞ!?

 

■前回第27話「刃牙VS宿禰」はこちら

【ネタバレ】バキ道 第27話「刃牙VS宿禰」【漫画感想】

宿禰の分析

前回ラスト、刃牙の蹴りを喰らったところで幕を閉じたが・・・

今回は少し時を遡り、闘い始めから宿禰視点で見ていこう。

 

胸を貸す刃牙を前にして、宿禰は彼の戦力を分析する。

 

体中の傷が百戦錬磨を嫌でも知らしめ、その肉体は決して見掛け倒しではない。

 

(ナルホドな威容だ!)

 

野見宿禰は刃牙を『現代の”古代相撲”ルールにおける、最実力者』と認めた。

しかしながら、それにそぐわない風貌・・・

まだまだ幼さの抜け切れない少年のソレ。

 

ただ・・・肉体に関しては決して並ではないだろう。

しかし、残念なのは、その体躯・・・

せいぜい70kg弱・・・

 


体術の鉄則がある。

『技術』が埋められる体重差は、2倍が限度。

3倍以上の体重差は『技術』を絶つ。

 

体重が重ければ、当然繰り出される一打一打も重い。

さらに防御面に関しても、それだけの体重差にもなれば、小さきものの打撃の

一打一打が軽く感じてしまう。

 

それほどまでに体重差というのは体術において大事な要素だ。

まぁ・・・合気道という例外はあるのだろうけどね。

アレは、相手の力を利用するため、むしろ体重差が跳ね返ってくるわけだ。

 

野見宿禰は、この3倍近い”体重差”で

幻想の予知を許容さぬ、圧倒的現実を刃牙に見せ付けるつもりのようだ。

 

(骨身で知るといい・・・)

 

激しい砂埃を巻き上げながら、宿禰が刃牙目掛けて弾け飛ぶ!!

 

(・・・・え?・・・・)


 


これが刃牙

(おいおい・・・何て表情だい!?

 俺の兄弟子にでもなっ)

 

突進する宿禰の目に映る刃牙の表情は、微笑ましく弟子を見守るような・・・

そんな表情だった。

 

しかし、野見宿禰が刃牙に再接近したところで、

彼の見た景色は、全く別物だった。

 

明るい・・・とてつもない光が目の前に・・・?

 

宿禰が見たのは地下闘技場を照らす、天井のライトだった。

 

ドンッ!!

 

宿禰は後ろに尻餅をついてしまった。

刃牙目掛けて突進した宿禰は、見事に刃牙の蹴りのカウンターを右頬に受け、

そのまま、尻餅をついてしまったのだ。

 

宿禰本人は、まだ何が起きたのかよく解っていない様子。

 


「!」

 

ようやく意識が戻り、己に起きた現実を把握し、一筋の冷や汗が流れる。

 

(蹴ったのか・・・??

 あの刹那・・・・・・あの間合いから・・・・・・!!!)

 

宿禰の超接近、刃牙との距離は数十cm・・・

常識では考え難い超スピードによる蹴り・・・

 

まさに蹴速を連想させるに相応しいほどの・・・ッ!!

 

野見宿禰はゆっくりと立ち上がり、刃牙に対して頭を垂れた。

 

「兄弟子。どうかお名前を」

「後楽園東京ドーム地下闘技場正王者、範馬刃牙さんじゃ」

 

と、誇らしげに言い放つ御老公。

 

「刃牙関・・・改めて『胸』を・・・」

「!」

 

本気の風貌に変わった宿禰・・・!!

こりゃヤベェか!?

 

それとも刃牙が気付いたのは、来訪者なのか?

 

次回第29話に続く!!


 

第28話感想

刃牙のカウンターに驚きこそしたようだが、この一撃で恐らく宿禰に油断はなくなったんじゃないかね。

そして、蹴りがほとんどダメージ受けてないってのも気になるな。

 

一瞬、気を失っていたようだけど、その間を攻めるしかないんかなぁ。

 

■前回

【ネタバレ】バキ道 第27話「刃牙VS宿禰」【漫画感想】

 

■次回 

【ネタバレ】バキ道 第29話「仕切り直し」【漫画感想】

 

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