あつまれ!ふしぎ研究部ネタバレ感想

【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第122話 「ティッシュのふしぎ」【漫画感想】

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あつまれ!ふしぎ研究部ネタバレ 第122話 「ティッシュのふしぎ」

第122話のあらすじ&感想です!

■前回の第121話 「授業中のふしぎ」はこちら

今週号のセンターカラーえっろすぎない!?(((( ;゚д゚)))

メガネとった和香かわええ・・・そしてイイ体すぎる(((( ;゚д゚)))

そして鈴のまな板具合がホントすごい。

 

無だな無。山が一切ないって逆に凄いだろこれ(((( ;゚д゚)))

気になる方は、チャンピオン買ってくださいね☆

 

さて、今回も旬な話題。

花粉症のお話だ。

 

大祐の学校でも花粉症で苦しむ生徒は多いようで、トイレットペーパーが大量になくなる事態に陥っているようだ。

 

そんな中、一人だけポケットティッシュを持っていることがバレた日にゃ、

みんなに奪われてしまうこと間違いなし・・・

 

大祐も花粉で苦しむ一人だが、人気のいない場所でしかティッシュを使うことができないようだ。

 

そんな大祐は、花粉入り放題のボロ家の部室へ向かう。

 



「ちわー」

「大祐さん・・・」

 

とてつもない美少女が目の前で泣いている・・・

 

「目が痒くて・・・」

 

メガネをかけてようやく誰か解った。

和香だ。

本当にこの子は、瓶底メガネやめたら学園のアイドルになり得るほどの逸材なのにな。

 

和香も花粉症で苦しんでる様子・・・

聞けば病院の薬も利き辛いようだ。

 

そこで、自ら調合して作ったフラスコに入った薬・・・

どう見てもヤバそうな雰囲気だw

明らかに花粉症の薬ではなかろうぞw

 

聞けば花粉症を治す薬ではなく、花粉自体を死滅させるための薬のようだ。

相変わらず考え方が怖すぎるw

 

「ティッシュあげますから我慢してください」

「!・・・我慢します」

 

「こんな形で資源を還元することになるとは・・・」

「ティッシュだと・・・」

 

怪しい人影!?



 


「アタシにもくれ~~~!」

「え!?」

 

どうやら千晶も鈴も花粉症のようだ。

 

「今ので全部ですよ!」

「そんな・・・」

 

一足遅かったな・・・

千晶も溢れ出る鼻水をどうにかしたいようだが・・・

 

仕方なく身の周りのモノで代用する。

折り紙・・・?ろ紙・・・御札・・・ww

 

この際使えれば何でもいい感じなのかw

 

「は・・・鼻がガビガビに・・・」

「そりゃそうなるでしょう」

 

あ・・・大祐、おま・・・

 

「っておい!ティッシュ使ってるじゃねーか!」

「あ、すみません。予備持ってました」

 

白々しいヤツめ!

 

「じゃあ少しくらい分けてくれてもいいだろ」

 

恐れていた事態に直面する大祐。

 

「でも本当にこれで最後だし・・・」

「ティッシュを持たざる者に人権はなしってか。

 そういうことなら・・・」

 



土下座ッ・・・!!

 

そこまでするかww

 

「ティッシュをお恵みください大祐様・・・!」

「そ、そこまで言われると・・・一枚くらいなら・・・」

 

「ありがたき幸せ!

 肩をお揉みしますので、もう一枚頂けないでしょうか」

「靴を磨くので一枚・・・」

「リラックスアロマを炊くので一枚・・・」

 

大祐はポケットティッシュ1つで王様になった気分を味わうw

これまた薄い本が厚くなる展開だなぁ。

ティッシュがない状況でティッシュが必要な状況になりそうだわ!

 

『さあ何かご命令を!』

(背徳感がすごい・・・

 いや、このまま浸っていてはダメだ。ティッシュの残量が・・・)

 

「みんなお待たせー!車で箱ティッシュ買ってきたよ!」

 

旭先生、貴方が女神か!

 

「旭先生最高!」

「旭先生万歳!」

 

完全に大祐王国崩壊w

民は皆、新生旭王に下ったw

 

「はい、大祐君の分」

「・・・俺はまだポケットティッシュ残ってるんで・・・」

 

鶏口牛後を貫いた大祐だった。

 

次回第123話に続く!!



 

 

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