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バキ道ネタバレ感想

【ネタバレ】バキ REVENGE TOKYO No.2「スペック」【漫画感想】

更新日:

バキ REVENGE TOKYOネタバレ No.2「スペック」

バキに登場した最凶死刑囚のその後を描く『REVENGE TOKYO』

第2回はスペックエピソード!!

 

■前回No.1「ドリアン」はこちら

【ネタバレ】バキ REVENGE TOKYO No.1「ドリアン」【漫画感想】

 

スペックの今

花山薫との死闘の末・・・重傷を負った最凶死刑囚が一人スペック。

無呼吸連打という異能と、手段を選ばぬ凶悪さ・・・

刃牙に範馬勇次郎と似ていると言わしめる程の漢・・・

 

その男も、今は日本のとある医療施設に入っている。

花山薫との戦いの後、急激な老化現象に襲われたスペックは、97歳の肉体に変貌した。

 

今回は、そんな再起のきかなくなったであろうスペックのお話。

 

・・・・・

・・・

 


とある医療施設にて、医療に携わる野本功と、警視総監である内海旬三がパソコンのモリターの前に座っている。

 

「スペックの『サーモグラフィー』です」

 

モニターに映し出されていたのは、スペックの全身・・・

サーモグラフィーとは、体温変化などを視覚化するアレである。

 

現在もスペックは寝たきりのようだが・・・

サーモグラフィーからわかる体の形・・・とても97歳とは思えないほど

筋肉は衰えを見せてはいないようだな・・・

 

寝たきりで運動をしなければ、当然だが筋肉は痩せ細り、ガリガリになっていくものだ。

だが、スペックはそうは見えないが・・・うーん。

 

今回、医師である野本が見せたかったのはスペックの、”ある変化”についてのようだ。


 


復活を・・・復讐を誓っている・・・!!

「使用される筋肉の部位が体温に伴い、色彩となって現れます」

 

すると、野本の宣言通り、スペックのサーモグラフィーに変化が生じ始めた。

両肩に熱量が生じ・・・徐々に腕・・・掌へと、広がっていく。

 

続いては胸・・・そして腹・・・

徐々に下に行き・・・大腿部・・・ふくらはぎ・・・ついには爪先へと達する。

 

「一連の筋肉運動は約1.5秒・・・ごく短時間で終了する」

 

驚くべきは、これを目覚めている間、一日中延々と繰り返しているそうだ。

このデータを後日、都立スポーツ生理学体力研究所に送った野本。

興味深い報告が帰ってきたそうだ。

 

「泳いでいるそうです」

「・・・・水泳?」

 

「それも、最も消耗の激しいバタフライ」

「ベッドに寝たままバタフライ?」

 


にわかには信じがたい話である。

が・・・常軌を逸したスペックなら、十分に考えられることか。

 

さらに興味深いのは、サーモグラフィーが示す色彩は、水泳以上の出力を示しているそうだ。

 

「スペックが泳いでいるのは・・・『水』じゃないと」

「・・・・どこ泳いでるの」

 

「もっと・・・ずっと・・・」

 

粘性の高い水飴状の流動体・・・!!

 

「水より遥かに重い液体の『海』を自らに課している。

 超高重量バタフライ・・・いったい、目的地はどこなんでしょうね」

 

内海の顔から血の気が引く・・・

同時に滝の様な汗が噴出した・・・今の内に何とかした方が絶対にいいだろうね。

 

次回第3話に続く!!


 

第2話感想

スペックか・・・

あの花山薫を、とことんまで追い詰めたヤツだからなぁ。

 

こいつはとにかく何でもアリ。

ナイフだろうが銃だろうが、爆弾だろうが使えるモノはすべて利用する。

嘘つきで、だまし討ちも平気でやる。

 

何でもアリに加えて、人間離れした肉体を持ち、素の力量もハンパではない。

今もこうして復活を狙っているのは・・・ずばり復讐か・・・

こりゃスカーフェイスにスペック出てくるだろうな・・・

 

■前回

【ネタバレ】バキ REVENGE TOKYO No.1「ドリアン」【漫画感想】

 

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