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あつまれ!ふしぎ研究部ネタバレ感想

【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第121話 「授業中のふしぎ」【漫画感想】

更新日:

あつまれ!ふしぎ研究部ネタバレ 第121話 「授業中のふしぎ」

第121話のあらすじ&感想です!

■前回の第120話 「イメージのふしぎ」はこちら

今回のお話はギャルの田中さん回!

授業中にも関わらず、ネイルに夢中の田中さん。

 

ついに先生に注意を受けてしまう。

 

「教科書忘れたから授業聞いてても無意味かなと思って」

「お前よく臆面もなくそんなこと言えるな・・・」

 

ホント酷すぎだろww

教科書忘れてもノートは取れるじゃろがい!

 

「仕方ないな。五領、田中に教科書見せてやれ」

「え」

 

田中さんの隣の席の大祐・・・必然的にこうなるな。

 

「というわけでよろしく~!」

 

高校や中学は隣の席と間隔があいているので、互いの机をくっつけ、中央に教科書を置いた。

 

「ありがと~!」

(近いな~)

 

しかし、ものの数分で田中さんは机に突っ伏してしまう。

 



「退屈・・・」

「教科書!!」

 

流石に怒る大祐。

田中さんが教科書を忘れたから好意で見せているのに、

真面目に授業を受けないんじゃ、見せてる意味も無いものな。

 

「やる気ないなら、もう席戻すから・・・」

「冗談だって大ちゃん~!」

 

そういうと、今度はやたらと教科書に近づいてくる田中さん。

これは近い・・・!密着やんけ!

 

「近すぎるって!」

「でもあたし目悪いからこのくらい寄らないと見えないし」

 

「じゃあ教科書をそっちに寄せなよ!」

「これだと大ちゃん読めなくない?」

 

「大丈夫だよ。俺は視力いいから」

「じゃあこれ読める?」

 

「え?も・・・もちろん、そこの文字は・・・

 えーと・・・」

 

ちょww大祐何処みとんねん!!

完全に教科書見るフリして田中さんのパイオツをみとるやないか!!

 

おっぱぉにピントが合って文字が霞むとか・・・ドベスケ眼やな!!



 


「ちょっと大ちゃん、どこ見てんの~?

 もしかして私の・・・お」

「そんなところ見てないから!!」

 

思わずデカい声で反論w

クラス中の視線が大祐に向けられるw

 

「お前が教科書を見てないのはよく解った」

「す、すみません・・・」

 

「親指見てるの?って言おうとしたのに・・・何だと思ったの?やらしー」

 

完全にハメられる大祐!

このまま田中さんのペースに乗せられたら、身の破滅は間違いない。

素直に降参する大祐。

 

これには少々残念な田中さん。

 

「そもそも教科書忘れたなら他のクラスの友達にでも借りればいいのに。

 なんでわざわざ俺に見せて貰うの」

「なんでだか教えてあげよっか」

 

すると田中さん、大祐に耳打ち・・・

 

「教科書見せてもらうっていう名目があれば、

 大ちゃんの近くに居られるでしょ」

「はぁ!?」

 

メッチャ照れてるww

 



「なーんてね。何本気にしてるの大ちゃ~ん!」

 

そんな大声で・・・あーあ・・・

 

「本気で先生を怒らせたいようだな・・・二人とも・・・

 廊下に立ってろ!!

 

こうして廊下に立たされた二人・・・

 

「なんで俺まで・・・

 こんな下らないことで留年になったら笑えないよ。

 これに懲りて、もう真面目に授業を・・・

 って田中さん?」

 

隣にいたはずの田中さんが忽然と消えている。

 

「購買一番乗りだ~!」

「田中さん!」

 

自由人すぎる田中さんに振り回される大祐だった。

まったくもって懲りてないw

 

次回第122話に続く!!



 

 

■前回

 

■次回

 

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