【ネタバレ】ハリガネサービスACE 第18話「初陣」【漫画感想】

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ハリガネサービスACEネタバレ 第18話「初陣」

第18話のあらすじ&感想です!

 

下平の無回転サーブに翻弄される虚蔵山商業。

仲間割れを誘発したり、いやらしい攻撃を続け・・・

ついには体が動かなくなるまでに追い詰めてしまった。

 

■前回第17話「Survice Ace」はこちら

巨人の初陣

下平の15連続サービスエースという異常事態に虚蔵山商業の応援席は、

完全にお通夜状態・・・不良たちをも黙らせる魔のサーブ・・・

 

味方ですら唖然とさせる脅威のサーブ・・・

このまま下平一人の力でもねじ伏せられそうだが、山縣先生はここで下平を代えるようだ。

 

下平の代わりに出るのはバレーボール経験のほぼない成宮大だ。

 

「・・・いいんでしょうか」

 

選ばれたというのに浮かない表情の成宮。

どうやら、予選を経験していない自分が試合に出てもいいものか悩んでいる様子。

 

すると一斉に仲間達が大の背中を叩き始めた。

 

「せっかく下平が初心者のお前でも出やすい状況つくってくれたんだ」

「今出ないでいつ出るんだよ。思いきり楽しんでこい!」

 

確かに。

今、豊瀬が16点、対する虚蔵山はわずか1点。

この点差をひっくり返すのはまず無理だろう。

 

ここで大を使い、大舞台に慣らすにはうってつけの場面かもしれない。

 

選手交代の際に、交代するメンバー同士が背番号の書かれた札を渡しあうのだが、

その際に成宮の手の震えを感じた下平。

 

全国大会という舞台・・・

未経験に近いバレーボールでの出場・・・緊張しないわけがない。

剣道で試合経験はあるが、剣道でも全国の舞台は未経験。

 

果たして成宮は思い通りプレイできるのか!?

 

一方、交代した下平は山縣先生に頭を下げた。

 

「いつも・・・ピンチサーバーとして入るばかりだったから、

 ピンチサーバーと替わって下がるのは初めてです」

「・・・もう少しやりたかったか?」

 

「・・・いえ」

 

山縣先生も、今の下平が少し危なっかしいように思ってるのかもだな。

このままプレイを続けさせれば、試合には勝てるかもしれないが、

下平は何か大切なものを失いそうな・・・そんな危なっかしさを感じる。


 


普通

下平に代わり、大がサーブを打つ。

虚蔵山商業は、大のナリを見て、かなり脅威に感じていたようだが、

一発目のサーブはネットにかかってしまった。

 

「スミマセン」

「緊張したか?」

 

「少し・・・力みました」

「よかった。お前は普通だな」

 

高代がそう言って大を慰める。

 

高代をはじめ、五十嵐や大船たち先輩らも、全国大会は初めての舞台。

先輩たちだって緊張しているんだ。

 

「後衛からスタートして、それなりに緊張してコートに入ったら・・・

 下平がいきなりエンジン全開で、全然ボール触れなくて変な感じになってたけど、

 今のでようやく気を引き締め直せた!」

 

そう言って高代は自分の頬を両手で叩いて見せた。

 

「仕切り直しだ!!豊瀬らしくバレーを楽しんでいこう!!」

 

そこからゲームは進み・・・

19-5・・・

 

大が前衛のローテーションだ。

虚蔵山商業がいかにヤンキーのクソ共といっても、

インハイ出場を果たすだけのチームであることは間違いない。

 

そんなチームから見て、大は確実に素人が丸解りだった。

そして、その穴をつくべく攻撃を仕掛けるのだが・・・

 

甘かったな。

 

確かに大はバレー初心者・・・

しかし、大には他のメンバーに無い剣道経験がある。

これがバレーボールに生きるとは、夢にも思わないだろうな。

 

大の足の位置から素人と察し、動きがとろいと踏んでサイドに狙いをつけたようだが、

それは大きな間違いだ。

大の構えは剣道そのもの・・・そして、あの足の位置からは”歩み足”という剣道独特の歩法があるのだ。

 

これは速いぞ・・・!!

一瞬にしてブロックに跳ぶ大!

想定外の大のブロックにビビったギャル男はスパイクからソフトタッチに切り替えた。

 

当然だが、こんな緩い球にやられるほど豊瀬は弱くない!

五十嵐のカバーで余裕!

 

五十嵐のレシーブから松方のトスへ!

送り先は大!

 

虚蔵山は大好きなタイマン勝負!

 

大は後ろに跳んだ!!?

これは予想外!

ブロッカーのタイミングを完全に外した!!

 

そして打ち下ろされる強烈なスパイク!!

 

これもまた剣道の”引き面”という技。

大はバレーボールの経験こそ少ないが、それを補って余りある身体能力と、

剣道の技がある・・・!

 

大丈夫・・・!全国で通用するぞ!!

 

そんないい感じの豊瀬だが・・・

同時刻に行われている”ある試合”に波乱が巻き起こっていた。

 

昨年の王者である駿天堂が・・・

まさかの1セット目を落としそうな展開・・・

 

羽座川が抜けたとはいえ・・・

あの王者駿天堂が25-16で1セット目を落とした・・・だと!?

 

相手は緋厳院・・・バレーボール日本代表・鴫澤天率いるチームだ・・・!!

ウソやろ・・・まさか初戦で消えるのか・・・!?駿天堂・・・

 

次回第19話に続く・・・!!


 

第18話感想

今回は大がちゃんとインハイの大舞台で通用する事を証明した1話でしたね。

しかし、気になるのは緋厳院って高校だ。

 

駿天堂は決して弱くは無いはず・・・

絶対的エース鴫澤天の能力がズバ抜けて高いということなのだろう。

唯一高校生で日本代表に選ばれたのだ・・・当然と言えば当然か。

 

しかしそれだからって、たった一人に負ける・・・?

もしかしたらスペシャリストは他にもいるのかもだな。

チームの総合力もハンパないのかもしれん。。

 

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