【ネタバレ】仮面ライダージオウ 第26話「ゲイツリバイブ!2019」【ドラマ感想】

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仮面ライダージオウネタバレ 第26話「ゲイツリバイブ!2019」

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第26話のあらすじ&感想になります!

 

アナザージオウ・加古川飛流がソウゴを恨む理由・・・

そして、過去の契約者を次々と襲い、アナザーライダーの力を欲する、その理由とは?

強敵である事は間違いない・・・!!

 

■前回はこちら

26話あらすじ前編

ジオウⅡと互角の戦いを繰り広げるアナザージオウ!

結局その戦いは相打ちに終わり・・・加古川飛流の方は姿を消し・・・

ソウゴは気を失った。

 

そんな中、白ウォズはゲイツに落胆していた。

魔王を倒す気がない・・・と。

 

ゲイツはそれを否定するが、ゲイツリバイブに変身できなかったのが、何よりの証拠だ。

心の底から魔王を倒したいという気があれば、ゲイツリバイブのウォッチは力を発揮する・・・裏を返せば、その気がなければ変身はできないのだ。

 

どんなにとりつくろってみせても、ゲイツの心は揺れている。

白ウォズに痛いところを突かれ、反論の余地はなかった。

 

・・・・・

・・・

 

ソウゴは再び夢を見る・・・

オーマの日の夢を・・・

 

そこではジオウとゲイツの戦う姿があった・・・

これは避けられぬ未来の映像なのか・・・

 

・・・

・・・・・

 

ソウゴが目を覚ますと、黒ウォズが側にいた。

アナザージオウに有効なライダーの力はジオウであるのは間違いないが、

それは向こうにとっても同じこと。

ジオウにとってアナザージオウは、まさに天敵と呼べる存在だろう。

 

一方、ツクヨミは2009年にタイムマシンで向かおうとしていた。

10年前・・・ソウゴが事故に巻き込まれた時代か。

 

ツクヨミが過去に飛んだ様子を静観するスウォルツ氏。

そんなスウォルツ氏に不信感を抱くウールきゅん。

 

タイムジャッカーの彼らは、オーマジオウ以外の王を擁立するために戦っている。

しかし、スウォルツ氏は、アナザージオウを生み出した。

このままでは加古川飛流がオーマジオウになってしまう可能性もある。

 

ウールは、スウォルツ氏が何を考えているのか読めなくなっている。

と、同時に嫌な予感を感じているようだ。

まぁ・・・絶対よからぬ事を企んでいるのは間違いないだろうね。

 

・・・・・

・・・

 

クジゴジ堂に戻ったソウゴは、順一郎からツクヨミが訪ねてきた事を聞かされた。

加古川飛流について調べていることも・・・

 

ソウゴの記憶の中にも加古川飛流という存在はピンと来ないようだが、

あった事があるような気はするそうだ。

 

奴が、アナザーライダーの力を求め、元契約者を襲っていることに触れ、

この先も続ける事を示唆した黒ウォズ。

ソウゴはアナザーウィザードの元契約者のマジシャンを守る為、クジゴジ堂を飛び出した。

 

・・・・・

・・・

 

2009年に跳んだツクヨミは、事故後ソウゴが入院している病院を訪れていた。

そこで幼きソウゴと順一郎に出会う。

この時からすでに王にならなければならないと口にしていたソウゴ。

 

両親の死も知っていたようだな。

 

一方で、加古川飛流を見つけることも出来た。

彼はソウゴを憎しみの眼差しで睨みつけ、『あいつのせいだ!』と口走っていた。

ソウゴのせい・・・?一体何を言っているのだろうか?

 

ゲイツとの業務連絡で加古川飛流がアナザージオウである事を知ったツクヨミ。

さらにはゲイツがゲイツリバイブに変身出来なかったことも・・・

落胆の色は隠せてなかったようだが・・・こればっかりはな。

 

ツクヨミは、このまま事故当日に向かい真相を明らかにするようだ。

そんな中、ゲイツの前に突如現れたウール。

どうやらツクヨミの動向が気になる様子だ。

 

ウールは、オーマの日が近い事を告げる。

タイムジャッカーは、オーマジオウとは別の存在を王に擁立し、

別の未来を生み出す事が目的だ。

 

しかし、現状・・・それを阻むように、イレギュラーな事態が色々と起きている。

別の未来から現れた白ウォズ、そして、アナザージオウの存在・・・

 

ウールは執拗にツクヨミがどの時代に何をしに行ったのかをゲイツから聞き出そうとするが、ゲイツは口を閉ざした。


 

26話あらすじ後編

ソウゴは、かつてアナザーウィザードだった男のカフェを訪れたが、

どうやら彼はすでに店を辞めたそうで、足どりもつかめなかった。

 

ソウゴは店を飛び出し、思い当たる場所に向かい駆け出した。

 

一方、そのアナザーウィザードだった男は、かつての記憶が導くままに、

潰れた劇場を訪れていた。

そこに加古川飛流も現れ・・・無情にも男は力を奪われてしまう。

 

それから程なくしてソウゴも駆けつけたが・・・

すでに終わったあとだった。

 

元契約者の男を守る事が出来なかった・・・その怒りと悲しみを胸に刻む。

そんなソウゴを待ってましたと言わんばかりに加古川飛流登場。

 

何故、加古川飛流は自分を狙うのか。

それについて飛流は語り始めた。

 

どうやら、加古川飛流の両親の死のきっかけを作ったのが、ソウゴらしい。

 

加古川飛流の記憶では、バスが事故を起こす直前・・・

飛龍の前の席に座っていたのがソウゴで・・・

 

そのソウゴの名を呼び、銃を撃ったのがどうやらツクヨミのようだ。

ツクヨミの発砲がそのまま事故に繋がったのかどうかはまだ解らない。

しかし、少なからず事故の一因を作ったであろう銃を撃った白い服の女が、

ソウゴの名を口にしたことから、すべての原因がソウゴにあると思ったのも不思議ではないか。

 

ソウゴさえあのバスに乗ってなければ事故に巻き込まれる事もなかったってことだろうからな。

さらにスウォルツ氏からソウゴが魔王であることを吹き込まれており、

もはやソウゴを狙う動機しかないわけだ。

 

二人は変身し再び刃を交える。

 

一方、ゲイツも2009年に跳び、事故の真相を探る。

そこでゲイツが見た最悪の結果とは・・・

 

ツクヨミがバスの中で銃を発砲・・・

バスは炎上・・・トンネルの中で大爆発・・・

 

あれではツクヨミもただではすまないて・・・

これを見たゲイツは・・・覚悟が決まった。

 

ジオウを倒す覚悟が・・・!!

 

2019年に戻ったゲイツは、アナザージオウの戦いに割って入り・・・

ゲイツリバイブの力を発揮した。

 

ゲイツリバイブに変身出来たという事は、上辺だけではなく、

本当の覚悟が出来たという事・・・

 

アナザージオウは、邪魔をしたゲイツに標的を変えたが、ゲイツリバイブになったゲイツは・・・もはや今までとは別物の強さ。

 

アナザージオウにあれだけ苦戦していたジオウだったが、

ゲイツリバイブは苦戦のくの字もなく圧倒。

 

スウォルツ氏が救済に入り、アナザージオウは撤退。

ソウゴはゲイツに何があったのか尋ねるも、答える気にはならないようだ。

 

戦いを避けられないと悟ったソウゴも覚悟を決める。

しかし、躊躇いの見られるソウゴと違い、ゲイツはガチで倒す気だ。

 

ジオウⅡの未来視で有利に戦いを進めようとするが、

ゲイツリバイブは疾風にフォームを変え、圧倒的なスピードでジオウⅡを翻弄・・・

スピードとパワー・・・それを使いこなしジオウを圧倒・・・

こりゃ勝ち目ないかもだな・・・

 

一方、バス事故を調べていた黒ウォズは、バス運転手が門矢士だと知る事に・・・。

一体これはどういうことなのか!?

 

次回第27話に続く!!


 

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