【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第120話 「イメージのふしぎ」【漫画感想】

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あつまれ!ふしぎ研究部ネタバレ 第120話 「イメージのふしぎ」

第120話のあらすじ&感想です!

■前回の第119話 「ジャングルジムのふしぎ」はこちら

今回はことね先輩回!

部室にて大祐に催眠術をかけることね先輩。

 

5円玉に紐をつけた髪飾りを大祐の目の前に垂らし、催眠導入を行う。

 

「3秒数えると・・・あなたはサルになります。

 3・2・1・・・」

 

パチンッ!

 

「・・・あれ?今催眠術かけました・・・?」

 

なんと、ことね先輩の催眠術が大祐に効いていない!?

これはもしや、大祐は普通にサルという認識だからなのか?

 

今までは百発百中だった催眠術・・・

しかし、現に大祐にかからなかった・・・

 

「もう一度お願いします」

 

再びサルになる催眠術をかけることね先輩。

 

「ウ・・・ウキィ~~~」

 

明らかに大祐の演技である。

ことね先輩を思ってのことだろうが・・・これは逆効果だな・・・

 

「お願い・・・かかったフリだけはやめて・・・」

 

余計にショックを受けることね先輩。

 

「いつかこうなると思っていたの。私の怠慢・・・」

 

催眠術師としてのイメージを堅持できなかったことが原因と、自身を責めることね先輩。

 

(今一度初心に戻ってイメージを再構築しないと)

 

こうして、ことね先輩は催眠術師として復活へのチャレンジが始まる。


 


翌日・・・

 

部室にやってきた大祐。

 

「ごきげんよう大祐君」

 

明らかに違和感のあることね先輩のキャラクターw

しかし、確かにミステリアス感は増しているかも・・・?

 

「お水はいかが?」

「はぁ・・・」

 

ことね先輩から差し出されたコップ。

中には水が・・・

 

「・・・何してるんですか?」

「これ?実はこれ大祐君の口なの」

 

ことね先輩は大祐同様にコップの飲み口に触れながらそう語った。

 

以前にもこんなやりとりがあるなと思いつつ・・・

特に突っ込まずそれを見つめる大祐。

 

自身の持つコップに口をつけようとすることね先輩だったが、

自身で大祐の口と言ってしまったことから意識せずにはいられなくなり、

結局コップに口をつけることは出来なかったw

 

照れることね先輩可愛いw

 

ウォーミングアップはこの位にして・・・と、

今度は本格的な催眠術をかけようとする。

 

そんなことね先輩を見て大祐は気付いた。

自分に催眠術の耐性がついたのではなく、ことね先輩が自信を失くしてしまったがために、かかりにくくなっていることに!!

 

ならば、やるべきことは一つ!!

 

「ことね先輩」

「は、はい」

 

「ことね先輩はすごい催眠術師なんです!

 今までかけてきた催眠術の数々を思い出してください!

 ことね先輩は天才催眠術師です!」

 

大祐に初めて催眠術をベタ褒めされたことね先輩は、

一種の催眠状態になり・・・そのポテンシャルを最大限に引き出すのだった!!

 

「私は天才催眠術師・・・あなたは猫になります!」

 

結果・・・

 

「にゃー!」

(効いた・・・!?)

 

「私もう大丈夫みたい!ねぇみんな・・・」

 

ことね先輩が振り返ると・・・

 

・・・・・

・・・

 

「・・・えーっと・・・どういう状況?」

 

部室にやってきた旭先生が目の当たりにしたのは、猫化した大祐・鈴・千晶の三人の姿だったw

 

どうやら一人にかけたつもりが、全員にかかってしまったようだw

なにはともあれ、ことね先輩完全復活でよかった!

 

次回第121話に続く!!


 

 

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