【ネタバレ】ハリガネサービスACE 第9話「司令塔」【漫画感想】

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ハリガネサービスACEネタバレ 第9話「司令塔」

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第9話のあらすじ&感想です!

 

駿天堂まで練習試合にやってきた豊瀬高校。

地下の体育館に巨大モニター・・・最新設備の中、選手たちは効率のいい練習を重ね、

日々レベルアップをしているようだった。

 

果たして豊瀬は、決勝のように駿天堂に勝つことが出来るのか!?

 

■前回第8話「総ざらい」はこちら

鴛淵健在

先制点は駿天堂が決めた。

決勝の時は素人に毛の生えた程度だった写楽が、驚きの成長を見せていた。

 

豊瀬も写楽を警戒するようになったため、囮として機能するようになったのだ。

これは大きい。

 

写楽を囮に使い、見事鴛淵が先制点を叩き込んだ。

相変わらず鴛淵のスパイクは闇を纏ってるww

 

「オーイ今、俺ちゃンと準備してたのになンでもってこねェ!!」

「うるせえ。わめくのはプレー中だけにしろ。

 今騒いでもクソの役にも立たねえだろ」

 

相変わらず、おどろおどろしい喋り方の鴛淵だが、直訳すると

『ナイス囮』・・・と、言いたかったようだw

素直になれないのは相変わらずか。

 

しかし、写楽がシンクロ攻撃までモノにしてるとはな。

ただでさえ攻撃力の高い選手。

見過ごすわけにはいかないわな。

 

駿天堂・榊のサーブからゲーム再開。

これを五十嵐がレシーブ!

 

松方は序盤に走られたくない思いから、間白のマイナステンポスパイクで、

一本で切るつもりのようだ。

 

松方からトスがあがる・・・!!

瞬間!!

 

「鴛淵!!リリース!!」

 

羽座川に代わって入ったリベロ細目キノコが叫んだ!!

リリースとは、ブロックに参加せず、下がってレシーブに参加する意味!

 

細目キノコの指示通りに動いた鴛淵は、見事に間白のスパイクをレシーブ!

これを伊集院が写楽にトスし、今度こそ写楽が自力で一本スパイクを決めた!

 

あの細目キノコやるやんけ・・・!!


 


悪魔的主人公

ブロッカーがセンターからサイドに移動してブロックを完成させるには、

最低でも一秒はかかる。

 

だからトスから一秒以内で打ち切るマイナステンポスパイクに

センターのブロッカーは間に合わない。

 

あの細目キノコは、早い段階からマイナステンポスパイクと見抜いて、

ブロックに間に合わない鴛淵をレシーブに下がらせた・・・。

適切な指示を出したってわけだ。

 

松方は大船にトス!!

 

「バックセンター!!」

 

大船が跳んだと同時に指示を出す細目キノコ!

 

鴛淵が指示に従い、瞬時にセンターにブロックにいく!

今更大船止まれない!!

打つしかない!!

 

ドゴッ!!

 

相変わらず強烈なスパイク!!

鴛淵の腕に触れたのか、あえてそらしたのか、コートに向かって凄まじい勢いで飛んで行く!!

 

このボールに反応した釼持!

 

「アウト!!!」

 

細目キノコが叫んだ!

釼持はレシーブせず、このスパイクを避ける!

 

細目キノコの読みどおり、僅かにラインを割ってアウトになった。

このキノコ・・・有能・・・!!

 

羽座川は一人でなんとかするタイプのリベロだったが、

この細目キノコは、周りを使うのが非常に上手いリベロだ・・・!!

 

「だったらよぉ」

 

五十嵐は真っ向勝負を挑む!!

 

細目キノコ目掛けて、五十嵐の強烈なスパイク!!

かなりパワー系だからスパイクも強力なはずだ!

細目キノコ・・・さばききれんのか!?

 

(ぶっ飛べ!!)

 

ボンッ!!

 

!!

この細目キノコ、ちゃんと技術もある・・・!!

かなり上手いレシーブで、勢いを殺した!

 

周りを使えるだけでなく、自分の技術力もある。

これは厄介だな・・・

 

「ナイスカット小森先輩!」

「いや・・・羽座川なら、今のくらい、音も立てず上げただろうし・・・」

 

この細目キノコ・・・自信はあまりないのか・・・?

十分凄い実力持ってるのに・・・

まぁ・・・あの羽座川とずっと一緒に練習してたら、そりゃ自信持てってほうが無理か・・・

 

羽座川が抜けて、守備力が落ちたと思っていたが、その予想は裏切られてしまったな。

個々の選手が守備意識を高く持ち、羽座川の抜けた穴をきっちり埋めている。

 

「そうかなぁ。確かに新しい人も上手だけど

 おーぎ君ほどじゃないよね?

 

もう、ホント下平怖いわー・・・

闇堕ちしてた頃のほうが可愛いくらい今の下平怖いわww

真顔がホントこわいww

 

「一本僕に勝負させて」

 

松方の背面トスからの、下平の移動攻撃!!

 

「移動攻撃!!」

 

まぁ特別早さもないからな。

普通にバレバレだろう。

 

「行くよ」

 

ゾクッ・・・!!

 

ハリガネ!!

 

でたwチート技w

もはやサーブだけでなく、あらゆる場面でハリガネが使える下平。

 

手首をガチガチに固定して放ったスパイクは、ボールが回転することなく、

一直線に細目キノコに向かっていく!!

 

この無回転の球は瞬時にありえない変化をする!!

まるでボールの前に一本ハリガネを引き、それにボールがふれたかのように・・・

 

「!?」

 

細目キノコの手元で急激な軌道の変化についていけなかった!!

ボールはコートに突き刺さり、1点とりかえした。

 

「今、スパイクなのに、無回転サーブみたいにブレて・・・」

「気にしなくていーっスよ。アレは羽座川も取れなかったから」

「とっとと切り替えろ」

 

と、細目キノコに蹴りを入れる鴛淵ww

 

「あぅ」

「奴のサーブ番だ」

 

誰かこの魔王を止めてくれ!

駿天堂頑張ってくれえええええ!!

 

次回第10話に続く・・・!!


 

 

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