【ネタバレ】バキ道 第19話「金竜山の妙案」【漫画感想】

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バキ道ネタバレ 第19話「金竜山の妙案」

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第19話!あらすじ&感想ですッッ!!

 

前回までのバキ道は・・・

御老公の前に現れたのは金龍山・・・もとい金竜山・・・

どうやら”リュウ”の文字は誤字だったようだな。

 

つまり2年間で老け込み、100キロの減量に成功した・・・

あの最強トーナメントに出場していた金竜山が、今目の前にいるってわけだ。

 

一体何を語る・・・!?

 

■前回第18話「結髪」はこちら

金竜山と野見宿禰の関係とは・・・

御老公と金竜山の会話に割って入ってきた野見宿禰・・・

 

「この子がいなければ、わたしの『脱退劇』もなかった」

 

そう金竜山は語る。

すると、野見宿禰から思いがけない言葉が飛び出した。

 

「どうも・・・親方・・・」

「もう親方じゃありません」

 

ん???よくわからんな・・・

地下闘技場に出ていた時は現役横綱だったよな?

その直後に現役引退して、親方になった・・・?

 

んで野見宿禰は、親方の一門に在席していた・・・と?

これだけの逸材・・・今までメディアは何も報じなかった・・・と?

隠されてきた・・・?んー・・・野見宿禰の存在がミステリアスすぎるぞ。

 

野見宿禰は金竜山に対し、威厳のある横綱だったと、褒め称えた。

 

「ははは、恐縮します」

 

白目で笑うなwwwwwww怖過ぎだろ金竜山www

久々にバキキャラでワロタw

 

「”きれい”な相撲でした」

 

野見宿禰の放ったその言葉で、空気が変わった。

キレイな相撲・・・

 

そこにどんな意味が隠されているのか・・・

汚い相撲・・・八百長とか・・・そういう意味での綺麗汚い・・・という意味なのか?

 

重苦しい空気の中、金竜山は口を開いた。

 

「他人のことは知りません。

 ただ・・・”手心”の期待には、ことごとく『拒絶』をもって臨んだ。

 ただそれだけです」

 

やはり”きれい”な相撲とは、そういうことか。

少なくとも金竜山は八百長などの相撲はとることなく、全力で取り組んだと。

 

御老公は茶をすすり、天を仰いで一服・・・

 

「本人の相撲がそうであるように・・・

 シンプルでディープな回答(こた)えじゃ」

 

と、締め括った。

それにしても、野見宿禰がいたから脱退劇が起きた・・・ってのは、

もしかして非公式で金竜山VS野見宿禰の立会いがあったのかな・・・

 

金竜山は全力をもって挑んだが、相手にもならなかったと。

そういうことなんだろうか・・・


 


金竜山の思惑

「・・・で、このスクネに何をさせる金竜山・・・?」

 

そう問いかける御老公。

ここからが本題ってことか。

 

金竜山は語る。

”威厳を取り戻す”・・・と。

 

「真なる国技の発揚です」

 

まぁそうなるか。

力士同士の相撲においてはともかく、

異種格闘技において、相撲は雑魚・・・

 

そう印象付ける戦いが幾度も繰り広げられてきた。

日本の国技である相撲・・・それがどれだけ強いのか。

失われた威厳を取り戻す・・・!!

 

金竜山の言葉に、眉をひそめる御老公w

煙管を咥え、勢いよく吸い込み、吐き出した。

 

「なんか・・・おぬしのハナシは・・・

 いつもどこか途方もないというか・・・」

 

「ここ・・・」

 

金竜山は、自らの胸に手をあて、自分のここに妙案があると語る。

 

「多少荒っぽくはなりますが・・・」

 

荒っぽい・・・ねぇ・・・

 

・・・・・

・・・

 

夜の都会・・・人混み溢れる道中で、ざわめきが起きていた。

力士が3人・・・

その前に立ちはだかるのは、クライミングの時の恰好をした、野見宿禰。

 

一触即発の雰囲気だ・・・

力士衆の中には大関の姿も。

 

この大関・・・デカさだけなら、野見宿禰に負けていないぞ。

というか・・・野見宿禰・・・草履を脱ぎ捨て裸足だ。

やる気満々じゃねぇか。

 

「どうですか。自分と一番」

 

すると、付き人の力士が失礼すぎるぞ・・・と、前に出て注意にきた。

 

「どいてホラッ!」

 

力士がどの程度の力で野見宿禰を押したのかは解らない。

 

「!?」

 

驚くべきことがおきた。

なんと、押したほうの力士が、跳ね飛ばされるように後ろによろめいたではないか。

 

「・・・ッッ!」

 

当然だが、野見宿禰は微動だにしていない。

体幹が常人のそれとはまるで違う・・・まさに地に根付いた大樹・・・!!

 

大関の表情が変わった。

これは見掛け倒しではない・・・そう顔が言っている。

 

なおも力士は文句を続けるが、当の大関はやる気を見せる。

彼らを取り囲む通行人も煽り始め、まさにストリート相撲が開始されようとしていた。

 

しかし、誰かが通報したのか、警察が止めに入る。

 

お構いなしッ!!

 

大関は上着を脱ぎ去り、戦闘体勢をとる。

 

「待ったなし」

 

余裕綽々の野見宿禰。

こんな結果の見えた相撲・・・どうしろっていうんだ・・・!

 

しっかし、宿禰の存在を誰一人知らないってことは、やはり無名なんだろうなぁ。

 

次回第20話に続く!!


 

 

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