チェンソーマンネタバレ感想 第5話「胸を揉む方法」

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チェンソーマン第5話「胸を揉む方法」ネタバレ感想

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週刊少年ジャンプ『2019年6・7合併号掲載』のチェンソーマン第5話のネタバレ感想になります!

 

■前回/第4話はこちら

 

パワーと一緒

デンジはパワーと組まされ、街の見回りをしているようだが・・・

このパワーという魔人・・・血の気が多いのか、何かを殺したくてウズウズしている。

しまいには、デンジに八つ当たりw

 

「ある程度の理不尽ならツラ良けりゃ許せる・・・

 問題はどうやって胸を揉むかだ・・・」

 

今のデンジの原動力は『胸を揉む事』に他ならない。

パワーはメチャクチャな女だが、少なくとも見た目だけはかなりのもの。

 

容姿端麗・・・ふくよかな胸・・・

多少の理不尽にも目を瞑る他ないというわけだ。

 

パワーの注意点

事前にマキマからは、パワーとの行動においての注意点をいくつか聞いていた。

まず、パワーは魔人故に、頭に角が生えている。

それゆえに人通りの少ない場所だけをパトロールすること。

 

なるほど。

だから二人は屋根伝いに見回りをしているのか・・・

 

パトロール中、民間のデビルハンターや、警察官に職務質問された際の対処方も、

ちゃんと聞いていた。

 

基本、手帳を見せ、身元を明かせば、大丈夫なようだな。

だが、問題はそこではない。

 

悪魔が見つからない・・・!!

 

デンジやパワーの所属する公安対魔4課は公安の中でも実験的部隊・・・

それゆえに結果を出せなければ解体される可能性も高い。

 

もし組織が解体されれば、魔人や半悪魔のデンジたちも処分対象になる。

結果を出すためには悪魔を倒さねばならないのだ。


 


早川アキの策略

悪魔との遭遇率が、やたら低いのには理由があった。

どうやら魔人になる前のパワーは、それなりに知名度のある悪魔だったらしく、

それゆえに雑魚悪魔はパワーの匂いに怯えて逃げてるそうだ。

 

なるほど。

遭遇しないわけだ。

 

ちなみにデンジとパワーを組ませたいとマキマに進言したのはアキだそうだ。

恐らくアキは、この状況を想定し、二人を組ませた・・・!!

邪魔な奴等を体よく切り捨てるために!

 

アキの策略に気付いたデンジ。

そんな中、突然血の匂いに反応したパワーは、猛スピードで駆け出した!

 

ビルから飛び降り、手首から血を流すと、その血が見る見るうちにハンマーに姿を変える!!

 

ビルの下には巨大なナマコの悪魔が・・・!!

と、思った矢先、ビルから飛び降りたパワーがハンマーでナマコ悪魔を押し潰した。

 

すでに他のデビルハンターが目をつけていた悪魔だったようだが・・・

これは横取りって形になるのか!?

 

揉むためなら何だってする

「どうじゃ!!ワシの手柄じゃ!!ガハハハハハハ!!」

 

血を全身に浴び、高笑いするパワーの姿は、悪魔そのものと言っても過言ではなかった。

というか、どうやら民間が手をつけた悪魔を公安が殺すのは業務妨害にあたるらしい。

 

マキマにこっぴどく絞られる二人。

デンジ的には、『何故、俺も?』といったところだが、ペアを組まされた以上、

連帯責任というヤツだ。

 

マキマが、パワーはデビルハンターに向いてないのかも・・・という話をしだすと、

急にあせり出したパワーは、全てデンジのせいにしはじめた。

 

『デンジが殺せと言ったから殺した』

『言ってない』

 

の、水掛け論。

実に醜い・・・

 

この状況にマキマは一言。

 

「静かにできる?」

 

一瞬で、パワーは黙りこくってしまった。

マキマ・・・相当な強キャラって事なんだろうな・・・

 

この際、どちらが足を引っ張ったかどうかは問題ではなく、

マキマは二人が活躍するところを見たいと告げた。

 

「私に活躍見せられそう?」

「みせ!みせっ!見せるっ」

 

パワーの焦りぶりからも、相当の恐怖を植えつけられているのだろうな・・・

 

・・・・・

・・・

 

胸を揉むどころではなくなってきたデンジ。

今の生活を捨てるのは嫌だ・・・しかし、嘘つき女と協力もできない。

 

そんな中、パワーはノラ猫と戯れながら、自分の話をはじめた。

自分と仲良く出来るのは猫だけだと。

 

そして、悪魔に最愛の猫『ニャーコ』を連れ去られてしまったこと。

パワーはニャーコを取り返す前にマキマに捕まってしまったそうだ。

 

ニャーコはもう殺されてしまっているかもしれない・・・

それでも諦めきれないとパワーは言う。

 

パワーは、ニャーコさえ取り返してくれれば、人間の味方でも何でもするという。

 

「猫ォ?くっだらねえな~

 俺は胸揉めるっつー事なら何でもできるけどよ」

 

それも十分下らんぞww

 

「・・・やはり人間とはわかりあえぬのぉ」

「んー、あ~でも犬だったらまだわかるかもな・・・」

 

ポチタ・・・

 

「・・・ニャーコを悪魔から取り戻してくれたら、

 胸を揉ませてやるといったらどうする?

 

デンジの顔色が変わった。

 

「・・・悪魔がよぉ!猫をよお!!さらうなんてよオ!!」

「おお!?」

 

「んな事ぁ許せねえよなあ!?」

 

やる気スイッチwww

 

「デビルハンターとして許せねえ!!

 そん悪魔、俺がぶっ殺してやるぜ!!」

 

行け!デンジ!!胸を揉むために!!

 

次回第6話に続く!!


 

 

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