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チェンソーマンネタバレ感想 第4話「力(パワー)」

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チェンソーマン第4話「力(パワー)」ネタバレ感想

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週刊少年ジャンプ『2019年4・5合併号掲載』のチェンソーマン第4話のネタバレ感想になります!

 

■前回/第3話はこちら

 

アキのストレスMAX

早川アキとデンジの共同生活が始まった。

今までの貧乏生活から解放された結果、朝から豪華(?)な食パンに舌鼓を打つデンジだったが・・・

 

まぁ汚い。

 

どうすればここまで汚せるかというほどに、テーブルがジャムとバター、はちみつまみれだ。

正直、これはキレていいぞアキww

 

てかアキの顔wwww

ブチギレ5秒前やん。

 

さらに長風呂に鼻歌、トイレで眠るなど、アキのストレスは限界にきていたw

しかし、マキマの言いつけもあってか、追い出すわけにもいかず・・・

 

そんな中、事件が発生。

 

魔人



東練馬区住宅内に『魔人』が発生した。

すでに警察によって、民間人の避難と現場の封鎖は完了している模様。

 

こっから先はデビルハンターの仕事ってわけだ。

 

アキとデンジは現場に急行。

デンジは手斧を装備している。

 

「なあ魔人ってナニ?」

「・・・はぁ?お前義務教育受けてないのか?」

 

デンジは義務教育も受けてはいないようだな。

父親が死んでからは、ずっと借金を返すことだけに生きてきたようだしな・・・

 

義務教育も受けていない事実に驚くアキ。

マナー云々などがなって無い事も色々合点がいったのかもだな。

 

魔人とは、人の死体を乗っ取った悪魔を指すようだ。

ということはデンジも魔人なのでは?

 

しかし、アキはそれを否定した。

何故そういいきれるのか?それは魔人の頭部の特徴にあるそうだ。

 

二人は魔人が立てこもっている民家の二階へと向かう。



 


人ならざるもの

アキは何も警戒する事無く、部屋のドアを蹴破った。

そこにはハゲたおっさんがトリをむさぼる姿があった。

 

オッサンを一目見て、アキの言っていた事に納得するデンジ。

口が人間のソレではなくなっている・・・クワガタの角のような口・・・

 

「魔人の人格は悪魔だ。今回はお前が殺せ。

 悪魔になって力を見せてみろ。

 それで使えるモンかどうか判断する」

 

「見るな!!殺すぞ!殺すぞ!!殺すぞ!!!デビルハンター共が!」

 

一閃・・・!!

 

デンジは何の躊躇いもなく、斧で首を落とし、体を蹴りとばした。

 

「おい、なんで悪魔の力使わなかった?」

 

デンジは、自身の悪魔の力で殺すのは、すごく痛そうだから辞めたという。

確かにチェンソーは視覚的にもつれぇ・・・

 

でも斧も、チェンソーも似たようなもんだがなw

 

デンジが悪魔に同情的な理由を述べた瞬間、アキはデンジに詰め寄ってきた。

そして、デンジの頭を窓に押し付けながら、耳元で語った。

 

「いいか覚えとけ、魔人も立派な悪魔だ。

 デビルハンターが悪魔に同情するな。

 俺の家族は全員、目の前で悪魔に殺された

 

衝撃的なアキの告白・・・

被害者遺族だったのか・・・マキマがギリギリの所を救ってくれたのかねぇ。

 

アキの説教は続く。

デビルハンターだけでなく、警察官たちも、家族のために命がけで仕事をしている。

 

お前以外、全員本気だ・・・と。

 

「俺は悪魔をできるだけ苦しむように殺してやりたいぜ。

 お前は悪魔と仲良しにでもないたいのか?」

 

「友達になれる悪魔がいたら、なりてえよ。

 オレ友達いねえもん・・・」

「!・・・その言葉覚えとくぜ・・・」

 

そういってアキは部屋から出て行った。

 

「ホントはエ口本に血ぃつけたくなかっただけなのに・・・」

 

おいwww

 

だめだこいつ・・・はやくどうにかしないと・・・



デンジは部屋に散乱している、えちえちな本を物色し始めた。

 

「よし、エッチ確認!」

 

本当に回収する気満々だこいつww

 

ここでふとポチタの遺言・・・

『デンジの夢を私に見せてくれ』という言葉を思い出した。

 

風呂も入れる、美味いものも食える、美人もそばにいる・・・

すでにデンジは夢のゴールをしていた。

一般的に言えば、極々当たり前の事が、デンジにとっては夢だった。

 

それ以外を知らない彼には、これ以上の夢と言われても難しい。

 

アキにとっての夢は復讐・・・

警察官たちは家族を守る事・・・

マキマは・・・何かあるのだろうか・・・

 

マキマの事を考え出すデンジは、

美しい顔から徐々に下にイメージが膨らみ・・・

 

「胸ぇ揉んでみてえ・・・」

 

と、次の夢ができたwww

 

「とっくの昔に俺にゃ無理だとあきらめていたが・・・

 今のまともな仕事してる俺なら、揉めるんじゃねえか?」

 

いきなり女を抱くのは難しい。

しかし、胸ならどうだ・・・?

強い意志と行動力があれば揉める・・・!!

 

『お前以外全員本気なんだよ』

 

(そういう事だったのか、見つけたぜ・・・俺の本気!

 俺のゴール!それは・・・!)

 

・・・・・

・・・

 

デビルハンター東京本部にて・・・

 

「胸だ!!」

 

胸を揉みたい人生・・・わかるぞ・・・!!

 

「ムネダ?」

「おい話聞けバカ!」

「はなし・・・?」

 

どうやら、またデンジは話を聞いていなかったようだ。

マキマさんから大事なお話中におっぱぉのことばかり考えおってからに!

 

マキマさんの話では、今日からデンジはバディを組むことに。

公安は小規模任務やパトロールなど安全の為に二人一組が原則のようだ。

 

それにしても、てっきりアキとコンビを組むかと思いきや、別の人物と組まされるようだ。

 

「気をつけてね・・・彼女は魔人だから」

 

魔人のバディ!?

 

「おうおう!ひれ伏せ人間!!

 ワシの名はパワー!」

 

現れたのはけったいな魔人!

角と目に特徴があるな・・・かなり美人だぞ・・・!!

 

「バディとやらはウヌか!?」

「パワー!?名前パワー!?つーか魔人なの!?

 魔人がデビルハンターなんてやってもいいのか!?」

 

ボイン

 

パワーの胸に注視するデンジ。

なんというボリューム・・・!!

 

「まあいいか!!よろしくなあ!」

 

ぜってぇ揉む気満々だろww

そしてアキの顔wwwwww

 

次回第5話に続く!!



 

 

■前回

 

■次回

 

 

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