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チェンソーマンネタバレ感想 第2話「ポチタの行方」

更新日:

チェンソーマン第2話「ポチタの行方」ネタバレ感想

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週刊少年ジャンプ『2019年2号掲載』のチェンソーマン第2話のネタバレ感想になります!

 

■前回/第1話はこちら

 

公安デビルハンターに惚れてしまった

ひょんな事から公安のデビルハンターに飼われる事になってしまったデンジ。

車にて、何処かに連れて行かれるようだ。

 

そんな車中、デンジの腹の虫が響く・・・

どうやら、彼女等も朝食はまだのようで、パーキングエリアに立ち寄り食事をする事に。

 

金を持ってないデンジだったが、彼女がご馳走してくれるようだ。

おまけに上半身裸のデンジに上着まで貸してくれた・・・

 

圧倒的女神・・・ッ!!

 

汚ぇ臭ぇと、誰も近寄ってこなかったデンジに対し、ここまでの優しさ・・・!!

初めての経験だった。

 

し、しかも・・・可愛い女だと!?

 

デンジは一瞬でこの女を好きになってしまった。

 

パーキングエリアに着くと、デンジはうどんとフランクフルトを注文。

ずっと空腹だっただけに、もっとガッついてもいい気もするが、

やはりそこは遠慮が働いたのだろうか。

 

ようやくまともな食事にありつける・・・

そう思った矢先だった。

 

女の本性



「たっ・・・!助けてくれっ!」

 

こめかみ辺りから血を流したオッサンが店に駆け込んできた。

ただ事じゃない様相・・・

 

すぐさま公安の女が手帳を見せて事情を伺う。

聞けば悪魔に娘をさらわれたというではないか。

 

パーキングのフェンス脇の森に、娘を連れて逃げていったとか。

 

そんな緊迫した状況でも、注文したカレーうどんは提供される。

ちなみに女が頼んだものだ。

 

女は少し思案し・・・デンジに名前を聞くと

 

「デンジ君・・・うどん伸びちゃうからキミだけで悪魔殺しにいって」

 

女神・・・?

 

デンジも注文したのはうどん・・・

出来たては食えずじまいか。

 

一応、抵抗を試みるが、すでに連れの公安のオッサンが話を進めている。

もはややるしかないようだ。

 

「忘れたの?キミは私に飼われてるんだよ。

 返事は『はい』か『ワン』だけ。

 いいえなんて言う犬はいらない」

 

ど、ドS・・・

 

女神と思われた女が、実際はデンジをペットの犬のようにしかみてなかったようだ。

この世に救いはあるのか・・・

 

しかも女が言うには使えない公安の犬は殺処分されるらしい。

つまり、拒否権はない・・・と。

 

デンジは言われるがまま、森に向かう。



 


優しい悪魔?それとも・・・

デンジは裏切られた気分になっていた。

優しい人だと思っていた・・・好きにすらなりかけていたのに!

実際は人を犬扱いのドSの鬼畜・・・

 

犬・・・デンジはポチタの死を思い出してしまった。

今までずっと一緒だった相棒の死・・・思えば悲しむ時間もなくこうしている。

 

その場でうずくまるデンジに、森の奥から少女の笑い声が聞こえてきた。

 

デンジは声に導かれるように森を進む。

そこには花畑で一つ目悪魔と戯れる少女の姿があった。

 

『あ』

 

少女と目があったデンジ。

思わずハモってしまった。

 

少女は悪魔の前に立ちはだかり、悪魔を許して欲しいと懇願した。

彼女の話によれば、父親は嫌な事があるたびに少女を殴るそうだ。

 

このパーキングでも彼女は殴られていて、それを見かねた悪魔がオヤジを攻撃したそうだ。

 

だから少女は、悪魔をゆるしてくれと・・・

デンジは考えた。

 

ここで命令通り悪魔を殺さなければ、殺されるのは自分だ・・・

しかし、彼女の話を聞く限り、いい悪魔っぽい・・・

 

脳裏に去来するのはポチタ・・・

”いい悪魔”だっている。

それはデンジが一番よくわかっていたこと。

 

「なぁ・・・みんなで逃げちゃわねぇ・・・?」

 

それがデンジの出した結論だった。

いい悪魔もいる・・・だけど、殺さなければ自分が殺される。

 

殺すのも殺されるのもゴメンだ。

 

だったら逃げよう!

 

少女と握手し、逃げることに決めたのだが・・・

 

「あはははは!」

「ははは・・・」

 

「あはははは!あはははははは!!」

 

様子が・・・おかしい!?

 

悪魔の本性



「はは・・・はは?」

「はい!オレの勝ち確~!」

 

大人しそうな一つ目悪魔が本性を表した。

全身筋肉質の蛇みたいな悪魔・・・!!

目も一つどころか4つもある・・・!

 

少女の両腕、首筋なんかとも連動してる・・・!!

 

この悪魔は”筋肉の悪魔”・・・触れてる筋肉は自由自在!!

そんな悪魔にデンジは両腕を見事に掴まれてしまっている!!

 

「んぎゃアアア!!」

 

デンジの右腕が膨張!血管がブチギレた!!

 

「これからこのメスガキと楽しいコトすっからさ、そこで大人しくしてな?

 あはははは・・・」

 

悪魔は彼女の顔の筋肉を操作して、彼女の口から、セリフを語らせた。

 

「あはははは」

 

と、笑っている彼女だが、顔面は恐怖に引きつりバッキバキのアヘ顔のめんたまぐいー!!ってなってる・・・その目からは涙が・・・

 

「ふふふ・・・」

 

デンジは笑みを浮かべると、胸のポチタの尻尾を口で引っ張った!!

チェンソー解放!! 

 

両腕からチェンソーが生える!!

 

「よかった。テメェみてーなクズなら、殺しても心は痛まねぇ」

 

チェンソーなます斬り!!

悪魔瞬殺・・・!!つぇぇ・・・!!

 

・・・・・・

・・・

 

「使える犬だね」

 

女はアメリカンドッグを頬張りながら、デンジを迎えた。

しかし、この少女が今まで喋ったこと、全部悪魔が言わせてたことで、

実際父親から暴力は受けてなかったんだろうか?

 

それなら連れ戻してもよかったんだろうが・・・

もしあの時点では少女の言葉だとすると、この先少女は父親の暴力に苦しむことになるだろうな。

 

もっとも、悪魔にメチャクチャされるよりはマシだったろうけど。

 

デンジは少女を引き渡すと、そのまま女の胸に向かって崩れ落ちた。

 

なんというラッキースケベ・・・!

 

悪魔的な女だが、胸に顔を埋めるデンジにビンタしない優しさはあるようだ。

フラついた原因は空腹ではなく、チェンソー出した時に自分の腕を切ることで出血多量で貧血になるんだとw

 

意外と無敵感は薄いなw

 

女はデンジに、どうやってそんな体になったのか質問する。

デンジはポチタの事を説明した。

 

この話を聞いた女は、歴史的に見ても前例が”とても少ない”とのこと。

つまり前例はあるにはあるってことか。

 

彼女は特別鼻が利くらしく、デンジからポチタの匂いを感じ取ったらしい。

 

「キミの親友はキミの中で生きてる」

 

それは浪漫的な話ではなく事実として悪魔と人間二つの匂いがしてるんだと。

 

ポチタが生きている・・・

それを聞いて心より喜ぶデンジ。

 

ぐ~~~~~~~~~

 

感動をぶち壊す腹の音ッ!

 

「うどん食います・・・」

「フラフラだね。一人で食べれる?」

 

「食べれ・・・食べれません!

 

・・・・・

・・・

 

「ハイ!アーん」

「アーん」

 

顔wwwwwwwwwwwww

 

「おいしい?」

「ワン!」

 

女のドヤ顔wwwwwww

こりゃ支配する顔ですわ・・・可愛い顔して悪魔的・・・ッ!!

 

こりゃ薄い本が厚くなるな。

 

てかww新品じゃなくて、のびたうどん食わせてるのかよww

マジで鬼だなww

 

「こんな伸びてるうどんをおいしいだなんて・・・

 キミは健気だね。本当に犬みたい」

 

まんざらでもない顔やめろデンジwwww

 

と、ここで初めてデンジが彼女に名前を尋ねた。

彼女の名前はマキマ。

 

上から読んでも下から読んでもマキマ。

 

「マキマさん・・・すっ・・・

 好きな男のタイプとかあります?」

「う~ん・・・」

 

少し考えるマキマ。

 

「デンジ君みたいな人」

「デンジ君・・・?・・・・・・・・・・・・・・

 俺じゃん・・・・

 

唐突に春到来!?

 

いやいやいや・・・この悪魔的な女の犬に・・・本当になりきれるのか!?

まだ喜んじゃダメだぞデンジ!!

 

次回第3話に続く!!



 

 

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