【アンビリバボー】ディアトロフ峠事件の謎ついに解明へ!驚きの理由が明らかに!

リンクユニット

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謎多き60年前のディアトロフ峠事件に、一応の決着がついたみたいです。

今夜の奇跡体験アンビリバボーで謎の解明スペシャルやってたんで、食い入るように見ていました。

 

雪山で男女9人が不可解な死を遂げたこの事件・・・

 

極寒の雪山に薄着で、しかも裸足でテントから逃げ出すように飛び出たかのような遺体・・・

 

焦げたような黒ずみ・・・

一部が白髪化・・・舌が切りとられていた遺体や、損傷の激しいものなど・・・

そして衣類から放射能の反応が見られるなど、今まで様々な説が推測されてきた。

 

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映像ジャーナリストのドニー・アイカー氏は現地に赴き、

様々な説をすべて検証していったようだ。

 

しかし、調べれば調べる程に謎が深まっていくこの事件・・・

 

テント内部より鋭利な刃物で切りつけられていた事実・・・

それはすなわち何か緊急の出来事・・・たとえば、雪崩や熊の襲撃が考えられた。

 

しかし、遺体発見時に雪に獣の足跡等は発見されなかった。

雪崩に関しても傾斜角20度程度の山では雪崩は起きない。

今までも起きた事はないようだ。

 

人間関係のこじれから殺し合いに発展した説もあったが、当時の国の内情や、

彼らの置かれた状況からも、その説は否定された。

 

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更には核実験による被害説や、UFOらしき発行物が目撃されたことから宇宙人によるキャトルミュ―ティレーション説など様々な憶測を呼んだが、いずれも決定打に欠けた。

あらゆる可能性をひとつひとつ検証していき、残ったものが、どんなに信じがたい事実でも、それが真実・・・という言葉があるが、この事件においては、何も残らなかった。

 

しかし、ある博士との出会いで、60年間解明されなかった事件に、一つの答えを出すことに。


 


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それが、ヘアピン渦なる現象だった。

ヘアピン渦とは、強い風が半球状の障害物にぶつかる時に発生する特殊な渦のことで、

その形状がヘアピンに似ている事からそう呼ばれているようだ。

 

事故現場のテント地点が、まさにヘアピン渦の発生しやすい状況にあった。

事件の概要はこうだ。

 

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事件当時、テントの中にいた9名を襲ったのは

ヘアピン渦から発達した二つの竜巻だった。

二つの竜巻は、テントを直撃することはなく、テントの両サイドを何度も通りすぎていった。

 

この際に生まれるとてつもない轟音。

それは飛行機が頭上を通り過ぎるのに匹敵するほどだと予想出来る。

 

また、超低周波音が発せられ、彼らは強い恐怖心に襲われ、呼吸困難からパニック状態に陥ったと考えられます。

 

そして、9名のうちの誰かがテントをナイフで内側から切り裂き、

薄着に加え裸足のままテントを飛び出し、バラバラに逃げたと・・・

 

放射能に関しては微々たるもので、近くで核実験をやっていたことの影響。

遺体の髪の毛が白くなったのは長時間日光にさらされていたため。

舌が切り取られていた遺体に関しては、顔面が雪解け水に浸かり、その際に微生物によって分解された説が濃厚らしい。

 

この説が必ずしも正しいとはいえないかもしれないが、

数ある説の中でも、最も有力というか・・・一番納得できる結果ではなかろうか?

 

9人の尊い犠牲は、超常現象や獣によるものではなく・・・

自然現象だった・・・今の所この見解で結論付けてもいいのではないだろうか。

 

まぁ・・・

もしかしたら死の山の呪いで、テント内で誰か一人が発狂・・・

その狂気から逃れるために、はだしのまま飛び出した・・・っていう可能性も捨てきれはしないだろうが、当然証明することはできないので・・・まぁ合理的に考えて自然現象って結論にしとけばいいんじゃないかな。

 

あとは各自の描いたストーリーを信じるってことで・・・

終わりたいと思います。


 

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