【ネタバレ】チェンソーマン 第1話「犬とチェンソー」

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チェンソーマン第1話「犬とチェンソー」のネタバレになります!

★週刊少年ジャンプ『2019年1号掲載』

 

借金苦の少年と悪魔

眼帯の少年『デンジ』と、チェンソーと犬を合わせたような悪魔『ポチタ』

彼らは金に困っているようだ。

 

木こりとして月収6万円を得ているようだが、それでは追いつかず、

自らの腎臓を120万で売却・・・右目も30万円で売り払い、

ついぞ男の”ゴールデンボール”まで片方手放してしまったようだ・・・

 

たった10万円の値しかつかないのに・・・

これは流石に痛すぎる・・・

 

ちなみに残りの借金は3804万円・・・

少年が一人で働いて返すには、あまりに大きな額・・・

 

そんな彼らが手っ取り早く稼ぐために行っているのが

『デビルハンター』の仕事。

 

その名の通り、悪魔を狩る仕事だ。

悪魔を1体殺せば、だいたい30万円だそうだ。

リスクは当然伴うのだろうが、デンジにはポチタという悪魔が味方にいる。

 

そのおかげもあってか、デビルハンターとして稼ぐことが、

デンジにとって楽な道のようだな。

 

闇金がクズい

デビルハンターは儲かる・・・が、デンジに仕事を依頼しているのが、借金取りのようだな・・・

デンジが倒した悪魔に40万円の値がついたが、なんだかんだ差っぴいて、

手元に残ったのはわずか7万円・・・ボッタクリにも程があるだろう。

 

しかし、このデンジという少年・・・まったく逆らう事無く、受け入れている。

 

支払い、他の借金を返し・・・残ったのは僅か1800円・・・

ひと月を1800円で暮さねばならないような極貧生活。

 

1日パン1枚・・・

そんな地獄の様な生活を強いられているのは何故なのか?

 

どうやらデンジは亡くなった父親がこさえた借金を肩代わりして返しているようだな。

ヤクザどもは、デンジが逆らわない事をいいことに、ムチャをやらせ、暴利を貪る。

 

「おい!犬!この煙草食ったら100円やるよ!」

 

ヤクザの下っ端がデンジをからかう。

たかだか100円・・・そんな事誰がするのか・・・

そう思ったが、デンジは喜んで火のついた煙草を口に頬張り、飲み込んだ。

 

100円のためにここまでする・・・

もちろん煙草は飲んだフリ・・・ではあったが、火のついた煙草を口に放りこんだのは間違いなかった。

 

「これで3日は食えるな!」

 

なんか切なすぎる。。。

 

・・・・・

・・・

 

デンジとポチタは、小さな倉庫のような掘っ立て小屋で雨風を凌いでいる。

電気も通ってないようなボロ屋だ。

 

そこでポチタと2人、1枚の食パンを食べている。

普通の家庭では食パンにジャムを塗って食べるそうだと、ポチタに聞かせるデンジ。

 

そんなありきたりで極当たり前のことも、彼らには遠い夢なんだろう。

死ぬまで借金返す日々・・・その日常に女と付き合うことも、まして抱き合うことなどありはしない。

 

「夢ェ叶うなら、女抱いてから死にてえな・・・」


 


ポチタとの出会い

雨の降る中、デンジは父の墓の前に立っていた。

そんな悲しみの中、借金取りは70万円を用意しろという悪魔のようなセリフを吐き捨て去っていった。

 

そんな折だった。

木陰から現れたチェンソーの悪魔・・・

 

「・・・俺を殺すなら殺せよ。

 どうせ死ぬんだ・・・!」

 

70万円用意できなければ殺す・・・そうヤクザに言われていたデンジ。

ここで死ぬのも、あとで殺されのも同じ事・・・

 

デンジは覚悟を決め、瞳を閉じた。

しかし、一向に殺される気配はない。

 

目を開けてみると、チェンソーの悪魔は、腹に傷を負っていた。

 

「お前も死ぬのか・・・」

 

瀕死のチェンソーの悪魔は、デンジを見つめている。

デンジの脳裏に浮かんだのは、首を吊って死んだ父親だった。

 

「噛め・・・!」

 

そういうとデンジは左腕を差し出した。

悪魔は血を飲むことで、傷が癒えるらしく、それを知っていたデンジは腕を差し出した。

 

悪魔は言われるがまま、デンジの腕に噛み付いた。

 

「俺の血はタダじゃねえ・・・これは契約だ・・・

 お前を助けてやるから・・・俺を助けろ。

 やっぱ俺も死にたくねぇ・・・」

 

こうして、デンジは悪魔に『ポチタ』と名前をつけ、

デビルハンターとしてヤクザに雇われることになった。

 

少年を待ち受ける未来・・・

空腹のあまり眠ることも出来ないデンジ・・・

頭の中を巡るのは借金の事ばかり・・・それがますますもって眠気を遮っていく。

 

デンジは眠ったら見る夢の中で、極々普通の事を願った。

食パンにジャムを塗ってポテチと食べる。

女とイチャイチャしたり一緒にゲームをして、抱かれながら眠る・・・

 

そんな小さな願いを抱く。

 

そんな矢先だった。

デンジは吐血した。

彼の母親も心臓が悪く、吐血して死んだそうだ。

 

もしかしたらデンジも、そう長くはないのかもしれない。

そんな中、突然戸を叩く音。

 

どうやらヤクザがデビルハンターの依頼を持ってきたようだ。

昼夜問わず・・・か。

 

車に乗せられ、廃墟のような場所に連れて来られたデンジ。

 

ヤクザが急にデンジに感謝を述べ始めた。

しかし、それも言葉を重ねるごとに雲行きが怪しくなる。

 

グサッ!!

 

背後から刀で一突き・・・

デンジとポチタは刃に貫かれた。

 

今まで、どんな無茶ぶりにもイエスマンを貫いてきたデンジ。

そのデンジを何故殺さなければならないのか?

 

「俺達ヤクザもよぉ、もっと強くなって稼ぎてぇからよぉ。

 テメェみてえに悪魔と契約するコトにしたんだ・・・」

 

どうやらヤクザは悪魔と契約するため、デンジを殺そうとしたようだ。

その悪魔の望みは『デビルハンターの死』

 

ポチタと売ってかわって、メチャクチャ気持ちの悪い悪魔・・・

首から先がなく・・・むき出しの脳みそが見えている・・・

両手もなく、下半身もない。

 

ただ、右胸にデカイ顔があり、そいつがおしゃべりしている。

その顔から下は臓器が垂れ下がり、それが地面と接して、バランスをとっているのか。

とにかく不気味だ。

 

この悪魔の側には、無数のゾンビが蠢いている。

どうやらこの悪魔にそそのかされた人間らがゾンビ化したようだな。

 

デンジは逃げようとした。

しかし、多勢に無勢・・・そもそも最初の一撃ですでに致命傷・・・

 

逃げられるはずもなく・・・

 

(普通の生活を夢に見るだけでよかったのに、

 んな事も叶えられねぇのかよ)

 

 デンジとポチタはバラバラに刻まれ・・・

ゴミ箱に捨てられた。

 

デンジの遺体から流れ落ちる血が、偶然にも瀕死のポチタの口に入る・・・

 

思い出されるデンジと過ごした日々・・・

 

『ポチタ・・・俺は悪魔と戦ってるうちに死ぬかも知れねぇ。

 そうしたら、ポチタだけが心残りだ』

 

デンジは自分が死んだ後の事まで心配していた。

たった一人、心を許せる存在・・・ポチタ。

 

もし自分が死んだら、肉体をポチタに渡すとデンジはいう。

悪魔の中には死んだ人の体を乗っ取れるヤツもいるそうで、

ポチタがそれが出来るのかは判らないが、もしできるなら、そうして欲しいと

デンジは語った。

 

自分が死んで、墓にまで入ったら、流石のヤクザも追っては来ない・・・

そうしたら町を出て、普通の暮らしをして、普通の死に方をしてくれ・・・と。

 

「俺の夢を叶えてくれよ」

 

そう笑顔で思い出の中のデンジは語っていた。

 

・・・・

・・・

 

ポチタはデンジと一つになる選択をした。

悪魔の力なのか、バラバラになった肉体が繋がっていく・・・

そして、ポチタはデンジの胸の中に・・・

 

・・・・

・・・

 

デンジが目を覚ますと、ポチタが胸の上に乗っかっていた。

 

「ポチタ・・・」

「ワン!!!」

 

「・・・俺の体、ちゃんと奪えたか?」

「私は・・・デンジの夢の話を聞くのが好きだった」

 

デンジの表情から察するに、初めてポチタのしゃべる声を聞いたのだろう。

 

「・・・これは契約だ。私の心臓をやる。

 かわりに・・・デンジの夢を私に見せてくれ」

 

・・・・・

・・・

 

「ポチタ!」

 

目覚めるとそこはゴミ箱の中・・・

今しがたつけられた傷も、失ったはずの右目も元に戻っていた。

 

ポチタはいない・・・

だけど、自分の胸から垂れ下がってるのは、紛れもなく、ポチタの尻尾だった。

 

「ポチタ・・・!」

 

さっきのは夢じゃなかった・・・

 

しかし、状況は最悪だ。

周りには無数のゾンビ・・・そして不気味な悪魔もまだそこにいる。

復活したデンジに、再び襲い掛かろうとするゾンビたち。

 

(なんで、コイツらは十分恵まれてんのに、もっといい生活を望んだ?

 ・・・俺も同じか。

 ポチタがいりゃあそれでよかったのに、もっといい生活を夢に見たんだ)

 

もっといい生活を夢見ることは悪い事ではない・・・

悪いことではないが・・・

 

「俺達の邪魔ァすんなら死ね!!」

 

初めてデンジが感情を爆発させた。

胸のポチタの尻尾を引っ張ると、チェンソーのエンジン音がかかる!!

 

おかまいなしに襲い掛かるゾンビの群・・・

 

デンジは無数のゾンビに取り囲まれ、姿も見えなくなり動きを止めた・・・

かに思えたが、突如ゾンビの塊から姿を表したチェンソー・・・!!

 

ゾンビ共の中から現れたのは、異形の姿となったデンジだった。

 

顔はポチタ・・・いや、もはや別物・・・完全に悪魔。

両手はチェンソー化している。

 

「なんだオマエ・・・!さっきの雑魚悪魔が体を乗っ取ったのか・・・!?

 じゃあ仲間だな!?

 

不気味悪魔に向かってひとっとびのデンジ・・・!!

問答無用で悪魔の顔面にチェンソーをつきたてる!!

 

凄まじい雄叫びが辺りの静寂を切り裂く!!

 

悪魔を屠り、ゾンビを屠る・・・

血みどろの宴・・・

 

「そっか!テメェら全員殺せばよぉ!借金はパアだぜ!!

 ギャアーハッハッハッハハハ!!

 

もはや、今までのデンジの姿はそこにはなかった。

ただ殺戮を求める、悪魔そのもの・・・

クソヤクザも馬鹿なことをしたものだ。

 

・・・・・

・・・

 

夜が明け・・・

凄惨な現場に現れたスーツ姿の3人。

 

「先を越されたね」

 

と、意味深なセリフ。

死体の山の中に立ちすくむデンジ。

その姿は異形のままだ。

 

3人のうちの一人・・・

女性だろうか。

 

彼女は何の恐怖心もなく、デンジに近づく。

 

「ふぅん・・・キミ変わった匂いがするね。

 人でも悪魔でもない匂い。

 キミがこれやったの?」

 

「だ・・・抱かせて・・・」

 

そういうとデンジはフラつきながら後ろに倒れそうになる。

 

抱きッ!!

 

まさかのハグ・・・だと!?

 

女性が思い切り抱きつくと、デンジの悪魔の顔が崩れ落ち、元の顔が現れた。

 

「人だ・・・」

 

悪魔の乗っ取りの可能性もある・・・と、他のスーツの男がいうが、

彼女はそれを否定。顔を見ればわかるそうだ。

 

どうやら彼女は、公安のデビルハンターで、ゾンビの悪魔を殺しにやって来たようだ。

でもデンジがすでに倒してしまっていた・・・というわけだ。

 

女性はデンジを抱きかかえながら、二つの選択肢を投げかける。

一つは悪魔として、自分に殺されるか・・・

もう一つは、人として自分に飼われるか・・・

 

どうみても美人のお姉さんに飼われる道を選ぶよなぁ・・・!!

 

「飼うならちゃんと餌はあげるよ」

「餌って・・・・・・朝メシはどんなの?」

 

彼女の口からでたものは、

デンジが夢に見た、パンにバターとジャムを塗ったもの・・・

それにサラダとコーヒー、デザート付だった。

 

「最高じゃあないっすか・・・」

 

こうして、デンジの人生第二幕がはじまると!

そういう感じですね!

 

次回に続く!!


 

 

■次回

 

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