【アニメ】ゴブリンスレイヤーネタバレ第9話 あらすじ&感想【グロエ口】

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アニメ『ゴブリンスレイヤー』9話あらすじ&感想です。

■前回はこちら

前回に引き続き、地下遺跡探索・・・

目玉の化物が守っていた巨大な遺物・・・

その正体は転移が可能な鏡・・・ゲートだったようだ。

 

鏡面に触れると・・・映し出されたのはゴブリンたちだった。

以前、下水に現れた船も確認できた。

どうやらこのゲートは、奴等の根城に繋がっているわけか・・・

 

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そんな折、爆発音を聞きつけ、大量のゴブリン共が向かってくる足音が響いてきた。

奴等にとって、この鏡は生命線のようなもの・・・奪還に来るのは至極当然か。

しかし、鏡の向こうから出てこないところを見ると、一方通行なのかもな。

 

鏡を通り、拠点に一瞬にいけるが、拠点から鏡の部屋への転移は出来ない・・・

それでも拠点に一瞬にして戻れるのは、それだけでも価値はあるといえる。

 

それにしても、いつも自信満々のエルフちゃんが震えている。

やはり前回犯されかけた恐怖があるか。

それでもすぐに気持ちを立て直し、戦いに臨むところは、流石銀等級といったところか。

 

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ゴブリンスレイヤーたちは、鏡の部屋の入り口にバリケードを張り、侵入の足止めをする。

そして作戦会議。

 

女神官   /残り術は1回・・・使いどころがあるらしく温存

リザードマン/残り術は3回・・・1回は竜牙兵召喚で消耗

       鏡担当(台座からはずす?)

竜牙兵   /女神官の護衛

ドワーフ  /残り術は2回・・・これまた切り札で術は温存。スリングのお手伝い。

ハイエルフ /ゴブリンを引きつけ射撃

ゴブスレ  /スリング&前線

 

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やはりゴブリン・・・数が多い。

一体一体の力は大したことがないが、大挙で襲われると、どうしても手数が足りなくなる。

エルフの射撃とゴブリンスレイヤーの投てきで数を減らしていくが、多すぎる!!

 

しかも矢は撃てば撃つだけ消耗も激しい。

結構厳しいか・・・!

 

徐々にだがゴブリン共の射撃も襲い掛かってくるように!

女神官やハイエルフのピンチもあったが、これを竜牙兵が守りぬいた。

ホント使えるわw

 

一方のリザードマンは怪力の術を使い、鏡をひっぺがしにかかる。

壁に備え付けられてるのを剥がして、一体何をしようというのか?

 

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そんな矢先・・・

前回ゴブリンスレイヤーを窮地に追いやったゴブリンチャンピオンが再び現れた。

片目は前回潰しておいたが、バカ力は健在!!

一撃でも貰えば重傷は避けられない!

 

気をつけてくれよー!!

 

ハイエルフの援護射撃で雑魚からゴブスレを守りつつ、矢はゴブリン共から拝借。

補給する!

 

どうやらこの作戦において、鏡を取り外すことは、かなりの肝のようだな。

女神官もリザードマンを手伝う。 

 

時間稼ぎが必要とみたゴブスレさんは、ゴブリン共の中に突っ込んで行き、

チャンピオンの大振りの攻撃で同士討ちを誘発させる。

奴等に仲間を思う心はないようだな。

 

どんどんチャンピオンに潰されていくゴブリン。

 

程なくして鏡が壁から外れた!

鏡面を上に掲げ、その下にもぐりこめというゴブリンスレイヤー!

一体何をする気なのか!?


 


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ゴブリンスレイヤーはチャンピオンを引きつけ手斧を投げる!

同時にドワーフに呪文の指示!

 

その後、ゴブスレさんも無事鏡の下にやってきて、これでパーティ全員が一箇所に揃った。

すぐさま女神官に光の呪文の指示を出し、ゴブリン共の眼晦ましをする!

 

目が眩んだ所に、ドワーフの石礫の呪文が襲い掛かる!!

さらに続けてドワーフの呪文で天井を崩し辺り一面生き埋めにする!!

 

なるほど・・・パーティーは転移の鏡の下に入り込み、鏡の上に落ちてくる瓦礫は、全部鏡面を通って、転移先に飛ばされる寸法か!

 

鏡の下以外にいたゴブリン共は落盤で一網打尽と・・・

なんともおっそろしい手段だなぁ。

 

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誰もケガを負わずして勝つ・・・!

まさに完全勝利!!

 

「おい」

「なによ」

 

「火も水も毒も爆発もなしだぞ」

 

と、珍しくハイエルフにドヤるゴブスレさんww

 

「ニヘ・・・オルクボルグ~・・・!」

「なんだ?」

 

「えい!!」

 

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ちょww蹴り落としやがったwww

マジで転がり落ち方が、ギャグのそれとは全然違ったぞww

下手すりゃ死ぬぞww

 

ご褒美キックも、時と場所は選ぼうね。

 

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仕事を終え・・・ゴブリンスレイヤーが単独、剣の乙女に確認に来たようだ。

 

「全部知っていたのだろう?」

 

ん!?意味深・・・

 

「・・・はい。その通りですわ」

「そうか」

 

ゴブリンスレイヤーは、今回の依頼の件・・・実情を知る者がいると見て、

関係者各位に聞いて回るつもりだったが、一発目で見事黒幕を引き当てた・・・ってとこのようだ。

 

黒幕・・・と言っても、剣の乙女がゴブリンを街に住まわせたとかそういう話ではなく、地下の実情等、”全て知った上”で、ゴブリンスレイヤーに依頼をしたと。

そういう意味での黒幕。

 

疑惑を持ったのにはいくつか理由があるようだ。

地下のアリゲイターの存在・・・あれとの遭遇は偶発的なものではなく、意図的だったと。

他にも巨大な地下遺跡なのに正確な地図もない。

大ネズミ退治の依頼もない。

冒険者に放置されている・・・誰か見張りでもいなければありえない・・・と。

 

で、ゴブスレさんは、あのアリゲイターを使途だという結論に達したようだ。

 

そもそもの話で、街の娘が殺された話・・・

そこからすでに違和感を感じていたようだ。

 

ゴブリンは女はそうカンタンに殺さない。

それは襲われたことがある剣の乙女ならすぐに気付いたはずだと。

しかし、何故か剣の乙女はそこに触れる事はなく、ゴブリンの仕業と決め付けていた。

 

なるほど、こうして考えてみると、疑惑の塊みたいな人だったのね。

 

剣の乙女は全てを語り出した。

転移の鏡を使い、ゴブリン共を手引きした黒幕は魔神の手勢のようだ。

つっても、すでにそいつらは勇者に倒されたらしい。

 

数話前に勇者に退治された、アレらだ。

 

何故この街が狙われたか・・・

つまるところ剣の乙女への報復か・・・

剣の乙女自身、とっくに気付いてはいた・・・

しかし、彼女がいかに強くても・・・ゴブリンだけは・・・恐怖しかない・・・

そういうワケか。

 

なまじ強すぎる剣の乙女だからこそ、『ゴブリンから助けて下さい・・・』とはいえなかったわけか。

 

「私をどうするおつもり?」

「どうもしない。ゴブリンではないからな」

 

「だから理由をお聞きにならないのですね」

「・・・話すなら聞こう」

 

「わかってもらいたかった・・・」

 

剣の乙女の経験した壮絶なゴブリンレイ〇・・・

それをわかって貰いたかったと語る剣の乙女・・・

しかし、結局誰もわかってなどくれなかったと彼女は語った。

 

ゴブリンスレイヤーだけは判ってくれると信じているようだが・・・

 

ちなみに値千金の転移の鏡を、ゴブリンスレイヤーに譲るつもりがあったようだが、

それはすでにコンクリで固めて捨てたそうだww

ゴブリンが使わんとも限らないから・・・らしいw

 

剣の乙女にまで「タガが外れてる」と笑われる始末w

 

そんな彼女からゴブスレさんに質問。

ゴブリンを狩ることで、何か変わったか?・・・と。

 

剣の乙女は15歳でゴブリンにヤられてしまい・・・未だに救われず苦しんでいる。

どんなにゴブリンを退治しても何も変わらないという。

 

そんな彼女に、ゴブリンスレイヤーは「それでいいと俺は思っている」という。

 

「お前は酷い目にあったと言ったな」

「はい」

 

「俺はそれを見ていた。最初から最後まで」

「でしたら!!」

 

「だから、お前の気持ちは判らない」

「・・・・・私を助けては下さらないのですか?」

 

「ああ。

 ・・・だが、ゴブリンが出たなら俺を呼べ。

 ゴブリンは俺が殺してやる」

 

「!・・・夢・・・夢の中でも・・・?」

「ああ」

 

「来てくれるの・・・ですか?」

「ああ。俺はゴブリンスレイヤーだからな」

 

「わた、私は・・・貴方をお慕い申し上げております・・・」

 

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悲劇!!愛の告白すれど・・・すでに姿なしッ!!

 

・・・・・

・・・

 

「終わった」

「報告・・・お疲れ様でした」

 

女神官と共に、帰路につく。

 

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水の街をあとに!

帰りの馬車の中では氷菓子の話題でもちきり!

ハイエルフちゃんも食べたいとさ!

 

「失敗しても蹴るなよ?」

 

意外と根に持つゴブスレさんでしたww

久々のハッピーエンドかw

 

次回に続く!!


 

 

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