ハリガネサービスACEネタバレ 第4話「大男」 あらすじ&感想

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第4話「大男」

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ハリガネサービスACEネタバレ感想!第4話です!

■前回第3話「白と黒」はこちら

■ハリガネサービスまとめ

金田との一騎打ちを終え、学業に勤しむ下平。

授業が終わり、休憩時間になると、間白が教室にやってきた。

 

6組に凄いヤツがいる・・・と、物凄いテンションだ。

 

廊下に出ると間白の他に金田もいた。

何ごとかと訪ねるが、間白は高代先輩に言われた話をし始めた。

 

現状のバレー部に下平のポジションであるMB・・・ミドルブロッカーは

ケガをした久場、それに高代と下平の2人だけ。

3年である久場と高代が引退すれば、必然的にMBは下平1人になってしまう。

 

そういうこともあり、デカいヤツがいたら素人でもいいから勧誘してみろと、

高代先輩に言われていた。

 

で、本題だ。

6組に三人が向かうと、入り口含め、教室内も人だかりが出来ていた。

 

間白の話によれば、入学早々にデカい手術で入院していた奴が、

最近復学したってことらしい。

 

その男が・・・デカイヤツってことか。

 

「成宮 大・・・アイツにバレー部に入ってもらおう」

 

ちょww

若干、俳優の成宮君っぺぇ面してるが、髪形と目だけだなw

かなりゴツい男だw

 

復学そうそうにクラスの人気者やん。

確かにイケメンっちゃイケメンだしな・・・

 

「大ちゃん!?」

 

思わず大声を出してしまった下平。

一気にクラス中の視線が下平に向く。

 

すると大は急に席を立つと、下平に向かって歩き出した。

 

「下ちゃん!!」

 

どうやら大ちゃん下ちゃんの間柄のようだ。

といっても、保育園が一緒だったっていう、かなり古い友人のようだがw

 

当時から一際大きかったようだが、今は201cmもあるようだ。

バレーボールってのも判らないでもないが、どちらかというとバスケが似合いそうなガタイだなw

 

早速、間白が勧誘するのだが・・・

なんと既に他の部員が大をスカウトしていたようだ。


 


その勧誘していた部活が剣道部w

いやー・・・正直剣道部に渡すのは勿体なさ過ぎるだろw

 

だが実は大は昔から剣道をやってたみたいだ。

なるほど・・・これはちょいと厳しいか!?

 

それにしてもこの大ちゃん、優しい目をしてんな。

なんかブリーチのチャドとか、髪の毛下ろしたスラムダンクの魚住みたいな男だな。

 

それはさておき、下平もバレーボールをやってると聞き、

若干風向きが変わるか?

しかも、チャライ金髪が、バレーボール部のインハイ出場をアピールまでしてくれたおかげで、ますます優位にw

 

「一緒にできたらと思ったんだけど」

「すまん」

「どーしてもと言うなら!

 この成宮と腕相撲で勝負して、

 お前らが勝てたら認めてやるよ!!!」

 

剣道部バッカじゃねぇのかw

折角話がまとまりかけてたのにw

わざわざそんな真似してw

 

まぁ・・・バレー部の鼻っぱしらを折って恥をかかせる魂胆なんだろうな。

大船ならともかく、今いる1年たち・・・

下平・間白・金田・そして6組なのかいつの間にかいた松方・・・

 

この細腕4人じゃ、束になっても敵わないだろうな。

 

「部長命令だ!コイツらをねじふせろ!!」

 

ギャラリーもヤレヤレ!!ムードに・・・

するとため息混じりに大は腕まくり。

ムキムキの豪腕があらわになった。

 

ぶってぇ腕・・・血管浮いてる・・・

勝てる気がしない・・・

 

そして、イチイチ覗く瞳がイケメンすぎるぜ大・・・

 

案の定剣道部は、バレー部の恥をかくところが見たいがために勝負を仕掛けてきたようだ。

このデコっぱち、性格悪いな!!

 

結局、間白が挑むことに。

勝負は火を見るよりも明らか・・・

間白自身、勝てないのは何となく察してるようだが、実力を測る上でも勝負はするという。

 

2人は机に肘をつき、互いの掌を握る。

どちらも右手だ。

 

「レディー・・・GO!!」

 

合図と共に力を込める間白だったが・・・

 

岩石魔神!!?

 

間白が大から伝わったイメージである。

まさに岩を相手にしているかのような・・・そんな感覚に陥ったようだ。

 

ググ・・・

 

ガオン!!

 

ちょwww

間白の体が宙を浮き、投げ飛ばされる形になってしまったw

強いなんてもんじゃないww

 

下手したら骨折もんやぞ!!

インターハイを前にやるもんじゃねぇだろww

 

間白の敗北にドヤ顔のデコっぱち先輩!

うぜぇぇぇwww

 

「すまない・・・力加減を間違えた」

 

間白に手を差し伸べる大。

とことんいい男ってか!

 

それにしても、あれで全力じゃないって、どんだけバカ力なんだ!?

 

そんな中・・・まさかの男が名乗りを上げた。

 

「次は僕が出るよ」

 

下平~~~~~~!!

おめぇホントキャラ変わったな!

 

間白が止めるのも聞かず、勝負を挑む下平。

間白にだけかっこ悪い思いをさせないために戦うという。

 

ごめん、いいかっこしいじゃなかったのね。・゚・(ノД`)・゚・。

なんていいヤツなんや。

 

こうして2人の腕相撲勝負が始まってしまった。

 

「下ちゃん・・・加減はするが、危ないと思ったらすぐギブアップしてくれ」

「うん。ケガしない範囲で頑張るよ」

 

バレー部マネージャーのケイちゃんも噂を聞きつけやって来た矢先、勝負は始まったw

 

おいww大www

 

加減するとは一体何だったのか。

腕に浮き上がる血管、思いっきり体重乗せてんじゃねぇかw

 

「!」

 

な、なんだってー!?

大の優勢には違いない・・・違いないのだが・・・

なんと下平、ギリギリのところで踏ん張っているではないか!!

 

手首だけ・・・

 

実はサーブにおいて一番負荷がかかるのが手首。

ボールのインパクトの瞬間、腕の振り、体重、ボールの重さが、いっぺんに手首にかかる。

 

中学時代にアキレス腱を切り、跳べなくなった下平は、

ピンチサーバーで試合に出ようと、毎日1000球にもおよぶサーブ練習をしてきたという。

 

故に、下平の体で一番鍛えられている部分は・・・手首!!

大の豪腕にも負けないほどの手首の強さ!!

 

(押し返せ!!)

 

ハリガネ!!

 

なんと腕相撲でハリガネだと!?

下平は勝てるのか!?

 

次回に続く・・・!!


 

 

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