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【ネタバレ】ハリガネサービスACE 第3話「白と黒」【漫画感想】

更新日:

ハリガネサービスACEネタバレ 第3話「白と黒」

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第3話のあらすじ&感想です!

■前回第2話「下平 対 金田」はこちら

先日の練習終わり、金田から『明日朝6時』とだけ告げられた下平。

言われるままに翌朝6時・・・体育館に向かう下平。

扉を開けると、いつもと様子の違う体育館がそこにはあった。

 

「体育館全面を使って1つのコートを・・・」

 

朝練とかないのか、まさに体育館貸切状態!

 

バンッ!!

 

突然の大きな音に目を向けると、金田がバスケットボールのゴールを的に、

体中の色んな場所でレシーブをしている。

かなりの精度がなければ、難しそうだ。

 

「よウ」

「金田君!これは一体・・・」

 

「体育館の片面にネット張ったんじゃエンドラインから4mしか下がれなイ。

 お前、本気のサーブ打てないだロ。

 これなら8mめいっぱい下がれル。

 昨日の勝負の続きダ

 



下平の表情を見る限り、この展開を予想していなかったようだが・・・

流石に鈍感すぎるだろw

朝早く呼び出した時点で察しはつくだろうに・・・

 

下平、完全に舐めてますね・・・金田のこと。

 

「・・・わかった。とりあえず準備運動していいかな?」

 

その笑顔をやめなさいよっ!

ウォーミングアップを始める下平。

 

その時間を使い、金田もアップ・・・というより、レシーブの練習をしている。

真上にレシーブ・・・天井ギリギリ・・・これは偶然じゃない。

ギリギリ触れない力加減で、コントロールしているんだ。

 

『ボクとお前、今はどっちが強いんダ?』

 

昨日は1対6・・・

それでも金田は勝てなかった。

 

1対1・・・しかも、全力の下平を相手に勝負を仕掛けてきた。

白黒つけるために・・・!!

 

「お待たせ」

 

アップを終え、いよいよ始まる・・・!!

下平VS金田!!

 

「行くよ」



 


移動(ブロード)ジャンプフローター!!

 

(ハリガネ!!)

 

下平の放ったサーブは、ネットに当たった!

これはネットインサーブ!!

 

ネットに触れたボールは、少しはね、勢いを殺した上で、金田側のコート真下に落ちていく。

 

金田はネット際には当然いないため、反応直後すぐに駆け出し、

滑り込んでこれを拾おうとするも、あとわずか届かなかった!!

 

(16m以上先のネットに正確ニ・・・)

 

「次行くよ」

 

下平のその顔やめてw

マジで感情がなくなっちまったなこいつ(((( ;゚д゚)))

 

無表情から繰り出される無情なサーブ。

 

無回転・・・!!

このサーブは、急に軌道が変わるため、金田をもってしても反応できない。

 

「次、今練習してること試していいかな?」

「?」

 

下平はボールを前方へ高くあげると、それに向かってダッシュ・・・からのジャンプ!

 

(スパイクサーブ!)

 

ズドン!!

と、打ち込んだ!!

 

(じゃない!?)

 

無回転だと!?

 

スパイクサーブのトスから、ジャンプ無回転サーブ・・・

こりゃ騙されるぜ・・・

 

「スパイクサーブか、ジャンプフローターかって、

 トスでわかっちゃうでしょ?

 同じトスから打てるようになろうと思って」

 

そう笑顔で語る下平・・・化物か・・・!!

 

解っていても、早々対応できるものじゃないのに、

さらにどちらを打つかも解りづらくするなんて・・・

 

金田の悔しそうな表情・・・!!

 

・・・・・

・・・

 



そんな中・・・

体育館の外では、いち早く来ていた間白が、そっと通気口から様子を見ていた。

それを見つけた松方も、そっと覗き込む。

 

「!」

 

松方は言葉を失った。

 

倒れこむ金田、周りに転がる無数のボール・・・

無表情で、そんな金田を見つめる下平・・・怖過ぎる・・・!!

 

「まさかっ!昨日の勝負の続きを1対1で挑んだのか!?」

 

すぐに体育館に飛び込もうとする松方を止める間白。

 

「いくら金田だって今の下平に勝てるわけない!!

 レシーブだけが身上の金田にとって、ボールを上げられないことは、

 立ち上がれないくらいショックなことだろう!!」

 

「だからだろ。

 自分からコテンパンにやられるところを、仲間に見せない為に、

 こんな朝っぱらから、おっ始めんだろう。

 それにきっと金田は・・・ちゃんと1人で立ち上がるさ」

 

間白の読み通り、ふらつきながらも金田は立ち上がった。

その目は死んじゃいなかった。

むしろ、闘志に満ち満ちている。

 

その金田をポカーンと見つめる下平www

やめろwwwww

 

金田は、「もう1本」とも「参った」とも言わなかった。

今、自分に勝てない現実を受け入れたのだと・・・下平は解釈した。

 

金田は今日からはこれまで以上に練習するのだろう。

そして、この先3年間・・・何度だって、こんなふうに挑み続けるのだろう。

 

2人は仲間であると同時に、ライバルなのだ。

 

そして、豊瀬高校に現れた一人の巨大な男・・・

彼は一体誰なのか!?

 

次回に続く・・・!!



 

 

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