ハンターハンターネタバレ No.389「呪詛/5」第2王子私設兵怖過ぎワロタ

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No.389「呪詛」/その5

HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)389話ネタバレ!あらすじ&感想です!

 

第2王子私設兵の呪殺隊怖過ぎワロタ。

もう何が勝つのか見当がつかないわ。

 

■前回389話はこちら

死後伴侶と不可持民

第2王子私設兵は全王子を呪殺するために存在するようだ。

 

古代国家の多くに殉葬なる風習があり、古代カキンには『死後伴侶』なる特異な殉葬が存在していたようだ。

 

死後伴侶とは、国王になれなかった王子が、死後に怨霊となって

国王や国に祟らないよう、黄泉の王子を監視する為、共に埋葬された異性を言う。

 

王子の伴侶という名誉とは裏腹に、不可持民という生涯不変の身分制度の更に下層の者から強制的に選定されたそうな。

 

現在死後伴侶は廃れたようだが、不可持民として生まれた者の地位は不変で、

決して公職、ましてや上級公務員である軍人になる事は絶対に不可能であるようだ。

 

しかし、第2王子カミーラは、不可持民全員に対し、私設兵に就く機会を与え、

私有地に設けた特区にて軍兵と同等の地位と権利を与えた。

 

被差別民から圧倒的な支持と共に、私設兵の中から自然発生的に死後伴侶復活の声が上がり、念能力と合体する事で、より強力な暗殺呪詛へと形態を変えた。

 

つじつま合わせに生まれた僕等(ヨモツヘグイ)

カキンの不可持民特有の念能力・・・

それが”つじつま合わせに生まれた僕等(ヨモツヘグイ)”

 

標的の名前、写真・衣類・体の一部等を携帯し、標的を呪う。

その際、小刃も一緒に携帯する。

 

出来るだけ長い期間、毎日標的を想う。

出来るだけ標的に近い距離で想う程、呪力が強くなる。

 

呪いの決行日、携帯していた物を燃やし、その灰を煎じて飲み干した後、

小刃で自刃・・・

 

術者の死で呪念が発動する。

理想なのは標的の目の前で自死する事。

 

呪念に憑かれた者は、オーラを奪われ、最も強力な呪いの場合、

強制的な絶状態で呪念にさらされ、数時間で死に至る。

 

■第2王子私設兵・呪殺隊

第1王子呪詛担当/モスワナ

第3王子呪詛担当/バケット

第4王子呪詛担当/ヒニョーリ

第5王子呪詛担当/ジダル

第6王子呪詛担当/ブルベーナ

第7王子呪詛担当/リサムセッタ

第8王子呪詛担当/ヌクオコン

第9王子呪詛担当/カコ

第10王子呪詛担当/モズベ

第11王子呪詛担当/メシュシ

第12王子呪詛担当/カビッチ

第13王子呪詛担当/ターラー

第14王子呪詛担当/サラヘル


 


第2王子私設兵の動向

不可持民で構成された部隊・・・

各自が一人一殺の覚悟を持っているようで、死はまったく恐れていないようだ。

すべてはカミーラのために我が命あり・・・みたいな。

 

シカクの自決の話を聞き、彼女等は真っ先にシカクが自分達のように呪憑型の念能力者と推定した。

呪いがカミーラに向かう事も想定し、除念師ウマンマも待機している。

 

ちなみに、すでに死亡が確認された第12王子と、恐らく死亡したとみられる第8王子の呪詛担当は、死後伴侶の計画を中断されていた。

 

本来であれば、呪詛で殺すため自決し、そのまま死後伴侶になるわけだが、

流石に先にしなれては、ワザワザ死後伴侶になる必要もないと考えたか。

まだ王が確定したわけでもないしな・・・

 

ヌクオコンとカビッチは、敵の中に除念師がいないかどうかを探る命が兵隊長のサラヘルより与えられた。

 

呪殺の計画は変わらないが、王子達の守護霊獣の力が未知数故に、

中々実行に移せない中、サラヘルは下位王子で試してみる事を決断する。

呪い殺せればよし・・・もし除念師がいたとしても、それが確認できるので、それもまたよし・・・

 

執事長のフカタキを呼びつけ、アドバイスを貰うサラヘル。

 

第10王子呪詛担当/モズベ

第11王子呪詛担当/メシュシ

第13王子呪詛担当/ターラー

 

この3人あたりのうち、誰かで試してみようというが、

除念師の確認のためにもターゲットは即死ではなく数日間生かしたいというサラヘル。

 

フカタキの見立てでは、

今いる部屋から呪いを飛ばすのであれば、3人とも3ヶ月は呪殺にかかるそうだ。

1007号室からならばモズベで10日、他の2人で2週間ほどだという。

 

しかしながら第10・11王子は現在司法局に拘留中。

そうなると半年はかかるそうだ。

 

しかも、この見立て、あくまでも無防備を条件にしている。

相手が守護霊獣憑きともなれば話は別。

 

それこそ、王子と肌が触れる程の距離で、相手の目を見据えながら自死するほどの覚悟がなければ無理だという。

 

王子の目の前で自決・・・

かなり難易度が高い・・・

 

だがサラヘルはやるという。

ターゲットはもちろん第14王子・・・!!

幸いな事に、接近する口実も”講習会”がある。

 

サラヘルはそこに参加し、第14王子ワブルを殺す気だ・・・!!

 

第3王子の守護霊獣の能力とは?

第3王子私設兵テンフトリから第3王子チョウライに念の修得状況を報告。

その際、褒美として守護霊獣が生み出したコインをテンフトリは受け取った。

 

チョウライはコインを与えたのがテンフトリが最初と認識しているようだが、

実は第1王子私設兵コベントバがこっそり拾っていた。

 

つまり、取得第一号はコベントバなのだ。

 

そんなコベントバのコインに変化が・・・

拾った時は”1”と書かれていたはずが、今確認すると”10”と刻まれている。

 

これは一体・・・!!?

 

次回に続く!!


 

 

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