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HUNTER×HUNTERネタバレ感想

ハンターハンターネタバレ No.389「呪詛/4」カンジドルとバショウの推理

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■HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)
No.389「呪詛」/その4

HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)389話ネタバレ!あらすじ&感想です!

 

シカクの自殺の理由を探るカンジドル。

そしてバショウの推理とは!?

 

■前回389話はこちら

カンジドルの推理

1007号室を訪れた第1王子私設兵・カンジドルは情報を収集する。

しかし、何も情報は得られなかった。

 

何も知らない者・・・

何も教えたくない者・・・

 

そもそも提供に値するほどの情報があるのか甚だ疑問・・・

 

カンジドルなりに導いたシカクの自殺の意図。

考えられる可能性は・・・陽動。

 

自殺騒ぎに乗じて、1007号室内で、何かが行われた可能性は否定できない。

その場合考えられるのは第2王妃経由での策略か。

 

第9王子が1007号室の第2王妃兵を使い、自殺騒ぎに乗じて何かをやらせた・・・?

だが、一体何をやらせたのか・・・?

 

命を代償に、作ったチャンス・・・

最低でも第7王子暗殺なりを成功させねば割に合わないのではないか?

 

当時1007号室にいた第2王妃兵は兵隊長のサトビを除いた5名。

その内の1人、ファムールはカンジドルの視覚にいた。

ということは白。

 

ハピエッチとライスはリビングで警護中・・・恐らくは白か。

残るオデッサとガトーは休憩室で就寝・・・何かを企てているとすれば、可能性が高いのはこの2人だ。

 

休憩室には他にも、私設兵のマクネとハンター協会員のスカルトが就寝していた。

騒ぎに乗じてオデッサとガトーが、この2人に・・・あるいはどちらかに何かを仕掛けた可能性は否定できない。

 



だが、第2王妃兵は6人全員が念能力者ではない。

少なくともカンジドルが見た限りは、間違いない。

しかし、カンジドルはヒュリコフのような目利きではないため、熟練者が非能力者を装っていても気づくことは出来ない。

 

オデッサ、もしくはガトーが念能力者で、マクネとスカルト、

そのどちらか、もしくは両方に何かしている可能性はあるってことだ。

 

ここでもしカンジドルが、この4人に対し尋問すれば、勘付かれる可能性がある・・・

ここは静観し、状況を見守るのがベストだろう。

 

仮説が正しいとした場合、考えられるのは私設兵であるマクネを操作し、

第7王子の暗殺・・・!!

私設兵なら警戒も薄いだろうしな・・・

 

もしそうなるとすればカンジドル第1王子一派にとって願ったり敵ったりの展開。

それを止める必要性もない。

 

マクネが第7王子の警護につくのは今日の午後・・・

早ければそこで動きがあるはず・・・

そこで仮説が正しいかどうかも判明する。

 

だが、カンジドルは、ここまで推理をしておきながらもその可能性は低いと見ているようだ。

その理由として、ハンター協会員のスカルトが隣で寝ている中で、

仮にガトーとオデッサ2人がかりだったとしても、果たして上手く行くのか?という点。

 

スカルトの実力等、不確定要素が多すぎる中で、そんな際どい動向に移るのは甚だ疑問である。

 

カンジドルは1007号室の情報収集に回りくどさを感じていた。

さっさと第9王子をやっちまうことに全力を尽くすべきだと・・・

まぁそのせっかちは、事を仕損じる事を自覚はしているようだが。



 


バショウの推理

カンジドルは情報収集のため、バショウにも声をかける。

そこで、バショウも第2王妃兵を怪しんでいる事を知る。

特にマクネとスカルトは要注意人物・・・と、カンジドルと同じ考えのようだ。

 

しかし、この考えに第7王子は否定的だ。

そもそも第2王妃の処世術は『動かない事』らしい。

つまり、第9王子であっても手を貸さないだろう・・・と。

 

とはいえ、危険がある事を前提に動かなければ警護は勤まらない。

ガトーとオデッサが非念能力者を装っている可能性が0になったわけではないのだから。

 

そして、もし非能力者を偽っているならば、相当な手練なのは間違いない。

 

・・・と、バショウは表向きにはそういう体で動いていると見せかけ、

その裏では、第1王子私設兵の自作自演を疑っていた。

 

自殺したシカク自身が狙って自殺したと・・・。

念には”死後強まる念”というものがある。

 

バショウはシカクがその能力のために命を捧げたと推理している。

1007号室の前で自決したのはミスリードで、第9王子に罪を着せ、

本当の狙いは第2・3・4王子あたりを狙ってるのでは・・・?と。

 

バショウの推理は的外れだが、”死後強まる念”が存在している限り、

可能性の一つとして、考慮すべきではある。

 

ちなみに死後強まる念で、最もポピュラーなものが死後標的に憑いて様々な障りを起こす呪憑型らしい。

 

これが対象に憑依すると、守護霊獣同様に、視認が可能らしい。

もっとも、すでに守護霊獣がついている人間に、さらにもう一体憑依できるのかは、

バショウも知らないようだ。

 

とにかく今は注意深く監視するようだ。

 

次回に続く!!



 

 

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