ハンターハンターネタバレ No.389「呪詛/2」ハルケンブルグ拘束!ビクトが鍵!

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■HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)
No.389「呪詛」/その2

HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)389話ネタバレ!あらすじ&感想です!

 

話が長すぎるので、分割して書いています。

 

■前回389話(1)はこちら

4度目の鳴動・・・!!

10日目(火)AM11:30

凄まじい鳴動がまたも発せられた・・・!!

明らかに発生間隔が短くなっている。

 

「ビクト!!何が起きている?」

 

異常を察知したベンジャミンは、1009号室にいるビクトに急いで連絡を取る。

しかし、返ってきたのは緊急事態を知らせる歯音2度押し・・・

どうやら、すでに戦闘中のようだ。

 

『くっ・・・・!!全く効かねェ・・・!!』

 

凄まじい鳴動音と、ノイズ・・・そこに混じるようにビクトの音声・・・!

 

『くそっ・・・!!王子・・・!!ダメです!!

 第9王子が弓を・・・ザザ・・・えたら・・・・・・無敵!!

 攻撃が効きませ・・・ザザ・・・うお・・・ガッ!!

 ゴォォッ!!ぐあッ・・・ザザッ!!

 ・・・・・・ザーーーーーッ・・・』

 

連絡は途絶えた。

 

「ビクトの”表裏一体(タックルシールド)”は攻防相俟った技・・・!

 第9王子を制圧するまではいかずとも、現状を維持し、

 敵の動きを抑制する事は十分可能と思っていたが」

 

「思いの外、第9王子が好戦的ですな・・・

 しかも、一度攻撃準備が整うと、おそらく防御不可能の威力・・・!!」

 

「来るのがわかっていて、守る事も、避ける事も、攻撃すらも出来ぬのか・・・!

 個人が短期間で会得出来る能力の範疇をはるかに超えている・・・!

 ヤツの私設兵断全体で創り上げた『弓(兵器)』とみるべきだな・・・!!」

 

「仰る通り!想像以上の威力と性能からみて、

 一射ごとに命を削る程の覚悟を決めているかと・・・」


 


兵隊長マイトの策略

ベンジャミンは自らの右手に注目。

彼の能力・・・”星を継ぐのも(ベンジャミンバトン)”は、ベンジャミンに忠誠を誓った者が死ぬと、その者の念能力がベンジャミンに継承される。

 

 

シカクが死亡し、彼の能力はベンジャミンに継承された。

だが、先ほど通信が取れなくなったビクトに関しては継承が行われていない。

 

つまり、ビクトは生きているということ。

 

単なる放出系の射撃ではないことは明白だが、それ以外は何一つ解らない。

手掛かりは勿論必要だが、これ以上手駒をムダに減らすことは出来ないベンジャミン。

 

いっそ、第2王子カミーラに憑けているムッセの念獣を私設兵に憑けかえる手もあるのでは?とマイトに相談するベンジャミン。

 

しかし、それは悪手とみるマイト。

何故ならばカミーラもまた、ハルケンブルグ以上に未知なる能力を秘めているためだ。

ムッセを瞬殺した能力・・・十分警戒に値する。

 

それに、仮に私設兵に念獣を憑け替え、ハルケンブルグの能力を視認したとしても

能力の把握まで可能かは甚だ疑問・・・

 

「だが、緊急性が高いのは明らかに第9王子だぞ。策はあるのか?」

「お任せ下さい」

 

現在、下層階で起きている連続殺人事件・・・

これの対応策として、側近護衛以外の兵士の配置再編成を実施しているようだ。

なるほど、これにかこつけて、ハルケンブルグから兵を引き離す手か。

 

第9王子側で、第1王子私設兵が続けて異変に見舞われている点を理由に、

すれば、結構カンタンに実現しそうだな。

 

「敵の能力が強力ならば、使わせないのが一番ですからな」

 

・・・・・

・・・

 

マイトの連絡により、国際渡航許可庁特務課ポイケルトと、特務課課長補佐のシュタイナー、他数名により、ハルケンブルグは拘束され、私設兵とも離されてしまった。

 

これでハルケンブルグは、裁判終了まで私設兵との接触が禁じられる。 

 

だが、これで万事解決ではない。

攻撃を受けたビクトの安否も所在も不明のまま・・・

 

恐らくはカミーラの時と同様に証拠不十分で釈放され、監視措置となる公算が大きい。

 

「第一回公判が勝負だな」

「はい。正に千載一隅の好機・・・!確実に仕留めます」

 

彼らは未だ知らない・・・

すでにビクトが第9王子の同志の人格になっていることを・・・!!

 

まぁでもビクトがひょっこり現れても、様々な可能性を考えて拘束されるのは間違いないだろうな。

そこでビクト本人でない事がバレたら、最悪殺されるかな。

 

これが初手だったら、めちゃくちゃヤバかったんだろうけどね。

 

ハルケンブルグも頭のキレる男だから、このままビクトを使っても上手く行かないのは解っているだろう。

 

記憶喪失・・・みたいなことで近づかせる気なのかなぁ。

どちらにしても何も解らない状態じゃ拘束は必至だろうね。

 

ハルケンブルグがビクトをどう使うか・・・そこがキモだな。

 

次回に続く!!


 

 

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