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HUNTER×HUNTERネタバレ感想

ハンターハンターネタバレ No.389「呪詛/1」シカク自害考察

投稿日:

■HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)
No.389「呪詛」

HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)389話ネタバレ!あらすじ&感想です!

 

今回も前回に引き続き物凄く話が長くなりそうなので、記事をいくつかに分けます。

そのほうが多分わかりやすい。

 

■前回はこちら

カンジドルの見解

第1王子私設兵シカクが、1007号室の前で自殺した一件で、

当時1007号室で護衛にあたっていた第1王子私設兵・カンジドルがベンジャミンに呼ばれ、一部始終を語る。

 

1007号室にはカンジドルの他に5名がいた。

・第7王子ルズールス

・第7王子私設兵バラーテ

・ハンター協会員リッジ

・ハンター協会員バショウ

・第2王妃兵ファムール

 

当時、シカクが発砲するまで、室内では

途方もないオーラの鳴動の方を警戒していたため、 玄関のシカクに対しては無警戒。

 

窓口で対応したのは第2王妃兵ライス。

そのライスによれば、シカクは「第1王子殿万歳」と叫び、こめかみに銃口を当て自殺。

 

発砲音と同時にオーラの鳴動は消えたことから、

第9王子側の能力と、シカクの自殺には明確な関係があるのは間違いない。

 

また、カンジドルの見解では『交換条件による自殺強要の可能性』があると見ている。

 

つまり、第9王子が第1王子に矛先を向けたがため、

それを辞めさせるために自らの命をシカクは差し出したというのだ。

 

オーラの鳴動は、放出系の特徴を有しており、

鳴動を単純に破壊力に換算した場合、その威力は

『音速を超える直径5mの火球』クラスだという。

 

これはもう、念能力者だろうが普通の人間だろうが、直撃=死。

それを判断してのシカクの交換条件だったと、カンジドルは見ているようだ。

 

兵隊長マイトの見解



しかし第1王子私設兵・兵隊長のマイトは、シカクの交換条件による自殺強要には

”3つの疑念”があるという。

 

1.第9王子が本気で攻撃するとシカクは思ったのか?

鳴動が放出系攻撃準備だと仮定したとして、本当に攻撃をしかけると、シカクは思ったのか・・・とマイトはいう。

 

あの鳴動を見せ付ける事が目的だった・・・とでもいうのか?

実はそこにはちゃんとした根拠があった。

 

まずは第1王子たちが今いるV・VIP居住区を攻撃にするにあたり、

第9王子のいる1009号室からの位置関係だと、

確実に1011号室・1013号室を貫く形になるのだ。

 

第9王子の人物像からは『自殺強要』『下位王子の巻き添え』も当てはまらない。

継承戦参加の決意からくる心境の変化にしても、あまりに不自然だと、マイトはいうのだ。

 

まぁ・・・根拠としては若干弱い気もするが。

 

2.何故自殺なのか?

仮に交換条件をしたとして、強要できることがあるとするなら、何故自殺させたのか?

『他の王子の暗殺』でも良いわけだ。

むしろ、そちらの方が、死ぬよりも旨味がある。

 

3.そもそも王子同士の殺し合いは可能なのか?

各王子についた念獣同士、または念獣が王子を殺せるのであれば、

もっと早く勝負がついているだろうと、ベンジャミンもマイトも考えているようだ。

 

ベンジャミンの気質をみても、それを受け継いだ念獣が未だに行動していないことからも、少なくとも念獣が他の王子・念獣を殺すことはしない・・・と結論付けることができる。

 

加えて、カキンでは王族殺しは極刑にあたるため、王子殺しは王子にとっても禁忌とされている。

それは全ての王子が認識していることだ。

もしかしたら、この認識があるからこそ、それが念獣にも影響し、殺しはしない縛りを作っているのかもしれない。



 


念獣ではなくハルケンブルグ個人の念能力では?

念獣の縛りが正しいとして、もう一つの可能性が、

第9王子自らの念による鳴動の可能性。

 

乗船前にハルケンブルグが念能力者でないことはすでに確認されている。

ただ、念獣の助力により、自ら能力に目覚め、あの鳴動を引き起こすまでの力を得た可能性もあるにはあるが、先の”王子殺しはご法度”からも、

念獣が王子殺しを助長させる能力を授けるとは思えない・・・とのマイトの見解。

 

シカクは操作されていた?

『交換条件』ではない・・・なのに意味不明な自殺・・・

そこでたどり着くのが、やはり『操作されていたのでは?』という疑念。

 

しかし、マイトはこれも違うと見ている。

 

なぜならば、シカクもまた、操作系能力者。

敵が操作系能力者の場合の対策も出来ていたというのだ。

 



『操作系能力は早い者勝ち』

 

この事実は知らない人も多いらしい。

それ故にシカクは、能力発動の際に、まず自分を操作するそうだ。

これによって相手から操作せれることはなくなる。

 

『交換条件』でも『操作された』でもないならば、一体シカクは何故自殺を?

 

その謎を解くカギが『何故1007号室の前で死んだのか?』

 

「任務はさらに繊細で細心の注意が必要なものとなったのだカンジドル!!

 当時の状況を可能な限り細かく思い出せ!!

 そして、これからの1007号室の動向を注意深く観察して

 一体『なぜ』なのかを探すのだ!!」

 

ふーむ・・・謎は深まるばかり・・・

 

次回に続く!!



 

 

■前回

 

■次回

 

■HUNTER×HUNTER 

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