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弱虫ペダルネタバレ感想

【ネタバレ】弱虫ペダル 519話 「先輩のまなざし」【漫画感想】

更新日:

弱虫ペダルネタバレ RIDE.519 「先輩のまなざし」

第519話のあらすじ&感想です!

 

■前回第518話「高鳴る胸」はこちら

ゴール手前のコーナーで偶然出会った巻島と東堂。

東堂はこの出会いを運命だと声高に語るが、巻島は鬱陶しそうだw

 

「運命を信じるか巻ちゃん!無論オレは信じているよ!!」

 

と爆上げテンションだw

しかしながら、よくよく考えてみると、

見所となる場所は、この場所か、もうひとつ先のコーナーか、ゴール前の三箇所になる。

 

つまり遭遇率は1/3・・・これでは運命とこじつけるには弱い気もするなw

 

「普段イギリスにいるおまえが、日本の山の中でオレの隣でロードレースを見てる。

 すでにそれだけで大したことだよ巻ちゃん」

「クハ。歓迎だな」

 

「当然だよ。しかも、その観ているレースがインターハイの最後を決める闘いで、

 走ってる2人が、おまえが育てたメガネくんと、オレが見込んだ真波山岳なのだから」

「べつにオレは・・・育ててないショ」

 

確かに、これは運命めいたものを感じざるを得ないか。

 



現時点では真波と坂道は、ほぼ互角か。

先頭は真波だが、その差はないと見ていい。

 

レースはあと10分たらずで終わる。

しかし、その10分は闘っているものたちにすれば、永遠のように長い時間に感じていると、経験者の東堂は語る。

 

これには巻島も同意。

 

「背負って、賭けて、全力を絞り出す。

 走ってるヤツにしかわからない時間ってヤツショ」

 

「それに、この闘いは、2日目榛名山で反故となった

 ”キングオブマウンテン”・・・”山神”の称号を決する闘いでもあるのだからな!!」

「それ、おまえが勝手に決めてるだけショ」

 

「フ・・・いや、もはやあの2人の勝負の決着には

 称号の方がついて回るのだよ。

 見届けよう!!オレたちが!!この歴史を!!」

 

「クハッ・・・ああ!!

 昨日、小野田にはオレたちの勝負を見届けてもらったカリもあるショ」

「ああ!!(いけよ真波よ。自由に!!頂へ!!)」

 

(小野田・・・東堂が”オレがおまえを育てた”つってるショ)



 


(育てたかぁ?何も言わないで、ただ前走ってただけだ。

 けど、おまえはいつもついてきて、ふり向くと笑ってたな。

 楽しそうに。

 

 来いよ坂道。

 ひるむな。恐れるな。

 大丈夫だ。オレが見といてやる。

 

 だから全力で

 ペダルを回せ!!

 

・・・・・

・・・

 

真波は後ろを確認し、坂道がキッチリくっついてることを確認すると、

笑みを浮かべた。

 

そして、さらに加速をする・・・!!

この男、底なしなのか・・・!?

 



そ、れえええええ!!

(ついて来れる?坂道くん!!)」

 

「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・

 ああああああああ!!!

 

凄まじい勢いでペダルを回す坂道!!

 

(真波くん!!)

 

加速を続ける真波に対し、一瞬で追いつく坂道・・・!!

どちらも化物だ・・・!!

 

しかし、笑顔の真波に対し、坂道からは笑みが消えている。

かなり苦しそうな表情だが、大丈夫なのか!?

 

「いいね、そう簡単にいったらおもしろくない。

 そうこなくっちゃ・・・何でもカンタンに手に入ったら

 生きてるって感じれないでしょ?

 

ザワッ・・・!!

真波のプレッシャーが跳ね上がる!!

 

まだまだ速くなりそうだぞ・・・!!

坂道は真波に打ち勝つことが出来るのか!?

 

強くあれ!!だ!

 

次回520話に続く!!



 

 

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■次回

 

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