【アニメ】ゴブリンスレイヤーネタバレ第6話 あらすじ&感想【グロエ口】

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アニメ『ゴブリンスレイヤー』6話あらすじ&感想です。

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初っ端からグヘヘシーンの第6話。

ゴブリンではなくガイコツ司祭みたいな魔物が、仲間を引き連れマッパの金髪カイデーチャンネーに迫るシーンから始まる。

 

一体ガイコツの身なりで、何をしようというのか。

そんな中、突如現れたコスプレ臭のする三人娘。

中でも超勇者ハルヒのような身なりのピンク僕っこ・・・

 

どうやら本当に勇者らしい。

スレイヤーズのリナばりのメチャクチャで、ガイコツ司祭ごと教団を一瞬にして壊滅に追い込むチートっぷり。

 

これでは、シリアスファンタジーが、ただのギャグに成り下がってしまうわ。

 

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まぁゴブスレさんが、彼女等とパーティを組む事はないと思うけど・・・

とりあえず、この世界の勇者は、ちゃんと仕事してますよアピールってことでいいのか?

 

それとも本当に今後出てくるのか?

 

・・・・・・

・・・・

 

そんな勇者様の活躍の話で盛り上がるギルド。

夜は完全に冒険者の酒場と化してるな。

 

いつもの面々が楽しそうに食事をしている。

と、そこにやってきたゴブリンスレイヤー。

 

「あ!ねぇ聞いた?勇者が魔神の手下を・・・」と、エルフが話しかけるが・・・

「そんなことはどうでもいい、ゴブリン退治だ」と返答。

 

相変わらずの無愛想で安心するわ!

これでモテるんだから納得がいかんぜ!

 

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今回のゴブリン退治は『水の街』で行うようだ。

前回、遠方から依頼があったあれか。

 

女神官たちいつものメンバーに報酬を説明。

来るのか来ないのか好きにしろ・・・と、本当にぶっきらぼうである。

 

相変わらず選択肢があるようでない、これは相談ではなく二択を迫っているだけ・・・

と、叱られるゴブスレさん。

 

それにしても、女神官ちゃん、すっかり女房役が板についてますな。

牛飼い娘的に、これはどうなんだろうな。

 

とりま、ゴブスレさんに同行することを断っても、どうせ一人で行くのは目に見えている。

いつものパーティは結局付き合うことに。

ただし、ゴブリン退治が終わったら、今度はエルフたちの冒険に付き合うこと・・・

それが条件。

 

意外にもすんなり受け入れるゴブスレさん。

人と接するようになって少しは丸くなったのか?

 

ちなみにゴブリンに対する火責め、水責め、毒気もなしと女神官とエルフに釘を刺されるw

 

・・・・・

・・・

 

翌朝、水の街へと旅立った一行。

馬車でどれくらい走ったのか、解らないが何ごともなく到着。

 

この水の街というのは、とても豊かな街のようだな。

やはり水は大事って事なんだろうなぁ。

 

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依頼主のいる法の神殿を前に、興奮する女神官だが、建物には当然興味のないゴブスレさん。

そのリアクションもそっけないものだ。

 

そんな態度にふくれる女神官w

かわええのうw

 

依頼人は至高神の大司教・・・剣の乙女。

10年前に蘇った魔神王を打ち倒した金等級第二位の冒険者らしい。

 

そんな強者なら、ゴブリン退治を自分でやれないのだろうか?

まぁ・・・他にお仕事があるからなんだろうが。

 

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これが剣の乙女・・・

ふーん、えっちじゃん。

 

何故目隠しをしてるのか解らないけど、強キャラ臭が凄い。

丁寧で気品ある喋り方・・・美しい(((( ;゚д゚)))

 

明らかに敬うべき相手だと思うのだが、わが道を行くゴブスレさんは普段通りだ。

ゴブリンゴブリン・・・まったくこの男は・・・

 

剣の乙女の話によれば、事は1ヶ月前に遡る。

夜分に使いに出した神殿の女性が路地裏で蹂躙され、死体で見つかったそうだ。

 

それ以来、警備は強化したものの事件は後をたたず・・・

そんな中、一人の冒険者が丁度事件を目撃・・・犯人を切り伏せたところ、

正体がゴブリンだと判明した・・・と。

 

ゴブリンが街へ門をくぐって侵入したとは考え難い。

となれば地下・・・水道か。

 

どうやらこの街の地下は、遺跡並みに入り組んでいるそうだ。

奴等の根城もそこと見て間違いないだろう。

 

剣の乙女も、ゴブリンが地下に巣食っているとして、この街の冒険者に討伐を依頼。

しかし冒険者は戻ってこなかったそうだ。

そんな中、辺境の勇士ゴブリンスレイヤーの詩を耳にしたそうだ。

 

そういえば吟遊詩人がゴブリンスレイヤーを詩っていたっけか。

本人も知らぬうちに、詩になってるってすげぇなぁ。

 

ちなみに軍への依頼は、いつも通り「ゴブリン如きに軍は割けない」という事らしい。

魔神王の復活とやらでゴタついているので無理はないかもしれないが、

なんとも酷い話である。

 

とにもかくにも敵の居所はわかった。

 

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地下水道の古い地図・・・かなり複雑に入り組んでいるなぁ。

こんなダンジョンあんま攻略したくないが・・・

 

マッパーをリザードマンに任せ、早速ゴブリン退治へと出発する一行!


 


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井戸から地下水道へ潜入。

ゴブリンの数は多いが戦闘力は低い。

 

銀等級のパーティにとっちゃ余裕だろうな。

今回は下水ということもあって、匂い消しの儀式は行ってないようだなw

 

水路に沿って進む中・・・

エルフが何か違和感を感じて立ち止まる。

 

どうやら天井から水が滴っているようだ。

これは地上で雨が降っているのか。

 

松明の火が消えては不利になる。

急いでランタンに火をともす女神官。

 

そんな最中、ゴブスレさんが警戒しろという。

エルフも何か来る・・・と警戒を強める。

 

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水路の先から何か来る・・・!?

それは船だった!・・・ゴブリンが船を使うのか!?

完全に海賊化してやがるww

 

船のゴブリンたちは矢を放ってきた!

これに対し、女神官はプロテクション!

光の壁で矢を弾く!

 

その間に作戦会議。

トンネルの術で水路に穴を掘り、落とす・・・というゴブスレさんの案は速攻で却下w

あいにくスクロールも持ち合わせてないということで、プロテクションが切れ次第、奴等の船に乗り込むつもりのようだ。

 

リザードマンの魔法で武器を生成。

ゴブスレさんに渡した。

ほんま有能すぎやろ蜥蜴ちゃん!

 

プロテクションが切れると同時に、ゴブスレさんは何かがつまった瓶を船に投げる。

ゴブリンに命中し、割れた瓶からは、なにやら目潰し効果のあるガスのようなものが散乱した。

 

苦しみ出すゴブリンたち。

この隙にゴブスレさんとリザードマンが船内に乗り込む。

 

近接戦闘になれば、ゴブリン如きでは二人には敵わないだろうな。

だがいかんせん数が多い。

 

と、ここでエルフからの援護射撃。

エルフへの矢攻撃は女神官のプロテクションが弾きつつ、

こちらはプロテクションの内側から矢を放てる・・・なんとも便利な魔法だな。

 

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トドメはドワーフのストーンブラスト!!

強烈過ぎる!!

何故こないだのオーガ戦で使わなかったのかww

 

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ゴブリン共を片付けたと思った矢先、今度はゴブリンじゃない奴まで現れた!

沼竜?ようはデカイワニってことやな!

 

問答無用で襲い掛かってくるワニ。

これとやりあうのは難しいと判断した一行は逃げの一手。

女神官ちゃんはゴブスレに、ドワーフはリザードマンに、それぞれ抱えられ逃げるw

 

だが、逃げた方向に、今度は前から再び船の気配!

しかも一隻ではなく複数!!

 

前からゴブリン、後ろからはワニか。

こりゃ困った事態だ。

 

「手はある」

 

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シャーマンもおるやん。

こりゃさっき倒した連中より厄介そうだぞ!?

 

ゴブスレさんの策とは一体・・・

 

それはかなり単純明快な策だった。

ワニちゃんの尻尾にホーリーライトをかけ、光に群がってきたゴブリン共と鉢合わせさせ、ワニちゃんにゴブリン退治を任せたとw

 

ワニも撒けて、ゴブリンも退治できて、まさに一石二鳥やな。

 

ゴブリンは『冒険者は明かりをつけている』というのを学習しているため、

明かりに群がってくるのは当然みたいだ。

 

それにしても、問題なのはゴブリンに『船の使い方』を教えた何者かの存在だ。

シャーマンが偶然知った可能性もなくはないが、ゴブリンたちはワニちゃんの存在を知らなかった。

 

知っていれば、船という選択肢は選ばなかったとゴブスレさんは語る。

基本、臆病な性格らしいからな・・・ゴブリンは。

人間相手には恐怖はなくても、流石にあのワニちゃんは怖いだろうしな。

 

地下でゴブリンが繁殖したならば、ワニの存在に気づいていたはず・・・

つまり、あのゴブリンたちはここで増えたわけではないのか?

 

「地下に蔓延るゴブリン共は自然に増えたわけじゃない。

 この一件は何者かが人為的に引き起こしている」

 

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デカスギィ!!

 

次回に続く!!


 

 

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■次回

 

■ゴブリンスレイヤー

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