【世にも奇妙な物語2018秋】クリスマスの怪物ネタバレ【川栄李奈】

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今放送中の世にも奇妙な物語2018年秋後半戦・・・

川栄李奈主演の『クリスマスの怪物』・・・マジで胸糞なんやけど((((;゜Д゜)))

 

川栄李奈演じる主人公の親友だった三塚って女の子・・・

学生時代に合唱部でソロに選ばれたことで、イジメのターゲットに。

 

主人公は自分もイジメのターゲットにならないために友達でないフリをし、

さらにはイジメも見てみぬふり・・・

 

あらゆるイジメの末、12月24日のクリスマスイヴ・・・

イジメ主犯は三塚さんにトナカイの恰好をさせ、商店街で、真っ赤な鼻のトナカイの歌を歌わせる・・・

 

「私はバカでーーーす!」

 

通行人からは白い目で見られ、その様子を笑うイジメ主犯と主人公。

翌日の25日には三塚さんは5階から飛び降り、運よく命は助かったものの、脚が不自由になり精神も崩壊してしまった。

 

三塚さんは、学校を辞め、施設に入る事を余儀なくされた。

それ以来、12月24日になると主人公の前に彼女が現れるようになったようだ。


 


この話を、IT社長の恋人に、他人のエピソードとして話す主人公のゲスさ。

三塚さんはすでに死んでいて、彼女の怨念がつきまとっているのか・・・

 

そして今夜・・・12月24日も、彼女は現れた。

恋人と最高の一夜を過ごすはずだったはずだったのに・・・

 

まぁ、自業自得である。

イジメ主犯も勿論の事だが、見てみぬふりをしてきた主人公も同罪だ。

 

ホテルの屋上まで追い詰められた主人公だったが、ここでまさかの逆ギレww

相手は幽霊じゃなく物理の通じるゾンビみたいな奴だったため、反撃を許してしまう。

 

それにしても馬乗りになって殺そうとするとは、この主人公ゲスすぎて笑えない。

そんな殺人未遂現場に駈けつける恋人。

 

言いつくろうゲス主人公。

しかし、ここから粛清タイムが幕を開ける。

 

恋人は主人公に謝罪のチャンスを与えていたという。

彼女が罪を認め、12月24日に姿を見せる三塚さんに謝罪をすれば見逃してもらえただろうに・・・

 

何故か過去の全ての事情を知る恋人。

三塚さんが5階から飛び降りる2時間前・・・

彼女の最期のSOSを主人公は踏みにじった・・・そして飛び降りてしまったのだ。

 

彼女の人生をめちゃくちゃにしたのは主人公・・・

ちなみにイジメ主犯の女だが、すでに罰を受けているという。

 

実は、主人公に襲い掛かってきたゾンビみたいなやつ・・・

その正体は三塚さんではなくイジメ主犯の女だったのだ!

 

「私はバカでーす・・・」

 

怖すぎなんだがww

この恋人の正体はサンタさんなのか、それとも三塚さんなのかは解らないけど、

とにかくヤバいことは間違いない。

 

屋上の隅まで追い込まれた主人公は落下。

 

ギリギリでしがみ付く主人公は恋人に助けを懇願。

だが、恋人は三塚さんの声で

「私には関係ないし」と一言。

 

主人公はそのまま落下。

その末路はゾンビ化・・・

 

「私はバカでーす・・・」

 

怖すぎた((((;゜Д゜)))

まぁサンタさんは見てるってこったな!

良い子にはプレゼントを・・・悪い子には死を・・・!!


 

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