【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第105話 「未確認動物(UMA)のふしぎ」【漫画感想】

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■あつまれ!ふしぎ研究部
第105話 「未確認動物(UMA)のふしぎ」

あつまれ!ふしぎ研究部ネタバレ感想!第105話です!

■前回の感想

■あつまれ!ふしぎ研究部

「え?俺のふしぎ研究ですか?」

 

ついに触れてしまったか・・・そこに!

大祐は流れから無理矢理ふしぎ研究部に入部した口だったか。

それゆえに特に”なにか”を研究したいという名目がないのだ。

 

大祐が入部して、結構経つ・・・大祐が何について研究したいのか、

そろそろ決まっていてもおかしくはないのは確かだ。

 

しかし、この男・・・

今こうして質問を投げかけられるまで、何も考えていなかったようだ・・・w

 

少なくとも、ことね先輩の催眠術、千晶のマジック、鈴のオカルトはダメだ。

どれを選んでも角が立ってしまうからな。

 

とにかくこの場を切り抜けるためにも、何かしら被らないネタで答えなければならない。

 

「未確認動物(UMA)とかですかね」

 

かなり危ういチョイスな気もするのだが・・・

 

「・・・意外だけど悪くないわね」

「楽しそう」

 

思いのほか好感触ではあるが・・・

 

「それじゃあ明日の活動は決まったな」

「え?」

 

・・・・・・

・・・

 

翌日・・・

ことね先輩達は探検家の恰好に身を包み、UMA探索する気満々のようだ。

千晶が意外と似合ってて可愛いw

 

あ、何か違うと思ったら帽子被ってるからツインテの位置が違うんだ!

いつもはサイドだけど、今回は下でツインテしてる!

可愛い!

 

それにしても何処を探索するのかと思えば学校の裏山かよw

確かに森になってるみたいだが、流石にこんな近場にUMAはいないだろ・・・

 

「そんなん見てみないとわからんだろ。

 熊がいるんだし、イエティくらいはいるかもしれないだろ」

「熊がいる時点で割と問題なんですけど」

 

確かにw命の危険が生じるぞ。


 


「未確認動物は未確認だから未確認動物っていうんですよ。

 そんな簡単に見つかるわけないじゃないですか」

 

「でも、探さない限りは永久に見つからないだろ?」

 

確かにその通りではあるw

 

「ふしぎ研究部で大事なのは成果じゃない!

 研究をするという過程に意味があるんだ!」

 

良いこと言ってるが、千晶が言うと全く説得力がないという・・・

 

「そもそも未確認動物の研究なんて、俺が言い出したのに、

 何でみんながそんなに本気になれるんですか」

 

「そりゃあ決まってるだろ。

 大祐は今まで本気でアタシたちの研究に付き合ってくれたんだ」

「今度は私たちが全力で大祐君を手伝う番よ」

「あ、ありがとうございます」

 

ええ子たちや。・゚・(ノД`)・゚・。

今更適当に言っただけです・・・とは言えない雰囲気になってきたなw

 

・・・・・

・・・

 

結局、森を探索する事1時間・・・

日が落ち始めているようだ。

大祐は引き上げたほうがいいと言うのだが・・・

 

「いいや、最低でもビッグフットの足跡を見つけるまでは帰らないぞ!!」

 

なんか千晶のスイッチ入っちゃってるww

ビッグフットの足跡てww最低のハードルが高すぎるww

 

学校の裏山とはいえ、日が落ちたら危険なのは間違いない。

大祐はなんとか帰る流れに持って行きたいようだ。

一か八か・・・賭けに出る!!

 

大祐は石を草むらに投げ、音を立てた!

 

「あー!茂みの奥に謎の生物がー!」

 

すかさず注目を一点に集める!

皆が夢中で探しに行っている間に偽装工作・・・

 

「ど、どこだ!?」

「もっと奥です!奥!」

 

「何も見えないぞ」

「ほら!そこの白い奴です!」

 

「やっぱ何もいないって。大祐の見間違えじゃないのか?」

「でもほら・・・これ見てくださいよ。

 ビッグフットの足跡が・・・ぜー・・・ぜー・・・」

 

「何で息上がってんの?」

 

急ごしらえの足跡にしてはよく出来てはいるが、片足だけ唐突に足跡があるのは

不自然極まりないだろww

何故これで行けると思ったしww

 

「とりあえず今日のところはミッションコンプリートですね。

 さぁ帰りましょうか」

 

「いやいや、足跡見つかっちゃあなぁ?」

「せめて体毛くらいは見つけないと」

 

逆に火をつける結果にww

どう考えても片足はおかしいって気付いてw

 

しかし、彼女等のことだ・・・体毛が出てこない限り納得はしないだろう。

一体どうする!?流石に体毛は誤魔化せないぞ!?

 

大祐は自らの髪の毛を引っ張り始めたww

やめとけww

 

「何してるの大祐君!?(困惑」

 

・・・・・

・・・

 

結局、大祐の自演はバレてしまった。

 

「すみません・・・

 なんか協力してもらった手前、嘘でしたって言い辛くて・・・」

「そんなの気にするなよ」

「こっちは好きでやってるんだから」

 

優しいなぁみんな。

 

「まぁ、また何か本気で研究したい物が見つかったら言ってくれよ」

「いつでも協力するわ!」

「はい!」

 

大祐は女体研究してるんやろ!

協力してもらえ!!

 

という薄い本が出る気がする。

 

「やっぱ学校の裏山で、ビッグフット探すのは無理があったな」

「そりゃそうですよ」

 

って、後ろーーーー!!

なんかいるってばよ(((( ;゚д゚)))

 

ふしぎ研究部の面々が、その存在に気づくことは最後までなかった。

めでたしめでたし・・・

 

次回に続く!!


 

 

■前回

 

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