弱虫ペダルネタバレ RIDE.518 高鳴る胸 あらすじ&感想

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■弱虫ペダル
RIDE.518 高鳴る胸

弱虫ペダルネタバレ518話!!あらすじ&感想です!

 

■前回のレビュー

■弱虫ペダル

 

インターハイ3日目最終日・・・

ゴールまで残り1700m!!

 

いよいよ最後の勝負が始まった!!

 

先頭を走るのは箱根学園の真波!!

そのすぐあとを総北の小野田が追う!!

差はほとんどないと言っていい。

 

今のところは!!

 

坂道は今年のインターハイ3日間を通しても、今この瞬間が一番ドキドキしているようだ。

 

そのドキドキが、期待からくるものなのか、不安からくるものなのか・・・

真波と闘えているからなのか、ゴールが近いからなのか・・・

皆に託された最後のジャージを預かっているからなのか・・・

 

答えは全部だ!

 

「あああああ!!」

 

坂道のハイケイデンスで一気に加速していく!!

そして、一瞬で真波の横に並んだ!!

 

「今からキミを抜く!!」

「いいね、ヤバイね・・・そうこなくっちゃ、そうでなくっちゃ。

 いいね、最高だよ」

 

坂道の熱意に絆され、真波も上がっていく・・・!!圧が・・・!!

 

「あああああ!!!」

 

坂道さらに加速!!

宣言通り、真波を置き去りにした!!

 

あの真波を一瞬にして5m近く引き離した・・・

流石山王・・・その名は伊達ではないな!!

 

真波は・・・まだ大人しいまま・・・?

疲れがあるのか・・・?

 

「ホント、最高だよ!!」

 

メチャクチャ笑顔だーーー!!

 

「はは!!あはは!!そうでなくっちゃ!!」

 

真波も加速準備に入る!!

 

「期待通りだよ坂道くん、キミは!!」

 

グングン加速していく!!

坂道がつけた差を一瞬で埋めていく・・・!!

この男もやはり只者ではない!!

 

「のこり2kmをすぎて勝負が始まって、オレはペースを上げてみた。

 ついてこれるかと思ったらついてきた。

 それどころか、抜いてきた!!

 

 心が・・・逸るよ。

 心が逸って、思わず・・・

 ギアが上がっちゃうよ!!

 

真波がギアをあげた!!


 


ギアを上げた真波が坂道に並んだ!!

その表情は満面の笑みを浮かべている!!

 

「すっげ楽しいね登り!!」

 

なんと真波、もう一段ギアを上げる!!

 

「上がっちゃうよ!!」

 

今度は真波が坂道を置き去りにする!!

速い・・・!!

 

坂道が”山王”と言われるように、

真波は笑顔で颯爽と登っていく”天空の羽根王子(スカイプリンス)”という異名を持つ!!

 

だが、真波はこれでもまだ全力ではないのだろう。

羽根が出てないからな・・・!

 

坂道も真波の強さを改めて実感するが、

今泉の『強くあれ』という言葉を胸に、坂道も気持ちでまったく折れはしていない!!

 

「大丈夫、まだいけるよ!!」

 

加速する坂道!

きっちり真波の真後ろをキープする!!

 

残り10分ほどで、この長きに渡ったレースも終わりを迎える。

 

その終わりを見届けるため・・・

ある男達の姿がゴール前にあった。

 

「最後までわからんものだなロードレースというものは。

 まさかインターハイ3日目最後の闘いが、再びあの2人に託されることになるとはな」

 

元箱根学園エースクライマー・東堂・・・!!

 

「フ、そして、このゴール手前の最後のコーナー。

 このポイントで巻ちゃん!!おまえに出会うとはな!!」

 

「クハ・・・!!よりにもよって・・・

 ここに東堂がいるとは・・・くされ縁ショ」

 

両エースの後を継ぐ二人の最終決戦・・・

見届けないわけにはいかないか!!

 

次回に続く!!


 

 

■前回

 

■次回

 

■弱虫ペダル

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