バキ道ネタバレ 第13話「現行犯逮捕」あらすじ&感想

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■バキ道
第13話「現行犯逮捕」

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バキ道ネタバレ第13話!あらすじ&感想ですッッ!!

 

■前回のレビュー

■バキ道

■刃牙道

「オイオイスクネ君」

 

背後からの声に振り返ると、そこには異様なまでに発達した筋肉の鎧を纏った男が立っていた。

ミスターアンチェインこと、ビスケット・オリバである。

 

ハダカにマワシ・・・その姿は紛れもないスモウレスラー。

しかし、こうして野見宿禰と並べてみると・・・

あのオリバさえもが、小さく思える。

 

果たして、オリバの力がどの程度通用するのか見物である。

 

「派手ニヤッタナ・・・スクネ君」

「・・・」

 

オリバを間近で見て、その体に声も出ず驚愕するジッチャンと加納。

特に加納にとって、オリバは初見・・・

驚くのも無理はないか。

 

全身、異様なまでに発達した筋肉には血管が浮き上がり、今にも破裂しそうな・・・

そんな内から溢れんばかりのエネルギーを感じる。

大概の力自慢が、この姿を見ただけで戦意喪失は免れないだろうな・・・

 

だが、一人・・・ただ一人・・・

オリバを見て何も感動していない男がいる。

 

二代目野見宿禰・・・

一体何を思う・・・!?

 

「自ラノ所有物デモナイサンドバッグヲ・・・

 持チ主ニ断リモナク破壊スル・・・重罪ダ」

 

オリバは歩を進め、ぶちまけられたサンドバッグの惨状を目の当たりにしながら語る。

冗談っぽい内容だが、顔がマジだぞオリバw

ジッチャンはこの展開に終始無言を貫くw

 

そもそもサンドバッグの持ち主ってジッチャンじゃないのかw

 

「所有者ニ尋ネルマデモナイ、スクネ君。

 君ヲ現行犯逮捕スル」

 

囚人が現行犯逮捕と来たかw

なんのジョークだw

 

サンドバッグの後始末をして・・・

改めて立ち会う二人。

 

ふむ・・・180cmほどのオリバに対し、二代目野見宿禰は2m強かな?

米国人最強の怪力VS第二代野見宿禰の闘いが今幕を開けようとしているッッ!!


 


「なんとも救いがたく・・・痩躯な力士もいたものだ」

 

野見が初めて口を開いたが・・・なんといきなりディスりだしただと!?

 

「ソウク・・・」

 

痩躯・・・つまり痩せていると。

ビスケット・オリバのあの体を前にして痩せている・・・とは一体!?

いや、確かに野見宿禰から見たら、他の人間は全て痩せているといえなくもないかw

 

「コノ俺ヲ『痩セッポチ』ダト・・・?」

「外人さんなのに日本語が堪能だ」

 

ズ・・・ズズ・・・

おお!!野見宿禰が動いた・・・!!

 

両足を広げ、少し腰を落とし、両腕を開いた・・・

これは『かかってこい』の合図なのか?

 

「あなたはヒドく『痩せっぽち』だ」

 

この一言が決め手になった。

 

クロちゃんのような不敵な笑みを浮かべるオリバ。

だが、一瞬で顔がマジになる。

 

「話ガ早イ」

 

パンッと自らの腰を叩くオリバ。

やるか・・・相撲ッ!!

 

「遠慮ナク胸・・・借リルゼ!」

 

腰を落とし、前傾姿勢で突っ込むオリバ!!

こりゃもうタックルやないか!!

 

ぱそ・・・

 

!!???

 

あのオリバが全力でタックルしたら、普通はもうそりゃ自動車との交通事故レベルだ。

それがどうだ・・・

 

ぶつかられた野見宿禰は1mmも動いちゃいない・・・!!

 

そしてあの衝撃音・・・

ぱそ・・・

 

まるで衝撃吸収剤・・・!!

 

「!?」

 

一番驚いているのは、ジッチャンでも加納でもなく、オリバ本人だろう。

 

(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ッッ!!

 お・・・ッ押してる気がしない・・・ッッッ!!)

 

あのオリバが、である。

怪力無双オリバの力をもってしても、1mmたりとも押せないというのか・・・

 

オリバは両足に力を込め、その両手は野見宿禰のまわしを掴んだ!!

 

「フンヌッッ!!」

 

横の力がダメなら、今度は縦の力か。

オリバは野見を思い切り持ち上げようとするが、これまたウンともスンともいわないw

 

みてらんないぜ・・・

 

オリバの体が小刻みに震えている。

全力を込めている証だ。

 

「剛力・・・」

「!」

 

「だが、角力(すもう)じゃない」

「・・・!!」

 

ガッ!!

 

ぶるんっ!!

 

野見がオリバのまわしを掴んだかと思ったら、次の瞬間、オリバの顔が激しく揺さぶられる!!

 

一瞬にして投げられ・・・!!

片手はまわし、そしてもう片方でオリバの首根っこを掴み、豪快に投げ技を披露!!

 

オリバは何も出来ず!!

このままオリバの顔面が床に叩きつけられる・・・かに思えたが・・・

 

オリバ一回転!!

 

野見宿禰の優しさか、叩き付ける事無く、元の姿勢に戻してあげた。

だが、オリバの両足はまだ宙に浮いている。

野見宿禰はオリバの両脇に手を添え、あの巨体を軽々しく持ち上げているのだ。

 

「外人さん、『逆三角形』は『三角形』には敵わないのだよ(はぁと」

 

オリバの筋肉は逆三角形どころか逆二等辺三角形・・・

一方、野見宿禰の後姿は・・・うん、確かに三角形だ・・・!!

 

いやはや・・・

野見宿禰相手に相撲で勝つのは、もう不可能なんじゃないかな・・・

ガチの殴り合いのほうが、まだ勝算はありそうだが・・・

 

果たしてオリバは、このまま引き下がってしまうのか!?

 

次回に続く!!


 

 

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