弱虫ペダルネタバレ RIDE.517 5月の水族館 あらすじ&感想

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■弱虫ペダル
RIDE.517 5月の水族館

弱虫ペダルネタバレ517話!!あらすじ&感想です!

 

■前回のレビュー

■弱虫ペダル

今年の5月・・・

ピエール監督の計らいで、総北メンバーはしばしのリフレッシュタイムを満喫していた。

監督いわく、一生懸命やることは大切だが、そればかりではダメで、時には休息も必要だという。

 

自転車を好きでいるためにも、根のつめすぎはアカンってことやな。

普段言葉数の少ない監督だが、行動でちゃんと導いてるんだなぁ。

 

「自転車はよく人生に例えられマス。

 人生を豊かにオモシロくするのに必要なモノは2つ。

 アイデアと・・・出会いデス」

 

・・・・

・・

 

水族館で偶然出会った坂道と真波。

 

『何でここにいるの?』

 

思わずハモってしまう二人。

それほどまでにこの出会いは奇跡的・・・

 

冬の・・・雪の日から随分会っていなかった二人。

成長期ということもあり、坂道の眼には、真波が少し大人っぽくなったように感じた。

 

「ん?何?」

「ああ、いや、何でもないよハハ!」

 

流石に急にそんな事を言い出したら変に思われそうで、坂道は言葉にはしなかった。

 

「坂道くん、何か大人っぽくなったね」

 

と、逆にいわれてしまったw

あたふたする坂道を見て、やっぱり変わってないな・・・と真波w

 

2年生になったこともあり、話題は新1年生の話に。

総北も箱根学園も、たくさんの新入部員が入ったみたいだけど、

真波は全然覚えてはいないようだなw

 

「インターハイだね。夏になったら」

「!」

 

「出るでしょ?」

 

真波のこの問いに、坂道は曖昧な答え。

出たい気持ちはあるが、メンバーに選ばれるかは分らない・・・か。

 

まだ自信満々にレギュラーを勝ち取る・・・とは言えないか。

キャラでもないしな。

 

「じゃ、出たらさ、やろうよ勝負」

「!(・・・!!・・・『勝負』)うん!」

 

「うん!」

 

真波の嬉しそうな顔。

ライバルと認めている顔だ。


 


「期待通りの答えだね。どこにする?」

 

早速勝負の場所の話し合いにもっていく真波。

まだ出られるかも分らない坂道は困惑w

展開についていけないw

 

「とりあえず、出れるようにがんばるよボク!」

「榛名山とかどお?」

 

「あ、榛名山・・・」

「そう。2日目最後・・・ここホラ」

 

スマホの地図でコースを見せる真波。

 

「山岳賞」

 

その瞬間、坂道の脳裏にも二人で山岳賞争いをするイメージが浮かんだ。

 

「想像すると燃えてきちゃうよね!」

「うん、大変そうだけど楽しそう!!」

 

満面の笑みで語り合う二人。

ライバルなのに、こんなに打ち解けられるのは、二人の性格のなせる技なのだろうな。

 

「あ!」

「何?」

 

「そういえば携帯(これ)使うんじゃなかったっけ?」

「はっ!そうだった!!」

 

すっかり目的を忘れていた坂道w

実は水族館で今泉とはぐれ、迷子に・・・

おまけに携帯置いてきてしまい、こまりはてていたところ、真波が坂道と知らずに声をかけてくれたのだ。

 

坂道は真波に携帯を借り、生徒手帳にメモっていた番号に電話をかける。

 

とりあえず今泉に。。

コール中、何も知らない真波に事情を説明。

ピエール監督の手腕を知り、今年も総北は手強くなりそうだと実感する真波。

 

程なくして今泉がでたのだが・・・

 

「誰だおまえは!!知らん番号だ!!かけ直せー!!」

 

今泉最低すぎて草

話をきけよwww

 

仕方なく鳴子に電話w

こっちはちゃんと話を聞いてくれたようだ。

最初からそっちにかければよかったなw

 

・・・・・

・・・

 

「ありがとう!助かったよ」

「うん、じゃあね」

 

「(”たまたまだったけど楽しい時間だった”)あ、あの・・・真波くん、

 今日は・・・」

 

「ワクワクしてるよオレ。

 そして、このワクワクは自転車の上でしか、解消できないと思ってる」

「・・・!」

 

「この偶然を必然にしようよ坂道くん。

 待ってるよ。インターハイの・・・自転車の上で、その時をオレは!!

 たとえどんな状況でも・・・10mでも1mでもいい。

 やろうよ勝負・・・出しおしみのない勝負を!」

 

「うん!!」

 

力強い返事!!

二人はインターハイで勝負の約束をし、別れた。

 

・・・・・

・・・

 

「いやぁそれにしても、驚きだったなこんなところで出会えるなんて。

 美術の単位足りなくてスケッチの課題、水族館にして正解だったよ」

 

なるほど、真波がいたのはそういう理由だったかw

 

・・・・

・・・・・

 

そして現在!!

インターハイ最終日、ゴールまで残り2kmを切る中、

二人の間に交わされた約束が果たされる!!

 

「あの日の約束覚えてる!?オレは・・・

 今、すごくワクワクしてる!!

 

真波は振り返りながら笑顔で語った!

 

「3日間走ってきて、今が一番だ!!キミは!?」

「ボクは・・・3日間走ってきて一番・・・

 ドキドキしてる!!

 

ワクワクとドキドキか。

 

「あの日の偶然が、ここでようやく必然になったね」

 

二人の勝負の行方は!?

全力必至・・・!!

 

次回に続く!!


 

 

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■次回

 

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