【アニメ】ゴブリンスレイヤーネタバレ第3話 あらすじ&感想【グロエ口】

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アニメ『ゴブリンスレイヤー』3話あらすじ&感想です。

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突如ギルドに現れた異色のパーティ。

美人のハイエルフに、ドワーフ、さらにはリザードマン・・・

いずれもゴブリンスレイヤーと同じ銀等級のようだ。

 

どうやら彼女等は人を探しているようだが、名前が一貫していない

オルク・ボルグ・・・かみきり丸(?)・・・

これらは、その探し人のあざ名か。

 

リザードマンの言葉でいうところの『小鬼殺し』

なるほど、これが一番解りやすかった。

つまるところ、ゴブリンスレイヤーを探している・・・と。

 

そんな折、噂をすれば何とやら、ゴブリンスレイヤーがやってきた。

どうやら一仕事片付けてきたところのようだな。

 

ゴブリンの話に敏感なゴブスレさんは、さっそくエルフ達に一言。

 

「ゴブリンか?」

「違うわよ」

 

ゴブリンが”出た”のか・・・とか、

ゴブリンの”依頼”か・・・とか、言い方があると思うのだがw

 

ゴブリンか?ってwwエルフですよw

 

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エルフ達は、ゴブリンスレイヤーに話がある・・・ということで、

ギルドの応接間で話をすることになったのだが、女神官は外されてしまった。

同席させなかったのは、面倒ごとに巻き込みたくなかったのか・・・?

それとも、仕事終わりだったから休ませたかっただけかな?

 

いずれにしても言葉が足り無すぎるのは相変わらずか。

 

・・・・

・・・

 

一人落ち込んでお茶を飲んでると、またも駆け出し冒険者に声をかけられる。

ヒーラーは何処にいっても引き手数多なのか。

 

しかし、ゴブスレさんの事もあって、断る女神官。

すると、ここぞとばかりゴブスレさんをディスりはじめる新米共。

まぁ・・・銀等級でゴブリンばっか専門で狩ってるのが他の目からすると異常は異常なんだろうな。

 

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女神官と新米共が揉め始めたのを見かねて、魔法使いのお姉さんが仲裁に。

デケェ・・・

 

思わずガン見してしまう女神官!

あんな露出度に防御力なんかあるんだろうか・・・

それにしても、ねっとりとした喋り方だなぁ。

 

全身からエ口スを感じざるを得ない。

そんなお姉さんだが、ゴブスレさんから依頼を受けたこともあるとか。

スクロールって・・・巻物の事だっけ?それに細工の依頼をしたらしい。

 

決していやらしい依頼ではないようだ。

 

魔法使いのお姉さんと世間話をする中、都ではデーモンが溢れている話が出てきたが・・・厄介度的にはデーモンの方が上なんだろうかねぇ。

 

とにもかくにも魔法使いのお姉さんは、人助けのための選択肢は様々あること、

そして、それらの選択は自分で見極めるよう助言をしてくれた。


 


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その頃、エルフたちと話を始めたゴブリンスレイヤー。

エルフはその見た目から、彼を雑魚認定したようだが、ドワーフの爺さんは、彼の装備から一瞬にして強さを感じ取っていた。

 

やはりゴブリンスレイヤーの装備は、一見するとかなり貧弱なものなんだろう。

しかし、それは動きやすさ重視のゴブリン特化装備。

不意打ち防止の兜、洞窟など狭苦しい場所での戦闘を想定した小回りの利く小剣と盾・・・

 

鎧等も金臭さを消すためにオンボロなんやと。

あくまでゴブリンを殺すための最適を選んだ結果か。

 

・・・・

・・・

 

話の本題。

さきほど魔法使いのお姉さんも言っていたが、都でデーモンが増えているそうだ。

ゴブリンスレイヤーはまるで無関心なようだがw

 

その原因として、魔神王?が復活したそうで、軍勢を率いて世界を滅ぼそうとしているそうだ。

 

それで、その軍勢に対抗するために、

銀等級のゴブリンスレイヤーにも声をかけに来たってところか。

 

「ほかをあたれ。ゴブリン以外に用はない」

 

この返答に憤りを爆発させるエルフw

まぁ世界の危機っていってるのにゴブリンゴブリン言ってたらキレるのもわかる。

 

しかし、世界が滅びる前に、ゴブリンによって村が滅ぼされる・・・っていうのも間違いではないし、どちらも脅威に違いはないか。

 

事件に大きいも小さいもないってヤツと一緒だな。

 

さて、本題の本題。

エルフ達も流石に魔神王に立ち向かうために、ゴブスレさんに話を持ちかけたわけではないようだ。

実のところ、彼にゴブリン退治の依頼を持ってきたようだ。

 

聞けばエルフの里で、ゴブリンの動きが活発になってるとか。

チャンピオン、もしくはロードでも生まれた可能性があるそうだ。

とにかくデカい巣穴らしい。

 

ゴブリン相手に軍は動かせないそうで、

ドワーフ・エルフ・ヒューマン・リザードマンの4種族がそれぞれ冒険者を選出。

人間側の顔も立てるためにゴブスレさんに声がかかったってわけか。

 

地図を受け取るなり、即座に旅立つゴブスレさん。

ウズウズしちゃった感じか!

 

女神官を置いていくつもりのようだが・・・

この言葉にショックを受ける彼女。

決める前に相談をして欲しかったようだが・・・

 

「しているだろ?」

「へ?・・・これ、相談なんですね?」

 

「そのつもりだが」

「はぁ~・・・選択肢があるようで、ないのは相談とは言いませんよ?」

 

「そうなのか」

「一緒に行きます。放っておけませんからアナタ」

 

「好きにしろ」

「はい!好きにします」

 

ホンマ言葉足らずやで、ゴブスレさんは!

とにもかくにも、こうして5人はゴブリンのいる遺跡を目指し出発する。

 

・・・・・

・・・

 

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唐突な飯テロが始まった!

飯が美味そうなアニメは神。

 

それにしても一見、コミュ障に見えるゴブスレさんも、空気を読んで会話をしようとする努力はするんだなw

 

そして、酒もいける口だと判明。

意外と緊張感がないんだなw

 

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とろけるチーズいいぞー!

あの牧場のチーズなんだってさ。

ゴブスレさんがまさかチーズを持ってるとはな!

 

かなり甘くて美味しいそうだぞ。

美味そうだなぁ^q^

 

・・・・・

・・・

 

酔っ払ったエルフがゴブスレさんのスクロールをこっそり見ようとして、

マジトーンで叱られた。

よほど危険な代物らしい。

 

魔法使いのお姉さんが言ってた、スクロールってこれのことなのか。

本当にヤバイ状況に陥った時の切り札か何かなのかな?

 

使い捨ての魔法って奴だそうだが、どんな魔法かもゴブリンスレイヤーは決して明かさなかった。

仮に中身を知ったエルフが捕まり、拷問されて言わないようにするためだとかw

 

それにしてもこのパーティ雰囲気いいなw

 

・・・・

・・

 

話題は変わり、ゴブリンがどこから来るのか・・・という話に。

ゴブリンスレイヤーの見解では、空に浮かぶ2つの月・・・

そのうちの緑の方からやってくると聞いたそうだ。

 

教えてくれたのは、今は亡き姉からか・・・

 

気付けば酔いつぶれて寝てしまったゴブスレさん。

一同も休む事に。

 

・・・・・

・・・

 

翌日・・・かは不明だが、夕刻。

ゴブリンにとって早朝・・・

もっとも仕掛けるに有効な時刻、パーティは問題の遺跡の入り口にやってきていた。

 

見張りは2匹のゴブリンと犬・・・

 

ハイエルフが矢を放つと、一矢で3匹を貫いて見せた!!

やはり、銀等級・・・その実力は本物というわけだ。

 

さぁ・・・ゴブリン退治の始まりだ!!

 

次回に続く!!


 

 

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