バキ道ネタバレ 第10話「ミスターアンチェイン」あらすじ&感想

リンクユニット

■バキ道
第10話「ミスターアンチェイン」

f:id:sarapan2014:20181004055058j:plain

バキ道ネタバレ第10話!あらすじ&感想ですッッ!!

 

■前回のレビュー

■バキ道

■刃牙道

アメリカ合衆国アリゾナ・・・

そこにあるアリゾナ州立刑務所・・・

五角形をしていることから、通称『ブラック・ペンタゴン』

 

本家ペンタゴンは、アメリカ合衆国・国防総省という頭脳集団であるが、

こちらは、アメリカ全土から集められた犯罪エリートの『寄せ場』

まさにブラック・ペンタゴンの名に相応しい場所だ。

 

当然だが、警備は厳重を極める。

ヤバイやつ等を閉じ込めておくのだから当然至極・・・

 

そんな不自由と密閉された場所だが・・・

ここ、ブラック・ペンタゴンには、実に不可解な領域が存在している。

 

ここが刑務所内部?

 

そう、目を疑うほどの豪華絢爛。

高級シャンデリアに照らされるのは、道の両脇に並べられた骨董品や絵画などの美術品。

レプリカなどではない。

どれも一級品のホンモノだ。

 

刑務所とは思えぬこのエリアを、たった一人の男が占有しているというのだから驚きである。

 

しかもである。

その男は、どこぞの権力者でも・・・まして所長等ではないのだ。

 

受刑者・・・

 

そう、いち受刑者なのである。

ミスターアンチェイン・・・縛る事の出来ない男。

 

今日も彼は、巨大な回転テーブルに、豪華な食事を並べ、贅沢な暮らしを送っているようだ。

 

久々のオリバの食事シーン・・・

この男ほど、ステーキの似合う男はいない。

まぁ・・・ジャックも似合うけどね。

 

「ハモ・・・」

 

一体何gあるのか・・・ステーキが一口で消える。

 

「モグ・・・ムニュ・・・」

 

それにしても食べ方が美しい。

やはりこの男、力だけではなく智も兼ね揃えている。

 

高級ワインを口に含み、口を細め、堪能する・・・

 

「ミスターアンチェイン、トーキョーからの連絡ですが如何いたしましょう」

「おやおや・・・フフ・・・後でいい」

 

「・・・」

「10万カロリーは、えらく時間が掛かるのでね」


 


刑務所内部の書斎・・・

・・・

 

一体、何万冊あるのか・・・

オリバは書斎にて葉巻を吸いながら一服していた。

 

(食事を中断しなかったのは正解だった)

 

オリバは巨大なソファに横たわり、テーブルに足を乗せながら、

葉巻の煙を吸ったり、吐いたり遊んでいる。

 

「スモーファイトをしないかだと・・・?

 しかも相手は『スクネ・ノミ』

 ふんッ!

 

 アメリカ人にならバレないとでも思ったか。

 バカバカしい」

 

そう言うなり、葉巻を指先で弾いた。

そしてゆっくり上体を起こすと、宙を舞った葉巻が、丁度オリバの胸あたりの位置に落ちてきた。

 

パンッ!!

 

耳をつんざくような強烈な破裂音!!

オリバは両の掌で葉巻を挟み、粉々にしてみせた。

 

「神話同然のキャラクターではないか。

 おまけにナニ・・・?」

 

看守に詰め寄るオリバw

 

「わたしは何も・・・」

「俺より『力持ち』だ?」

 

「言ってない言ってない言ってない言ってない」

 

看守ww必死すぎて残像がww

 

両手を天に突き上げ、マッスルポーズをするオリバ!

そのまま勢いよく、両腕を胸の方に抱きこむと、背筋やらなんやらで、着ていた服が、まるで脱皮したかのように背後に吹っ飛んでいった。

 

「Hey」

「はい!!!」

 

「明日脱走(ぬけ)る。東京だ・・・」

 

怪力無双ビスケット・オリバと野見宿禰か・・・!!

正直めっちゃ気になりますな!!

 

そういえば花山薫は、まだ入院中なのかな・・・

武蔵戦でボロボロになったからな。

 

多分だけど、このままオリバとストレートにぶつからず、

間に誰か挟みそうな予感はするよなー・・・

噛ませ犬的な・・・最近のジャックの扱いホント酷いから、下手するとジャック来そう。

 

次回に続く!!


 

 

■前回

 

■次回 

 

■バキ道

 

■刃牙道

サイト内検索はこちら

サイト内検索
関連記事

オススメ記事

新着
リンクユニット