バキ道ネタバレ 第9話「醜足」あらすじ&感想

リンクユニット
注目

■バキ道
第9話「醜足」

f:id:sarapan2014:20181004055058j:plain

バキ道ネタバレ第9話!あらすじ&感想ですッッ!!

 

■前回のレビュー

■バキ道

■刃牙道

徳川邸・・・

 

ズンッ!!

 

巨大な地鳴りと共に、辺りは揺れ・・・

小鳥が飛び立っていく。

 

「・・・?(地震・・・)」

 

ジッチャンは、この揺れの正体を、地震だと思っている様子だ。

強烈だが、一瞬の縦揺れ・・・

 

それが続いている。

 

「!?なッ・・・??ッ」

 

思わず駆け出し、障子を開けた御老公。

そこで目にしたものは・・・

 

・・・・・・・・・・

 

絶句・・・

 

それは・・・

 

相撲の『四股』のよう・・・・・・に見えた。

 

徳川邸の広い庭先にあったのは、まさに巨大な”肉の塊”だった。

いや・・・肌色をした巨岩・・・とでも言うべきか。

 

あまりに美しい造形に、目を奪われる。

”まわし”のみを着用した巨躯が、天高く片足を上げている、まさにその一瞬だった。

神々しさを漂わせる後姿に言葉を失う御老公。

 

目の前の巨大な男は、天高く掲げた足を、そのまま地面に向かって振り下ろす!!

 

ズンッ!!

 

凄まじい衝撃音と共に揺れる大地・・・

御老公が知る『四股』とは、比べるまでもない。

 

普通の力士が行うものとは、迫力が全然違うのだ。

 

これを目撃した、徳川邸親衛隊長・加納秀明も後に語っている。

 

あれは確かに四股ではあったが、あれは本当に四股だったのか・・・?

あるいは、あれこそが実は四股だったのでは・・・?

・・・と。

 

つまり、本物を見てしまったがために、今まで見ていた偽物に気付いてしまったわけだ。


 


「四股かね」

 

御老公は、巨大な背中に問いかける。

その者が四股を踏んだ砂利の地面からは、湯気が立ち上っていた。

 

凄まじい衝撃を受け、熱を帯びたのか・・・

とにかく普通ではない。

 

もうお解かりのように、この男・・・二代目野見宿禰である。

 

御老公の問いかけに振り返ると、ゆっくりとご老公に歩み寄る野見。

 

「四股ではなく・・・シコアシといいます」

 

シコアシ・・・とな!?

 

野見は木の枝を拾うと、地面に字を書いてみせる。

 

”醜足”

 

「醜足・・・」

「みにくいと書いて『醜(しこ)』

 醜には、もう一つの意味もあり、『力強さ』や『頑丈さ』を表す言葉でもあります。

 

 故に・・・力強く大地を蹴る、踏む。

 この動作を『醜足』と称する。

 

 土地を清め、土地を鎮める」

 

踏むことで、土地に棲む邪気を払い・・・

魂を土中深く沈め込む・・・か。

 

「『地鎮』というワケか。有り難や」

「お世話になってますので、せめてもの。

 ところで徳川さん、わたしの『取り組み』はどのように」

 

自ら望むか。

まぁ・・・最強は孤独というし、欲しいだろうね。

強き相手が・・・ッ!!

 

御老公ならば、いくらでも用意が出来る。

 

「どのような『相手』を希望(のぞ)む・・・?」

 

すると野見・・・ゆっくりと踵を返し、ご老公に背を向けると、

天を仰ぎ呟く・・・

 

我・・・

ひたぶるに『力比べ』せん!

 

『力』・・・強き者と・・・

 

力比べ・・・か。

思い当たる節はいくつかあるが・・・

 

なるほど・・・”あの男”の久々登場のようだな・・・

 

・・・・・・・

・・・・

 

「ミスターアンチェイン、トーキョーから連絡が・・・」

「おやおや・・・」

 

相変わらず豪勢な食事に舌鼓を打つその男の名は・・・

 

ビスケット・オリバ・・・!!

その人である。

 

次回に続く!!


 

 

■前回

 

■次回 

 

■バキ道

 

■刃牙道

関連記事

オススメ記事

サイト内検索はこちら

サイト内検索
Random Posts
購読ボタン

【お知らせ】

購読者様が増えすぎた結果、無料での新着配信が困難になっております。

もし、しろログ等、運営ブログの最新情報をいち早く受け取りたい方は、以下のツイッターをフォローしていただくと、更新情報が解ると思います。

ご不便をおかけしますがよろしくお願い致します。