バキ道ネタバレ 第8話「刃牙と独歩の一番」あらすじ&感想

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■バキ道
第8話「刃牙と独歩の一番」

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バキ道ネタバレ第8話!あらすじ&感想ですッッ!!

 

■前回のレビュー

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■刃牙道

「どうでぇ刃牙、俺と一丁取ってみっか・・・?スモウ・・・」

 

そんな悟空みてぇな事、急に言われても・・・

 

「いや・・・そりゃいいけど・・・」

 

困惑しながら刃牙は視線を壁に移す・・・

あぁ・・・アレかw

 

「まず、あっちからでしょ・・・」

 

独歩にふっとばされた加藤・・・

このためにキャスティングされたと言っても過言ではない。

加藤がカッコイイ時代は、もうこないのだろうか・・・

 

・・・・

・・・

 

ガバッ!

ようやく目を覚ました加藤。

瞬間、顎に激痛が走り、顔をしかめる。

 

「何食らったンスか」

 

見えもしていなかったか。

独歩は両手を突き出し、一言。

 

「諸手突き」

 

なるほど。相撲の技ですな。

 

「拳がない。急所を突かねぇ。キンタマも蹴らねぇ。

 相撲の技術はどこか鋭利さに欠ける。

 牙を抜かれたかの印象だが、俺の見解は違う」

 

そこを聞きたいところですね。

 

「相撲の決まり手『四十八手』

 裏表合わせて『九十六手』

 

 二千年を超える相撲の歴史・・・

 これらの『技』に本当に牙がないのか・・・?

 

 ・・・なわきゃねぇだろ。

 10秒、20秒で決着を見る大相撲。

 無駄を許容する余地はない。

 

 永い歴史に淘汰され、有効な技術だけが残った。

 そう見るのが自然だ」

 

相撲が今の形に出来上がったのも、技と呼ばれる九十六手が確立されるまで、

どれくらいの技が存在していたのだろうな・・・

 

まぁ無駄ではなく、技術的・身体的に、他に使える者がおらず、

継承されず消えていった技はあるのかもしれないね。

残された技術は、ある一定水準で繰り出すことが可能なものが残ってるのかも。

 

あとは危険すぎる技とか、封印されてきたのかもしれないなぁ。

 

「いいですよ」

「ん・・・?」

 

「加藤さんの無事は確認した。一番取りましょう」

 

ニィッ!!

独歩余裕か!?


 


独歩と刃牙・・・

 

両者腰を落とし、相撲の構えをとる。

 

にしてもだ。

胴衣の独歩に対し、ジーパンの刃牙。

この時点で、不利な気がするのだがな・・・

 

まぁ見る限り、そこまでの不自由さはなさそうだけど・・・

いいハンデになるか?

 

「相撲を実感できる、またとない機会だ。

 この際、遊びじゃなく・・・『ガチ』でいこうや」

 

ガチ・・・ね。

よほど自信があると見えるな。

こと、相撲に関しちゃ負けねぇと。

 

「せっかくだものね」

 

『はっきよい』の構えをとる刃牙・・・

刃牙と言えば、極限の脱力からのゴキブリダッシュ。

 

今回も惜しみなく使う気のようだ。

 

刃牙の脱力は、もはや液体のレベルに達し・・・

弾け跳んだ。

 

見る限り、初動は独歩も刃牙も同時だったが、

加速度が全然違う。

 

刃牙は一瞬にして独歩の懐に入り込み、物凄い勢いで独歩を押し出している。

もしここが土俵であれば勝負は決まっていただろう。

 

独歩はふんばり、刃牙の勢いを止めようとするが、結局壁際まで勢いは留まらず、

壁にぶち込まれ、ようやく止まった。

 

「さすがは範馬刃牙。凄い『立ち合い』だ。

 土俵があれば『寄りきり』或いは『押し出し』・・・」

 

と、独歩、刃牙の両腕を、抱きしめるかのように締め上げ始めた!!

刃牙の表情が、見る見るうちに苦悶に満ちる!!

 

「閂・・・・立派な関節技だ」

 

すると、独歩は力を緩め、刃牙を解放した。

 

「!」

 

零距離。

両者仁王立ちの中、独歩は腰を落とす。

 

「どすこいッッ!!」

 

独歩の強烈な張り手が、刃牙の胸を貫いた!!

軽々と宙を舞う刃牙!!

 

壁際から反対の壁際まで軽くすっ飛んだ刃牙は、そのままなす術なく壁に激突。

そのまま膝から崩れ落ちる。

 

「突き出し。相撲の技だ」

「・・・・・・・・・」

 

「(効くわそりゃあ・・・)いやァ~~~・・・・

 (愚地独歩の掌底突きだもの)」

 

刃牙、身をもって相撲を知る・・・?

知れた・・・?ただの独歩やん!?w

 

まぁ・・・相撲と言えば・・・相撲なんでしょうけどもw

 

次回に続く!!


 

 

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