バキ道ネタバレ 第6話「空手の真実」あらすじ&感想

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■バキ道
第6話「空手の真実」

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バキ道ネタバレ第6話!あらすじ&感想ですッッ!!

 

■前回のレビュー

■バキ道

■刃牙道

場所は神心會館本部・・・

ファンにはたまらない立会いが行われていた。

 

愚地独歩 空手道十段 VS 加藤清澄 空手道四段

 

刃牙界のヤムチャとでも例えるべきか・・・

しかし、それでいて人気の高いキャラだと勝手に思っているわけだが・・・

 

この二人の立会い・・・

一見すると勝負をするまでもないかのように思えるが、

この加藤という男・・・一切の躊躇なく、何でも”アリ”なのは今更語るまでもない。

 

となれば、”万が一”も、なくはない。

 

ともあれ相手は、あの武神・・・

簡単ではないだろう。

 

「開始(はじ)めい!!!」

 

弟子がドラを思い切り叩き、立会いは開始された。

 

先に動いたのは加藤だ。

微動だにしない独歩に対し、間合いを詰める。

 

ピタッ・・・!

 

加藤が歩を止めた。

構えは解かない。

 

独歩との距離・・・数十cm・・・近ッ・・・!!

 

互いに射程距離・・・

構えてる分、加藤が優位か・・・?

 

程なくして、加藤が動く。

 

目潰しである。

 

先にも言ったが、この加藤という男・・・一切の躊躇いがない。

目潰しというのは、簡単そうでいて技術の必要なれっきとした”技”であると、刃牙の中では語られてきた。

 

果たして加藤の眼つぶしは決まるのか!?

 

ペキッ!!

 

加藤の差し出した人差し指に合わせ、独歩は額を突き出した。

狙った眼球ではなく、額に指を突き立てたもんだから、加藤の人差し指は蛇腹のように骨折。

 

並大抵の者なら、ここで顔色を変えるなり、悶絶しよう場面であるが、流石は加藤。

軽く飛び跳ね、すぐさま顔面狙いの回し蹴りを放つ。

 

「!」

 

いない・・・だと!?

目の前にいたはずの愚地独歩の姿がない。

 

加藤の回し蹴り・・・

あの速度と、そしてあの距離感・・・確実に当たるかに思えたが・・・

加藤の蹴りは空を切る。

 

驚きを隠せない加藤だったが、次の瞬間、襟元に掴まれる感触が走る。

 

グンッ!!

 

引き倒された!!

仰向けに押し倒された加藤の視界に迫るのは・・・

 

独歩のデケェ足の裏だった。

 

ドンッ!!


 


「どんっっ」

 

独歩の足刀が床に突き刺さる・・・

強力無比な足刀は、加藤の顔面すぐ横に放たれた。

ゆえに加藤は無事である。

 

強い・・・!!

 

宮本武蔵には”舞”と、おちょくられた独歩だったが、やはり強い・・・再確認。

まぁ・・・相手が加藤では・・・という意見もあるかもしれないがね。

 

・・・・・

・・・

 

「空手道の空手道たる所以・・・

 人格形成という副産物。

 社会体育としての存在意義・・・

 

 いかにも聞こえのよいお言葉。

 美辞麗句で飾り立てちゃあいるが・・・

 つまるところ徒手武術たる空手、その最たる存在意義は・・・

 

 こいつだ

 

そういって、門下生達の前に突き出した握り拳。

 

「喧嘩が上手くなる。

 酒場、街頭でのブン殴り合い。

 グチャグチャの実戦の場・・・てめぇだけが鮮やかに制す。

 

 喧嘩の現場での有効性、こいつに尽きる。

 ”強けりゃなんでもいいのか!”

 ”それしかないのか!”」

 

独歩は世間の言葉を引き合いに出す。

 

「アホか。強けりゃいいんだよ」

 

と、口に手を添えて、ボソっとそう語ったw

 

どっ・・・!

と笑いが起きる。

 

昔から嘘は声高に語られ、真実は小声で囁かれてきた・・・と、独歩は言う。

 

・・・・・・

・・・

 

館長室に場所を移す。

 

「『デンジャラスボーイ』加藤さんならではの組手でした」

 

刃牙おったんかいっ!

どうやら二人の立会いからいたようだ。

 

独歩・刃牙・加藤の三人は、茶を囲み話をはじめた。

 

「しっかしよォ・・・残り一個しかねぇ師匠の眼ン球、狙うかねフツー。

 練習なのに」

 

「いったん組手で向き合ったなら・・・たとえ相手が親でも手加減はするな。

 館長の『教え』通りです」

 

なるほどw

 

「やなヤロウだね、こいつも。

 眼ン球狙われて、もらったのは指一本、割に合わねェ」

 

と、茶を啜る独歩。

 

「当てりゃあ大快挙だ。指の一本や二本」

 

加藤尖ってて安心したわ。

 

・・・・・

・・・

 

さて本題だ。

 

「相撲・・・?」

 

刃牙の唐突な話題に、少なからず困惑する独歩。

唐突は百も承知・・・

 

その上で刃牙は独歩に問う。

 

「稀代の空手家が持つ相撲観・・・

 ぜひ、お訊きしたく・・・」

 

「どうやら・・・ちゃんと言わなならんようだな」

 

息を飲む刃牙と加藤。

 

「実はな・・・相撲界(あいつら)のことは、見ねぇようにしてきたんだ」

 

独歩が語る相撲とは・・・!?

見ないようにしてきたとは一体・・・!?

 

次回に続く!!


 

 

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