【アニメ】ゴブリンスレイヤーネタバレ第1話 あらすじ&感想【グロエ口】

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今期、話題のアニメ『ゴブリンスレイヤー』

いやぁ・・・中々面白い!

 

ファンタジー系の作品でも、割とリアリティーを追求する作品がありますが、

このゴブリンスレイヤーも、ソッチ系でしょうね。

 

何だか『灰と幻想のグリムガル』を彷彿とさせるような・・・

そんな作品でした。

 

物語は、駆け出しの女神官がギルドを訪れる所から始まるのですが・・・

そこでヒーラーを探すヘッポコパーティーに、誘われてしまう。

 

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剣士と武道家と魔法使い・・・

一見すると、そこそこヤレそうな雰囲気をかもし出しているものの、彼らもまた駆け出し冒険者。

 

これから村を襲い、女の子をさらったゴブリン退治に向かうらしく、

回復役を探しているようだった。

 

このパーティーのリーダー格の剣士の男は、ゴブリンなど余裕と笑うが、

ギルドのお姉さんは不安な表情を浮かべている。

 

ゴブリンといえば、ファンタジー系のRPGでも雑魚モンスター・・・

その感覚でいえば、この剣士の態度も頷けるのだが・・・

 

実際のところ、この世界において『ゴブリン』が、どれほどまでの脅威かは、まだ判断がつかない。

 

とはいえ、ギルドのお姉さんが心配な顔をするほどだから、おそらくこのパーティーじゃ厳しいのだろうな。

というか、厳しいと思うなら止めてくれよって思うんだがな。


 


結局、女神官を加え、オーソドックスなパーティは、ゴブリンの巣穴へと向かう。

RPGで洞窟探査といえば、初期のドラクエ等でないかぎり明るく見渡せる形になっている。

 

しかし、実際の洞窟は常に闇に支配されており、松明を持っていても、そう遠くまで辺りを認識することは出来ない。

 

というか、このパーティ・・・

明かりを持っているのが戦闘の剣士だけなのか・・・

 

女神官は、終始不安を抱え・・・一旦戻ろうと言うが、残り三人は余裕でいっぱい。

どれくらいの経験があるのかは定かではないが自信だけは満ち溢れている。

 

それにしたって・・・

回復アイテム0とは、正気とは思えない(((( ;゚д゚)))

 

ヒーラーの神官がいるにしても、彼女いわく、回復魔法は3回しか使えないLv1らしい。

 

普通ならこの時点で引き返すべきだろう。

RPGにおいても、街の周辺でレベルをあげ、そこから挑むべき案件。

やば過ぎるww

 

・・・・・

・・・

 

洞窟を進む中、女神官だけは背後からの物音に気付くが、

前衛の剣士と武道家は、後衛の魔法使いと神官を置いて先行。

魔法使いも、鈍感で気付きもしない。

 

無能しかいねぇぞこのパーティ(((( ;゚д゚)))

 

案の定、来た道の背後からゴブリンの集団に襲われる。

確かに大きさは人間の子供程度だが、複数いると話は違って来る。

 

魔法使いも魔法で抵抗を見せるものの、集団で襲い掛かり、刃物を突き立ててこられれば、痛みやなんやで呪文の詠唱なんて出来るもんじゃない。

 

異常に気づいた前衛二人が駆けつけ、ゴブリンを相手どるも、仲間をやられ錯乱した剣士がロングソードの大振りに。

 

狭い洞窟内でこれをやられては、武道家の援護も得られない。

RPGとリアルではこういう細かい部分が違うよね。

 

結局、剣の大振りが天井の岩に触れ、自らの剣を弾いてしまった剣士は、

大量のゴブリンに襲われ死亡。

 

先ほど腹を刺された魔法使いに、神官がヒールを唱えるが、何故か回復しない。

一気に追い詰められたぞ(((( ;゚д゚)))

 

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武道家も必死に抵抗してみせるが、チビゴブリン以外にも、巨大なゴブリン・・・ホブゴブリンがいた。

彼女の体術は通用せず、壁に叩きつけられ瀕死の重傷を負う。

そこからゴブリンの滅多刺しに加え、衣服を剥ぎ取られ・・・女武道家は蹂躙されてしまう。

 

神官は、「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・」と呟きながら、武道家を見捨てて魔法使いを連れて来た道を引き返す。

 

だが、帰り道もゴブリンに襲われ、今度は魔法使いが衣服を剥ぎ取られ蹂躙される。

 

もうダメだ・・・

死を覚悟した神官は失禁・・・

 

だが、そこに一筋の光明が。

 

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ゴブリンスレイヤーと名乗る鎧の男に窮地を救われることに。

男は怪我をした神官に薬を分け与えてくれるが、彼女は自分よりも魔法使いの方にあげて欲しいと言うが・・・

 

「諦めろ」

 

無情な一言・・・

まだ息はある・・・だが、彼女を刺したのは毒の塗られた刃だった。

解毒剤はあるが、もはや手遅れだという。

 

「ころ・・・して・・・」

「わかった」

 

魔法使いの望み通り、ゴブリンスレイヤーは彼女を楽にした。

彼女から一筋の涙がこぼれ落ちる。

 

ゴブリンを舐めた報いとはいえ・・・あまりに惨い・・・

 

ゴブリンスレイヤーは奥まで進むようだ。

女神官に来るか否かを訪ね、彼女はついて行く決断をする。

 

・・・・・

・・・

 

このゴブリンスレイヤー・・・

その名の通り、ゴブリンの性質等にも相当精通しているようだな。

ゴブリンの血で匂いを消す・・・など、素人ではまず解らないことだろう。

 

そして、これほどまでの経験者でも、一切の油断がない。

これがプロか。

 

道を進めば、さっきの剣士の無惨な遺体が・・・

思わず吐いてしまう女神官。

相当だったか。

 

ゴブリンは最初から岩肌に隠れ、侵入者がある程度進んだ所で

背後から一斉に襲い掛かる戦術を持っていたようだ。

知性は低いとはいえ、間抜けではないということだ。

 

岩に立てかけられた飾りから、シャーマンが率いている事を察した男。

 

相手の大よその戦力を測り、罠を仕掛け、先に進み・・・

最奥と判断するや、女神官に光の魔法の詠唱を頼み、目晦ましと同時に内部の魔物の配置と数を把握。

 

一番厄介なシャーマンを先に始末すると、すぐに後退する。

 

恐らく、やや開けていた空間だったこともあって、四方からの攻撃を警戒してのことだろう。

 

追いかけてきたホブゴブリンは先に仕掛けておいた罠+女神官のホーリーライトですっころび、そこをゴブリンスレイヤーに急所を刺され絶命。

 

その後も残党を排除・・・

背後から迫るゴブリンにも余裕で対処し、狩り終えた。

 

・・・・・

・・・

 

女武道家は命は助かったものの・・・無事とはいえないだろうな。

相当ヤラれちまったあとかも。

 

ゴブリンスレイヤーはシャーマンの遺体を確認するも、攻撃に転じた。

上位種はかなりしぶといようで、死んだフリをして好機をうかがう事が多々あるようだ。

 

やはりこの男・・・経験値が違う・・・!

伊達に銀のランクではないということか・・・!

 

その後、隠し扉の向こうの子供のゴブリンも容赦なく殺し・・・ミッション終了。

恨みを決して忘れないゴブリン・・・殺さない理由がない・・・か。

 

・・・

・・・・

 

女神官は、これだけの恐怖体験をしたにもかかわらず冒険者を続けるようだ。

ゴブリンスレイヤーと共に・・・

 

次回に続く!!


 

 

■次回

 

■ゴブリンスレイヤー

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