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【ネタバレ】バキ道 第4話「巨大きい挑戦者」【漫画感想】

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バキ道ネタバレ 第4話「巨大きい挑戦者」

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第4話!あらすじ&感想ですッッ!!

 

■前回第3話「チャレンジマッチ」はこちら

規格外の男

新たに名乗りを挙げたチャレンジャー・・・

2mを越える巨躯・・・全身筋肉の鎧に身を包み・・・異様なオーラを放つが、

その表情は仏のようである。

 

「意外と気が早いのォ」

 

ご老公は、刃牙が勝つのを想定し、すでに二代目野見宿禰を呼んでいたわけだ。

 

ステージに上がる巨大な挑戦者。

 

「どうも」

 

刃牙を完全に見下ろしている。

言葉を失い、呆気にとられる刃牙。

 

「あの・・・巨大きいですねェ~~・・・何センチあるんですか?」

 

実況が思わずマイクを向け質問する。

 

「2メートルを・・・・・・越えてます・・・・・」

 

会場からは驚愕のため息・・・

ステージの刃牙とチャンピオンも驚いている様子だ。

 



「ガタイスッゴいすね。何キロあんの?」

「あまり量ったことないですが、けっこう重いです」

 

「なんか・・・クライミングに不向きな感じもしますが」

 

そういわれながら、そり立つ壁を見上げる巨躯のチャレンジャー。

そこにアシスタントがハーネスをもってきたのだが・・・

 

「大丈夫です」

「はい・・・?」

 

クライミングするうえで命綱・・・ハーネスは当然つけるもの。

チャンピオンだって、刃牙だってしてる。

 

まぁ・・・刃牙に関してはしてなくても問題はないんだろうけど・・・

 

ハーネスをしなければチャレンジは出来ないとアシスタントは言うが、

頑なに拒む男。

 

すると、無言で壁の前で腰を沈めた。

両足のふくらはぎの血管が浮き出る・・・

やべぇぞ・・・こいつぁ・・・



 


完全に野見宿禰

男はそのままホールドに手をかけた。

その腕の太い事・・・”豪腕”とは、まさにこの事だ。

 

「いや、ホント、アブないッスから・・・」

 

ハーネスをつけてほしいとアシスタントはせがむが、聞く耳もたずw

 

刃牙はその様子を静観。

チャンピオンは”ヤレヤレ・・・”みたいな表情。

 

「ダメですって」

 

すると、男は振り返り、刃牙を一瞥。

 

瞬間!!

 

巨躯が舞った・・・

刃牙を遥かに越える大ジャンプ・・・

2m・・・3m近くジャンプした・・・!!

 

ホールドに手をかけ、力を入れたとはいえ、これはヤベェ!!

 

その場にいた全員が言葉を失う・・・

 



男はホールドを掴み・・・腕の力だけで、再び数mも浮き上がる。

 

3つ目のホールドに手をかけ、勢いをつけ・・・飛んだ!

すると、そり立つ壁の天井に、思い切り頭をぶつけてしまうw

 

「いてッ」

 

そのまま男は地上に向け、足を下にして落下を始める。

姿勢にして直立ッッ!!

 

ちょっと待て・・・20m近くあるんだぞ!?

そのまま落下ってヤバくね・・・!?

 

ふわっ・・・

 

!!?

 

2mを越える巨躯が20m近くの高さから落下したのに、

その着地音は・・・ドン!!でもドシン!!でもない・・・

 

ふわっ・・・と・・・

まるで猫のように着地して見せた。

 

観客は再び声を失う・・・

 

「”二歩”・・・で、行けると思ったんだが・・・」

「やれやれ・・・・・完全に野見さんだ」

 

「なにが起こってるンだァーーーーーー!!?」

 

次回第5話に続く!!



 

 

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