バキ道ネタバレ 第3話「チャレンジマッチ」あらすじ&感想

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第3話「チャレンジマッチ」

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バキ道ネタバレ第3話!あらすじ&感想ですッッ!!

 

■前回のレビュー

■バキ道

■刃牙道

時は現代・・・お台場。

屋外に特設された巨大な壁・・・!!

 

ロッククライミング・・・?ボルダリング・・・?

要するに巨大な壁を、どれだけ速く登れるかのチャレンジイベントのようだ。

 

壁には当然ながら突起があり、それを掴んで登っていくわけだ。

このイベント・・・どうやら世界チャンピオンへのチャレンジマッチのようで、

誰でも飛び入り参加してチャンピオンに挑めるというわけだ。

 

対戦形式ゆえ、両者一斉にスタートするわけだが・・・

今現在、挑戦者は既に半分の地点を越えているにも関わらず、

チャンピオンと思わしきスーツの男は、まだスタート地点だ。

 

これが王者の余裕というものなのか・・・!?

 

チャレンジャーはすでにヘトヘトの様子・・・

とはいえ、このハンデ・・・大丈夫なのか!?

 

ここでようやく動きを見せるチャンピオン。

チョークを叩き落とし、そり立つ壁を見上げる。

その表情には焦りは一切見られない!

 

チャンピオンがホールドに手をかけると・・・地面を軽く蹴る!

 

するとどうだ、ホールドからホールドへ・・・

ドンドン登っていくチャンピオン!

 

ホールドを蹴り飛ばし、その勢いでジャンプ、ホールドを掴み・・・

その繰り返しで、あっという間に挑戦者を追い抜き、頂上へ・・・勝負になっていない。

 

これだけの運動をしたにも拘らず、汗一つかかず、息切れも一切無い。

最強最速クライマー・・・スコット・ハリスッツ・・・やるじゃねぇか!!

 

と、ここで、新たな挑戦者が現れた・・・!?

 

我等が主人公・範馬刃牙・・・その人である!!


 


傍らには御老公の姿が・・・

一体、何故刃牙がクライミングを・・・?

 

「勝ったら約束・・・果たしてもらうぜ」

「しつこいのォ、おうっすぐにでも会わせてやるわい。

 二代目野見宿禰にな

 

なるほど・・・な。

 

「了解」

 

刃牙の肉体を目の当たりにし、実況も只者ではない挑戦者と口にする。

高まる期待感・・・

果たして刃牙の力量はいかに・・・!?

 

両者スタンバイ!

 

相変わらずチャンピオンは余裕綽々だ。

一方の刃牙は・・・おっと・・・!?これは前傾姿勢・・・?

まるで格闘技の構えのような・・・

 

『スタート!!!』

 

実況のスタートの合図の瞬間!!

 

手始めにジャンプで2m近く飛んでみせると、ホールドを足場に、さらに高く飛ぶ!

 

『うお!!?これは!?』

 

実況も驚いたが、それ以上にチャンピオンが驚いている。

すぐさまチャンピオンもスタートするのだが・・・

時既におそし・・・先ほどまでの凡人クライマーとは訳が違う。

 

最初から全力で飛ばしていても勝てたかどうか・・・

 

決着・・・!!

 

チャンピオンも頑張ったが、刃牙には敵わなかった。

唖然とする観客たち・・・

 

刃牙も割と本気を出したのか、少し息が荒い。

だが汗は一つもかいていない。

 

一方のチャンピオンは、息切れに加え大量の汗・・・

先ほどとは全然違う・・・全力を出しきって尚、負けたということだ。

 

地上に降りてきた両者は握手をかわす。

そしてチャンピオンは自らチャレンジャーへリベンジを申し出ているようだ。

 

と・・・そこに!?

 

またしても別の挑戦者が名乗りを挙げた・・・!!

こいつか・・・この男こそが・・・二代目野見宿禰・・・!!

一目で解る・・・コイツだ・・・!!

 

言うまでもない巨躯・・・

縦にも横にもデカイ・・・!!

だがデブじゃぁない・・・ヤバイぞ・・・こいつはヤバイ・・・!!

 

次回に続く!!


 

 

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