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【イッテQ】お祭り男宮川大輔!人間の搭祭りinスペインが凄すぎるww【109回目】

更新日:

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109回目のお祭り男は人間の搭祭り!

その名が示す通り、人間で搭を作る祭りのようです。

 

戦いの舞台 

今回の戦いの舞台はスペインはカタルーニャ。

名前は聞いたことがあるけど、のどかな町のようです。

 

案内人!

今回の案内人は、大輔さんが参加させてもらうチーム『チケッツ・デ・ヴァルス』の責任者であるセルスさん。

 

今回の祭りは、命綱なしの人間の搭建設・・・

当然、危険な祭りである。

 

過去には死者も出ている程、日本じゃ考えられない祭りである。

 

失敗すれば「カタフンバ!!」は免れない・・・

 

人間の搭祭りとは?



人間の搭祭りはカタルーニャ地方で流行していた踊りの一部であり、

いつしか搭の難易度を競うようになっていったそうだ。

 

その歴史は深く、220年もの長い間、続けられてきた伝統的な祭り。

2010年にはユネスコ無形文化遺産に登録されているようです。

 

練習してみる

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祭り当日、大輔さんの所属する『チケッツ・デ・ヴァルス』は

1.土台×2の上に1人が4人が搭になる1人×6段

2.(土台×1+3段搭)+(土台×1+4段搭)+(土台×1+3段)←大輔さん参加

3.土台×2+7段搭(3人+3人+3人+3人+2人+1人+1人)

 

の、3つの競技を行う。

大輔さんは1日の練習のみで本番に臨まなければならない。

 

大輔さんは土台の上に立ち、その上に2人を乗せることになる。

乗るのは女性と子供とはいえ、その重量は60kg!

 

自身に捕まり、上に登って搭を形成していくこの競技・・・

相当なバランス感覚と我慢強さが必要になってくる。

 

なにより、子供を落としてはいけないという緊張感。

だからこそ成功した時の感動は大きいのだ。

 

緻密な計算でメンバーを適材適所に配置し、土台をつくり、

その土台に命を預けて、搭を作っていく・・・

大輔さんは練習の時より感動を覚えていた。



 


祭り当日!

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祭り当日・・・

参加チームは3チームで、各チームごとに演技は3回。

 

搭の難度・スムーズさ・バランスで採点され、搭の形成から解体までが採点基準になるようです。

 

1回目/1人×6段

残念ながらバランスを崩し、搭が崩壊・・・

減点対象に。

 



2回目/(1人×4段搭)+(1人×5段搭)+(1人×4段)

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見事に搭を形成し、解体までスムーズに行えた。

大輔さんは真剣な表情で子供を支え切りました!

 

3回目/3人×9段

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最高難易度の9段の搭を見事に完成させ、8月のカレンダー企画も成功を収めました。

大輔さんも土台として参加。

怪我人も出なくて本当によかった。

 

ちなみにチケッツ・デ・ヴァルスは年間4位のランキングを維持した結果になったようだ。

危険な祭りではあるが、人々の団結力を学ぶには、すごくいい祭りかもな。

 

人間の搭祭りinスペイン 完



 

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