【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第98話 「部長転部のふしぎ」【漫画感想】

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第98話 「部長転部のふしぎ」

あつまれ!ふしぎ研究部ネタバレ感想!第98話です!

■前回の感想

■あつまれ!ふしぎ研究部

ふしぎ研究部に異変が起きていた。

3日連続、ことね先輩が部室に顔を出していないそうだ。

 

思ったのだが、彼らはLINEやメールの類は交換していないのだろうか。

今時スマホもってないはずもないだろうに・・・

来ていないなら真っ先に連絡して確認とるよなぁ(´・ω・`)

 

3年生がいないため、ことね先輩が学校自体を休んでるかどうかも不明。

とりあえず、大祐たちは校内を探して回ることに。

 

すると、案外早く見つかった。

 

先生の手伝いに駆り出されているかと思いきや、グラウンドで走りこみ!?

しかも陸上部の早坂さんの下でシゴかれているようだが・・・

 

それにしても、陸上部の恰好ってのは、なんでこうもえっろいのか・・・

水着と言っても過言ではないぞ・・・

ことね先輩にいたっては、水着以上のヤバさを感じる・・・デカいからな。

 

千晶たちはすぐさま、ことね先輩に声をかけるも、早坂さんが邪魔をしないように忠告してきた。

きけば今のことね先輩は、ふしぎ研究部ではなく、陸上部の一員というではないか。

しかも、ことね先輩自らの意志で陸上部に身をおいているという。

 

「・・・」

 

当の本人が黙りこくってしまっているため、その真意はわからないが、

否定をしないところを見ると、ガチで陸上部になってしまったのか・・・

 

・・・・・

・・・

 

ふしぎ研究部に漂う重苦しい雰囲気・・・

一人が欠けるだけで、こうも違うのか・・・

 

大祐たちは、ことね先輩を信じ、向こうから詳しい話をしてくれるのを待っているようだが、すでにあれから6日も経過しているようだ。


 


「やっぱり、アタシが力ずくで・・・」

「待ってください!ことね先輩は自分の意志で陸上部に行ったんです。

 力づくで戻しても根本的な解決にはならないですよ」

 

千晶を止める大祐。

だが、自分の意志で行ったなら一言くらいあってもいいだろうと、千晶も反論。

確かにごもっともではある。

 

大祐は、何か事情があるはず・・・と、ことね先輩を庇う。

 

「本当にそれで納得いくのか?」

「え?」

 

「催眠術で強引に入部させた張本人が、自分勝手に

 ふしぎ研究部の部長を放任してるんだぞ。

 大祐だって思うところはあるだろ」

「・・・」

 

いつになくシリアスムードやぞ(((( ;゚д゚)))

 

・・・・・・

・・・・

 

「ことね先輩」

 

部活終わりを狙って大祐がことね先輩に声をかけた。

 

「俺・・・やっぱりこの状況は納得がいきません。

 理由をきかせてください!」

 

ダッ!

 

「あ!!」

 

踵を返し、逃げ出すことね先輩!

 

「なんで全力で逃げるんですか!」

 

追いかける大祐は、あることに気付いた。

 

「つかまえた!ことね先輩、いい加減に理由を・・・」

「私・・・少しは速くなった?」

 

「え?」

 

大祐が気づいた、ことね先輩の変化・・・それは、ことね先輩の走りだった。

 

「・・・ずっと黙っててごめんなさい。

 ふしぎ研究部を辞めるつもりはないの。

 

 実は早坂さんにお願いして、走り方を教わってたの。

 少しでも速く走れるようになりたくて・・・」

 

ことね先輩は、みんなに無駄な努力だと思われるのが怖くて、言い出せなかったようだ。

そもそも何のために速くなろうと・・・?

 

「だからね、大祐君・・・明日の部活対抗リレー私も頑張るから!」

 

あぁ・・・そういう理由で・・・

 

「今までみんなに頼ってばかりだったけど・・・

 今度は私も勝利に貢献したいと思ってるから」

 

「はぁ・・・一体いつ誰が、ことね先輩のこと足手まといなんて言ったんですか!

 もっと、俺たちを信用して、ちゃんと事情を説明して欲しかったですね」

 

「本当にごめんなさい・・・」

「でも、期待してます。

 まずは、あの二人に許して貰ってからですよ。ことね先輩」

 

「・・・そうね」

 

カンカンの千晶と鈴w

明日はいよいよ体育祭!

特訓の成果は出るのか!?

 

次回に続く!!


 

 

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