【新潮45】小川榮太郎「痴漢症候群の触る権利を保障すべき」発言で炎上

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新潮45の10月号で、小川榮太郎の書いた文章が炎上しているようです。

どうやら痴漢擁護ともとれる内容のものだそうで、炎上も已む無しみたい。

 

小川榮太郎氏は、痴漢は病気だと。

満員電車で女の匂いを嗅いだだけで、手が制御不能になるんだと。

もはや制御不能の病気なんだから、触る権利を社会は保障しろと。

 

なんやそれww

 

痴漢擁護はともかく、痴漢が病気ってのは、まぁあるのかもしれない。

本人の意思でどうすることも出来ないのであれば、

やはりここは男性専用車輌を設けるべきなのかもしれない・・・

 

自分の力ではどうにも出来ないなら、強制的に野郎車輌にぶち込むしかないじゃない。

というか、本当に制御不能なレベルってガチなんだろうか?

自分も精神的な病の身だから、もしそうなら苦しみはハンパないと思うけど・・・どうなんだろうなぁ。


 


正常な人間は、してはいけないと思えばしないものなんだろうけど、

例えば強迫性障害なんかは、これも種類は様々だけど、確認行動をしなければ、心がずっと落ち着かずに苦しんだりね。

 

他人からみれば、無意味のような事でも、それをしなければ当人の心のザワつきが収まらない・・・

あの苦しさってのは、自分がならないと理解は出来ないだろう。

他人に理解されない病気ほど、苦しいものはないからね。

 

ただ、これらは個人で完結できる話だが、こと痴漢においては、

やる方だけでなく、やられる相手もいるってこと。

 

やられる方にしてみりゃ、そいつの事情なんて全く関係ないわけで、

ただただ気持ち悪いんだろうさ。

だから、やっぱ、触る権利なんて認められないだろう。

 

「私、触られてもいいっすよ」

 

とかいうスキモノも、実際にはいるのかもしれないけど、

それは流石に社会が許さんだろうww

 

痴漢OK女子と痴漢のWINWINな痴漢電車とかww

 

あれば世界は平和な気はするけど、絶対実現しねぇだろうなw


 

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